遠藤航と冨安健洋、ふたりのリーダー。海外メディアが語る「プレミア組」の役割とは

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リヴァプールMF遠藤航とアヤックスDF冨安健洋が、FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーに選出された。日本代表の森保一監督は2026年5月15日、26人のメンバーを発表。

ブライトンMF三笘薫が負傷で外れた一方、遠藤と冨安は負傷明けながら本大会メンバーにエントリーされた。負傷を抱える選手を含む選考となったが、森保監督は両選手の状態と役割について説明している。



遠藤は日本代表を支える中心人物



英メディア『The Japan Times』によると、遠藤は2026年2月にリヴァプールで足首の靱帯を痛め、手術を受けていた。それでも森保監督は、遠藤について「メディカルチームのチェックを受けており、復帰へ向けた明確な計画がある」と説明している。さらに、2度目のワールドカップでキャプテンを務める遠藤を「中心的な存在」と位置づけ、プレー面だけでなく、精神面でもチームを鼓舞し、支える役割に期待を示していた。



冨安のコンディションに問題なしと説明



冨安は2024年6月11日のシリア戦を最後に日本代表でプレーしていない。近年は負傷に苦しみ、クラブでも出場機会が限られていたが、森保監督は冨安のコンディションについて楽観的な見方を示した。最近の公式戦には出場していないものの、チームには入っており、練習試合で90分間プレーしたと説明している。また、コンディション面でも特に問題はないと聞いていることも明かした。相次ぐ負傷によって代表から遠ざかっていた冨安だが、本大会へ向けて状態を上げられると判断された形だ。DFラインの全ポジションをこなせる冨安の代表復帰は、日本代表にとって重要な戦力になる。

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