SNSエゴサで全く凹まないワケ!元五輪選手の安藤美姫さんが強い「この人の幸福感を満たすのは、こういうことしかないんだろうな」

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かつて日本の女子フィギュアスケート界を牽引する存在だった安藤美姫さん。



女子史上初となる4回転ジャンプを成功させるなど活躍し、2006年のトリノオリンピックにも出場した。



その安藤さんが、日本テレビ系列の『上田と女が吠える夜』に出演。司会の上田晋也さんから、オリンピック選手だったからにはメンタルが強いはずと話を振られるとこう答えていた。



「それただの偏見です(笑)(フィギュア)スケートは一人で演技するのが普通の舞台だったので、全然大丈夫だったんですけど、集合写真とか真ん中に行くのは嫌ですし。



ただ、(メンタル面が)めちゃくちゃ弱くはないです。



というのは、高校生とか、10代の時に色んなメディアさんにコテンパンにされて、見知らぬ一般の方とかにもコテンパンにされて、ヤバいとこまで10代の時に落ちて、生きる意味を何か見出さないというところまで落ちて這い上がって、そこは強くなったっていう感じです」



若くしてメディアや世間から叩かれる経験をしたことで、精神的な強さを身につけるようになったそう。



『ジーニアス』との異名で呼ばれたサッカー元日本代表の柿谷曜一朗さんは、「安藤さんの10代の頃に色々言われすぎたっていうのは、僕自身もそうだったので…安藤さんの話は自分には刺さりました」と共感していた。



また、安藤さんは、SNSのエゴサーチをしても精神的に落ち込むことはないと語っていた。



「まったく凹まないですね。この人の幸福感を満たすのってこういうことしかないんだろうなって。



人に悪い言葉を投げかけることで、自分の幸福感を上げてる方なんだったら、自分がいることでその人の幸福感が上がるんだったら、自分は別にその役でいいかなみたいな」



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SNS上に悪口を書き込む人間に対して精神的に優位に立てるとか。この話を聞いた共演者たちは、「強い!」と反応していた。



筆者:井上大輔(編集部)

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