国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は4月21日、米国・イスラエルとイランの戦争により世界は史上最も深刻なエネルギー危機に直面していると述べました。

ビロル氏によると、今回のエネルギー危機がウクライナ危機に重なったことによりもたらされた燃料と天然ガスの供給問題は、巨大な影響を及ぼしています。

世界の原油と液化天然ガスの約20%がホルムズ海峡を通過して輸送されます。戦争勃発後、海峡の船舶通行が阻害され、エネルギー市場が混乱しています。(提供/CGTN Japanese)

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