中国国家疾病予防管理局は4月22日、記者会見を開き、同局の席晶晶報道官は、「3日後の25日は、第40回『全国児童予防接種デー』に当たる。中国は2025年にヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンを国家免疫計画に組み入れ、2026年にはさらに衛生健康システムの民生サービス重点事項にも組み入れて、対象年齢の女児に対して無償で安心して受けられる接種サービスを提供している」と述べました。
ここ数年、中国の対象年齢の児童に対する国家免疫計画に基づくワクチン接種率が継続して90%以上を維持しており、麻疹、風疹、髄膜炎菌性髄膜炎、日本脳炎、A型肝炎など、それぞれのワクチンで予防が可能な感染症の発症率はこれまでにない低水準まで下がり、新生児破傷風の根絶という目標も達成されています。(提供/CGTN Japanese)











