ウクライナのゼレンスキー大統領は4月22日、イランでの戦いが終結するまで、ウクライナ情勢に関する協議は再開されないだろうと述べました。
同氏は「米国がイランとの戦いに注力していることは理解しているが、ウクライナ問題を後回しにせず、二つの問題に並行して対処していくべきだ」と述べました。
欧州連合(EU)がウクライナへの900億ユーロの融資を最終的に承認したことに関しては、「イランに対する戦いでわれわれへの軍事支援が滞っているが、資金を得られればドローンの生産量を1日1000機から2000機に倍増できる」と述べました。(提供/CGTN Japanese)











