米国とイランの和平交渉が「行き詰まりに陥ったように見える」ことを背景に、米国のガソリン価格が現地時間の4月28日、ここ4年来の最高値まで急騰しました。

全米自動車協会(AAA)のデータによると、米国のガソリン平均価格は、2022年4月以来の最高水準となる1ガロン4.18ドル(約668円)に上昇しました。

同日の上昇幅は1.6%で、1日当たりの上昇幅としては過去1カ月余りで最大を記録しました。

国際指標とされるブレント原油の価格は過去7営業日のうち6回の上昇を記録し、現在の価格は2月下旬に米国・イスラエルの対イラン攻撃が始まる前の水準より40%以上も高くなっています。(提供/CGTN Japanese)

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