中国メディアの紅網は3日、「半年前に亡くなった男性から、いとこに電話がかかってくる」という出来事があったことを伝えた。

これは浙江省臨海市の警察当局が先日発表したもので、いとこに男性の携帯電話から着信があったのは午前5時のこと。

家族全員が恐怖に陥り、急いで墓地に駆け付けたところ、墓が荒らされ、ひつぎの中に入れてあった携帯電話などが盗まれていることが分かった。

この事件の容疑者は楊という男で、男性の父親が料金を支払っていたため携帯電話は依然使える状態にあったという。

楊容疑者は男性の携帯電話で遺族にいたずら電話をかけただけでなく、スリルを味わうために3回も虚偽通報を行ったといい、記事は同容疑者が墓荒らし、窃盗、虚偽通報について白状したことを伝えた。(翻訳・編集/野谷)

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