第139回中国輸出入商品交易会(広州交易会)が4月15日から5月5日まで中国南部の広東省広州市で開催されました。5月5日は、1日に始まった中国のメーデー大型連休の最終日で、広州交易会の最後の日でもありました。
白雲空港の入国外国人の出身地は世界の191の国と地域に及んでおり、マレーシアや韓国などの従来の主出身国に加え、オーストラリアとインドネシアが初めて出入国者数トップ10入りを果たし、ロシア、イギリス、カナダからの人々が顕著に増加しました。
白雲空港の出入境審査所によると、今回の広州交易会では、外国のビジネス関係者の往来が頻繁であっただけでなく、以前と比べてより長期滞在を望む傾向が顕著で、ビジネスと観光を兼ねる人の割合が大幅に増加していることが、明確な特徴でした。統計によれば、今回の広州交易会会期中、白雲空港の出入境審査所で検査を受けた滞在期間10日以上のビザや臨時入境許可を所持する外国人は、入国外国人の総数の約50%を占めました。(提供/CGTN Japanese)











