中国のスマート消費デバイスの製造・生産は今年第1四半期(1~3月期)、消費財の買い替え促進策の拡充や人工知能(AI)技術と消費財の深い融合など二重の追い風を受け、顕著な伸びを示しました。

ここ数日、一般消費者向けスマートデバイスが集中してリリースされました。

物体の認識や翻訳、撮影が可能なスマートグラス、感情認識や人と機械のインタラクション能力を備えた付き添いロボット、AI技術を搭載し、マルチカラー、マルチ素材の印刷ができる3Dプリンターなどです。

関連データによると、中国のスマートフォンの生産台数は第1四半期、前年同期比6.9%増の2億9800万台に達し、サービスロボットの生産台数は同2.6%増の440万台を超えました。

中国は今後、買い替え促進策を引き続き実施し、スマートウェアラブル、超高精細ビデオなどの新技術・新製品の研究開発と普及を加速させ、スマート消費デバイス製造のハイエンド化、スマート化、グリーン化を推進していく計画を掲げています。(提供/CGTN Japanese)

編集部おすすめ