欧州疾病対策センター(ECDC)は5月13日、クルーズ船「MVホンディウス」で発生したハンタウイルスの集団感染について、これまでのところウイルスが変異したことを示す証拠はないと発表しました。

フランスの研究機関によると、今回の集団感染における二つの症例のウイルスに対して遺伝子の塩基配列解析を行ったところ、結果は酷似していて、これまでのところ変異の発生を証明する根拠はないとのことです。

(提供/CGTN Japanese)

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