アジア太平洋経済協力(APEC)議長国の中国は18~19日に上海でAPEC第2回高級実務者会合を開催する。今年のAPEC協力の中間総括を行い、初期段階の成果を集約し、今年後半の各行事や首脳会議での成果に向けた地ならしをする。

中国外交部の郭嘉昆(グオ・ジアクン)報道官が14日の定例記者会見で明らかにした。

これに先立ち、APECの各委員会、各作業部会が11日から17日にかけて、貿易・投資、経済技術協力、女性、通信、食糧安全保障など40近くの会議を行う。(提供/人民網日本語版・編集/NA)

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