武漢大学は同校の学生以外の一般市民がキャンパスを見学する際に必要だった事前予約を廃止したことを明らかにした。今後、一般市民は事前予約なしで、本人の身分証明書を提示するだけで、平日や祝祭日を問わず、珞珈門と弘毅門から徒歩でキャンパス内に入場することができる。

これにより、2023年7月から導入されていた一般市民を対象とする事前予約制は完全に撤廃された。湖北日報が伝えた。

この約3年で、武漢大学の一般市民を対象としたキャンパス内への入場は、「完全予約制」から「週末の予約免除」へ、さらに今回、予約制が完全撤廃となり、最適化が段階的に進められてきた。そして、この最適化を評価するコメントが多くのネットユーザーから寄せられている。

武漢大学が一般市民の事前予約制を完全撤廃―中国
武漢の桜

同大学は今回措置に関して、「社会に対しより貢献し、校内の資源の共有を促進させるため」と説明した。車両の進入についてはこれまで通り禁止しており、管理措置の詳細に関しては大学側の現場の指示に従う必要がある。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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