四川省広漢市の三星堆博物館で18日、三星堆博物館と雲崗研究院の共同主催による「雲崗石窟:北魏平城時代からの世界文化遺産」特別展が開幕した。特別展は10月31日まで開催される予定。
今回の特別展では、石刻像や陶器、金器、ガラス器、銅器、大型高精度3Dプリンタによる複製品など各種展示品120点(組)以上が集められ、「皇室の石窟」「文明の華麗な足跡」「保護と継承」という三つのテーマで構成され、雲崗石窟の歴史や芸術の精髄、そして現代への継承が系統立てて紹介されている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











