上海税関の統計によると、長江デルタ地域の1~4月の輸出入総額は前年比15.9%増の6兆1400億元(約141兆2200億円)に達し、同期として過去最高を更新した。全国の輸出入総額に占める割合は37.8%となった。

このうち、輸出額は前年比13.6%増の3兆8300億元で、全国輸出総額の41%を占め、輸入額は同20.1%増の2兆3100億元で、全国輸入総額の33.5%を占めた。人民日報が伝えた。

長江デルタ地域の「一帯一路」共同建設国との輸出入額は前年比17.1%増の3兆900億元、同期間の全国の「一帯一路」共同建設国との輸出入総額の37.4%を占めた。地域的な包括的経済連携(RCEP)協定の他の加盟国との輸出入額は同27.9%増の2兆1300億元で、同期間の全国のRCEPの他の加盟国との輸出入総額の41.2%を占めた。ASEAN諸国との輸出入額は同23.7%増の1兆300億元で、同期間の全国のASEAN諸国との輸出入総額の37.6%を占めた。(提供/人民網日本語版・編集/JZ)

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