第8回中国西部国際投資貿易商談会が5月21日、中国南西部の重慶市で開幕しました。商談会は「新西部、新製造、新サービス」をテーマとし、英国を主賓国、四川省を常設主賓省、韓国京畿道を主賓都市として招きました。

50の国と地域から企業約1400社が参加し、会期は24日までの4日間です。

商談会では、総合イメージ、生産性サービス業、産業融合発展、国際・地域協力という四つのテーマ展示エリアが設置され、展示面積は15万平方メートルに達します。開会式やテーマイベント、投資貿易マッチング、消費促進など約40回のイベントが開催されます。

西部地域の対外開放の重要な窓口として、過去7回の商談会では大きな成果が上がっています。契約したプロジェクトは1400件を超え、投資総額は2兆元(約46兆円)を突破しました。商談会は国内の地域産業協力を深化させるだけでなく、国際的な「友達の輪」も広げ続けています。(提供/CGTN Japanese)

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