セルビアのブチッチ大統領は5月24日昼、航空機で北京に到着し、5日間の公式訪問を開始しました。24日午後、ブチッチ大統領は訪中最初の訪問地である八達嶺長城を訪れ、世界文化遺産の美しさを体感しました。
ブチッチ大統領は、その際、「長城は本当に雄大だ。この長城を築いた民族は不屈の民族であり、そこには中国人民の精神、その粘り強さ、主権と独立を守り抜く決意が十分に表れている。同時に、これは中国人民の勤労と献身の精神を示しており、私はこれに大変敬服している。私は今回初めて長城を訪れたが、とてもうれしく思う」と感想を述べました。
ブチッチ大統領は、また、「今回の中国訪問は極めて重要であり、意義は非常に大きい。今回の訪問の成果に対しても大きな自信を持っている」と表明しました。(提供/CGTN Japanese)











