北京海外高度人材協会(BOTA)が主催する北京市の国際スタートアップ支援プロジェクトHICOOL世界起業家サミット・起業コンテストは5月25日、北京で記者会見をおこないました。北京市人材局の劉光毅副局長が会見で明らかにしたところによると、北京市全体の人材資源総数は現在800万人を突破し、うち重点産業分野の人材は547万人に達したとのことです。

また、人口100万人当たりの現役科学研究者数は5万2000人に達し、米ボストンを抜き世界トップに躍進しました。

北京市の最大の強みは科学技術と人材にあり、92の大学、1000以上の科学研究機関、145の全国重点実験室、116のユニコーン企業、3万以上のハイテク企業を擁しています。高被引用科学者数は400人に達し、全国の28%を占め、シュプリンガー・ネイチャーが発表した「ネイチャー・インデックス-科学都市(Nature Index Science Cities)」において、北京は9年連続で首位を維持しています。

2025年に北京に新設された外資企業数は20%増加し、外資研究開発センターの総数は332社に達し、世界の優れた科学イノベーションと人材資源の集積がさらに進んでいます。(提供/CGTN Japanese)

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