日本で根強い人気を誇るストリートフード、それは「カレーパン」=中国メディア

日本で根強い人気を誇るストリートフード、それは「カレーパン」=中国メディア
中国メディアは、この日本オリジナルの総菜パンであるカレーパンの魅力について紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)
 日本全国各地にある無数のパン屋で、必ずと言っていいほど売られている定番パンの1つに、カレーパンがある。中国メディア・東方網は7日、この日本オリジナルの総菜パンであるカレーパンの魅力について紹介する記事を掲載した。

 記事は、「われわれは日本のグルメというと寿司やラーメン、味噌汁、焼肉などを想起するが、このほかにもまだまだ広く支持されているストリートフードがたくさん存在する。その1つがカレーパンであり、日本のパン界におけるエース的な食べ物なのだ。こんがり黄金色に上がったパリパリの皮を噛むと、中から熱々の濃厚なカレーが出てくる。カレーには具がたっぷり入っているのである」とした。

 そして、日本におけるカレーパンの人気ぶりについて、アニメ「アンパンマン」にもカレーパンマンという脇役級のキャラクターが登場することを紹介。カレーパンマンは明るく情熱的で、敵に対して熱々のカレーを吹きかける攻撃を持っていると説明したうえで、カレーパンにカレーパンマンの顏を描いて販売する店もあると伝えている。

 また、カレーパンはとんかつ同様に西洋の食べ物を日本風にアレンジした結果生まれたものであることを指摘。「諸説はあるようで、東京にある老舗のパン屋の多くが『カレーパンを発明した』と名乗っている。ただ間違いなさそうなのは、焼くと中身が流出してしまうため、油で揚げる方法を採用したことだ」とした。

 記事も紹介しているが、揚げたて熱々のカレーパンは格別のうまさだ。以前に比べると、使用するカレーや具材にこだわりがあるカレーパンも多くなっており、店ごとに異なる特徴を持つカレーパンを味わえるようになった。ガッツリ系を好む中国の人たちにも、きっとこのおいしさは伝わることだろう。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)


【関連記事】
世界の高価な果物トップ5、4つが日本の果物だった!=中国メディア 
ショートトラックで韓国がまたやらかした! とんだ「茶番」で日本選手に優勝献上=中国メディア
実際に使ってみて、日本の鉄道はとても発展していると感じた! 気になることも・・・=中国メディア 
中国が誇るアジア一の大通り、日本人がパリを模して作ったモノだった!=中国メディア
伊藤美誠が中国の「ビッグ3」を撃破して優勝! これには中国の卓球ファンも心服した!=中国メディア

あわせて読みたい

サーチナの記事をもっと見る 2018年11月9日の中国記事をもっと見る
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

中国ニュースアクセスランキング

中国ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

中国の政治、経済、外交、事件などをお届け中。