AFC女子チャンピオンズリーグ(AWCL)ノックアウトステージ決勝が22日に行われ、日テレ・東京ヴェルディベレーザ(日本)はネゴヒャン女子蹴球団(朝鮮民主主義人民共和国)と対戦した。

 2024-25シーズンから開始され、今回が2度目の開催となるAWCL。
東京NBは、ノックアウトフェーズ準々決勝でスタリオン・ラグナ(フィリピン)に5-0で快勝し、準決勝ではメルボルン・シティ(オーストラリア)に3-1で勝利して決勝に駒を進めた。

 なお、決勝の対戦相手であるネゴヒャン女子蹴球団はグループステージでは同組で、第1節に対戦した時には東京NBが4-0で快勝しており、東京NB はグループCを2勝1分けで首位通過していた一方、ネゴヒャン女子蹴球団は2勝1敗で2位通過となっていた。

 試合は東京NBのペースで進んでいた中で、44分にカウンターからキム・キョンヨンに先制点を決められ、ネゴヒャン女子蹴球団にリードを許す展開で前半を折り返した。

 追いつきたい東京NBだったが、後半もネットを揺らすことはできず、このまま試合は終了。敗れた東京NBは初のAWCL優勝とはならなかった。

【スコア】
日テレ・東京ヴェルディベレーザ 0-1 ネゴヒャン女子蹴球団

【得点者】
0-1 44分 キム・キョンヨン(ネゴヒャン女子蹴球団)
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