◆JERAセ・リーグ ヤクルト10―5阪神(28日・神宮)
ともに自打球で負傷交代した阪神・森下翔太外野手、中野拓夢内野手は自ら歩いて球場を後にした。
中野は5回1死二塁の打席で1ボール2ストライクからの5球目に右ふくらはぎに自打球を当てた。
森下は8回先頭、木沢の内角球を振り抜いたファウルが左つま先付近に直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべて倒れ込むと、コーチ陣に肩をかかえられ、ベンチに下がった。その後、治療したが、藤川監督は交代を決断。代打・植田を送った。試合後には「今はちょっと当たった直後なんで。痛いですね」とうつむき加減で話した。
26日の広島戦(甲子園)では近本が死球を受けて左手首を骨折。主力2人も離脱するようなら非常事態だ。










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