◆春季高校野球石川県大会 ▽3回戦 日本航空石川6―2小松明峰(29日・石川県立)
今秋ドラフト候補に挙がる日本航空石川の最速150キロ右腕・保西雅則(3年)が、7番・右翼で出場し、バックスクリーン弾を放って8強進出を決めた。
190センチ、100キロの背番号1が、持ち前のパワーを見せつけた。
本格派右腕としてだけでなく、右の大砲としても魅力はたっぷり。中日・熊崎スカウトは「投打のどちらも出力が高い。試合前のキャッチボール、素振り、走り方を含めて、形がいい」とうなった。
この日の登板はなかったが、初戦となった25日の2回戦(羽咋戦)は大谷ルールを適用。「6番・DH」で先発し、5回4安打無失点に抑えた。「将来的には、上のレベルの人たちの判断ですけど、自分の中では投手で勝負したい。夏までには投げ続けて、打ち続けられる体力をつけたい」。昨年のセンバツ以来となる甲子園出場のため、投打ともギアを上げる。(雑誌『報知高校野球』取材班)










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