米大リーグ公式サイトが4月30日(日本時間5月1日)、今年3度目のパワーランキングを発表。同記事は識者の投票によるものだが、過去2度ともトップだったドジャース大谷翔平選手はトップ10から漏れた。

メジャートップタイの12本塁打を放っているホワイトソックス・村上宗隆内野手は前回までの10傑外から6位に入った。

 ランキングは次の通り(かっこ内は前回順位)。

 

1位Y・アルバレス外野手(アストロズ=2位)

2位A・ジャッジ外野手(ヤンキース=3位)

3位B・ライス内野手(ヤンキース=7位)

4位M・トラウト外野手(エンゼルス=10傑外)

5位M・マンシー内野手(ドジャース=10傑外)

6位村上宗隆内野手(ホワイトソックス=10傑外)

7位M・オルソン内野手(ブレーブス=10傑外)

8位K・マクゴニグル内野手(タイガース=10傑外)

9位S・スチュワート内野手(レッズ=10傑外)

10位J・ウッド外野手(ナショナルズ=10傑外)

 

 なお、大谷と鈴木誠也外野手(カブス)はトップ10に入らなかったが票を獲得した。

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