◆米大リーグ ロッキーズ―メッツ(4日、米コロラド州デンバー=クアーズフィールド)

 ロッキーズ・菅野智之投手(36)が4日(日本時間5日)、本拠地・メッツ戦に先発した。初回は先頭のソトを初球のツーシームで三飛に打ち取ると、ビシェットを投ゴロ、メレンデスからは空振り三振を奪い、3者凡退の好発進を切った。

 当初は現地時間の午後6時40分開始予定だったが、悪天候が見込まれたため前日3日(約4日)に3時間早めてプレーボールすることが発表され、午後3時42分のプレーボールとなった。

 菅野は試合開始前の時点で6試合に登板して3勝1敗、防御率2・84。前回登板の4月29日(同30日)の敵地・レッズ戦では、6回途中4安打無失点の好投で3勝目を挙げた。

 この日は標高1600メートルの高地に位置し、打球が飛びやすいとされる本拠地で今季4度目の登板。メッツは1番にソト、2番にビシェット、6番にセミエンら実績のある強打者が並んでいる。

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