◆春季高校野球大阪府 ▽決勝 履正社7―6関大北陽(10日・大阪シティ信用金庫スタジアム)
履正社が10年ぶりの優勝を飾った。寺島成輝投手(元ヤクルト)を擁した2016年以来の春の頂点。
2回に4四死球を生かし、主将の辻竜乃介三塁手(3年)の右犠飛などで3点を先取。中盤の6失点で一時は3点のビハインドを背負ったが、終盤にひっくり返した。6回と8回に1点ずつを返し、1点差で9回へ。1死一塁から小杉悠人一塁手(3年)が右翼線に同点二塁打を放つと、さらに1死満塁として、川口壱茶(いっさ)三塁手の左犠飛で決勝点を奪った。9回は準決勝で完封したエース・木村颯(3年)が登板。3者凡退で締めた。
関大北陽は準決勝でセンバツ優勝校の大阪桐蔭に勝利したが、1986年以来の優勝はならなかった。










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