ファンの熱い要望に応え、村上宗隆·ボブルヘッドデーが追加となった。ホワイトソックスは15日(日本時間16日)、新たに3種類の限定ボブルヘッドデーを追加することを発表。

7月26日(同27日)、本拠地でのアストロズ戦で、新人スラッガー・村上宗隆内野手のメジャーリーグ初本塁打を記念した「村上宗隆・ボブルヘッド」が先着15000名の来場者に配布される。

 日本からのルーキーが、ア・リーグの本塁打争いに加わり、近年低迷したチームが、勝率5割から貯金モードに変換した今季。開幕当時にはなかった村上のボブルヘッドが、急きょ、ラインアップに加わった。

 

 球団の最高マーケティング責任者のボイヤー氏は、「すでに充実していた今季のギブアウェイ企画を、さらに強化するユニークな機会が巡ってきました」とコメントを発表。村上のボブルヘッドと同時に、永久欠番が決まったオジー・ギーエン氏とチャック・ガーフィー氏のツイン・ボブルヘッド(7月12日)、伝説の強打者シューレス・ジョー・ジャクソンのボブルヘッド(8月9日)の計3イベントが追加されており、ボイヤー氏は「村上選手がフィールド上で即座に示したインパクトを祝うことなど、これらのコレクターズアイテムは、ファンの世代を超えたつながりを象徴するもの。全てはファンの声に耳を傾け、本拠レートフィールドへのご来場が、常に思い出深い体験となるようなサービスを提供することに尽きます」。地元ファンからの熱い要望に応えたものとしている。

 なお、チームは15日から本拠地でシカゴ対決となるカブスとの交流戦3試合が行われ、村上宗隆内野手と、カブスの鈴木誠也外野手の侍ジャパン対決も注目される。

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