◆JERAセ・リーグ 巨人4―3DeNA(16日・東京ドーム)

 巨人のフォレスト・ウィットリー投手が、5回86球を投げ7安打3失点で2勝目を逃した。

 初回、2死から筒香に右中間へソロを浴びて先制点を献上。

3回には先頭の篠木に四球を与えるなど1死二、三塁のピンチを招くと、筒香の左犠飛で2点目を許した。なおも2死二塁で宮崎に右前へ適時打を浴び、この回2点を失った。5回を投げきって降板。「うまくいかない試合だった」と悔やみつつ「良い守備に助けられた。チームに与えるダメージをなんとか最小限にできて、最終的に勝つことができたのはよかった」と振り返った。

 2勝目はこの日もお預け。「自分に勝ちをつけるためには打たせて取るなど工夫を重ねて、長い回を投げられるようにならないといけない」と、次回登板に向け修正していくことを誓った。

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