19日・中日戦(倉敷)に先発する阪神・西勇輝投手(35)が18日、甲子園で行われた投手指名練習に参加し、キャッチボールやノックなどで調整した。

 今季初登板初先発の4月30日・ヤクルト戦(神宮)から自身2連勝中。

昨年は右膝の故障もあり1軍わずか1試合の登板に終わったが、今年は熟練の投球術で復活ロードを歩む。プロ通算1500奪三振までも残り「8」。勝利投手となれば「トレンディーエース」と呼ばれた元日本ハム・西崎幸広らに並んで、NPB通算127勝目となる。

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