ブレーメンGK長田がシュツットガルト戦で好守連発 チーム内か...の画像はこちら >>

ブレーメンの長田澪 photo/Getty Images

勝ち点1獲得に貢献

ブレーメンの長田澪(ドイツ名 ミオ・バックハウス)が26日に行われたブンデスリーガ第31節シュツットガルト戦で圧巻のパフォーマンスを披露した。

この試合に先発出場した長田は、22分にシュツットガルトのビラル・エル・カンヌスがゴールから約5mの至近距離で放ったヘディングシュートを左手一本で弾いて防ぐと、31分の直接フリーキックの場面でも味方選手に当たってコースが変わったシュートをストップするなど前半から好守を連発した。



その後、61分にシュツットガルトのエルメディン・デミロヴィッチにヘディングシュートを決められたが、最少失点で切り抜けて1-1での勝ち点1獲得に大きく貢献した。

試合後、チーム内からは長田への称賛の声が相次いだ。左ウイングバックで先発したオリヴィエ・デマンは、ドイツ紙『Bild』の取材に応じ、以下のように語っている。

「ミオは、彼が僕らにとってどれだけ重要な存在なのかを毎週示している。これまでたくさんの勝ち点を僕らにもたらしてくれているからね。彼の成長は素晴らしいよ。僕らの今シーズンは良いものではないけど、彼のパフォーマンスは抜群だ」

また、チームマネージャーのクレメンス・フリッツ氏も『Bild』に対して、「ミオは素晴らしい。安定感、一貫性、冷静さを持ち合わせていてオーラを放っている。これほど素晴らしいシーズンを過ごすなんて誰も予想できなかったはずだ。彼は我々に大きな安定をもたらしてくれている」とコメント。チーム内での長田の重要度を強調した。

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