トッテナムのスペンス photo/Getty Images
ジェノアでのプレイ経験がある
トッテナムに所属するイングランド代表DFジェド・スペンス(25)はセリエAに復帰する可能性があるようだ。
2022年夏にトッテナムに加入したスペンス。
現行契約を2029年6月まで残すスペンスだが、英『CAUGHTOFFSIDE』によると、もし今シーズントッテナムがプレミアリーグから降格した場合、移籍する可能性が高いという。同メディアは降格した場合、トッテナムは2億6100万ポンドという莫大な収益損失に直面すると主張しており、スター選手を手放さざるを得ない状況に陥るようだ。
スペンスはトッテナムが手放さざるを得ないスターの一人だと同メディアは主張しており、プレミアクラブからも関心が寄せられることが予想されるものの、現段階では関心を高めているユヴェントスが新天地候補として有力な模様。
トッテナムは現在17位で降格圏から脱出しているが、18位のウェストハムとはわずか2ポイント差。残り2試合はアウェイでのチェルシー、ホームでのエヴァートンと簡単な相手ではない。
スター選手の流出を避けるためにも残留を果たさなければならないトッテナムだが、残り2試合の結末はいかに。

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