木俣冬に関する記事一覧
-
『エール』朝ドラでここまで描かなかった戦場を今、この時代、あえて描くのだという作り手の意志に敬意
-
『エール』残した家族を思い戦場に行くのをためらう裕一 最小単位の幸福を考えると命の大切さが見えてくる
-
『エール』裕一、インパールへ「インパール作戦と朝ドラ」
-
唐沢寿明『24 JAPAN』と元祖『24』の決定的に異なる重要ポイント
-
『キワドい2人』繊細な演技の山田涼介と柔軟な田中圭 質の違う二重奏だからこその妙
-
『エール』歌は力になるのか 裕一に感じる盲信することの怖さ
-
『エール』窪田正孝だからできる戦時下に絶え間なく逡巡が湧きながら歩き続ける難役
-
恋愛道の矜持を見た『東京タラレバ娘2020』ドンデン返し要員に松下洸平をキャスティングの妙
-
『エール』一貫して裕一の優しさを演じる窪田正孝の演技の妙
-
松岡茉優・三浦春馬『カネ恋』ひとりの俳優の思いがけない不在が役者陣の迫真の表情を引き出した最終話
-
『エール』西條八十とのシーンに裕一が作曲家として影響力を持つようになった描写
-
二宮和也が写真に触れる手指で見事に“生”表す『浅田家!』
-
『エール』召集解除に罪悪感を抱く裕一 同じく作曲家の木枯はどうだったのか、実在モデルと史実を比較する
-
『キワドい2人』山田涼介がサービス、サービスゥ〜 田中圭も可愛い動物モノマネ披露 4話
-
『エール』80話 すぐそこに戦争がある時代における窪田正孝・二階堂ふみの配慮ある演技
-
『エール』79話 音が軍隊のようだと感じた「音楽挺身隊」 「戦時歌謡」の役割とは?
-
松岡茉優・三浦春馬『カネ恋』3話 女性を美化せず、慶太を善人に描く そして不意打ちのキス…良き
-
『エール』78話 お国のために音楽や文学がコントロールされる時代の表現者たちの苦悩
-
『エール』窪田正孝の結果から逆算しない演技 この瞬間の裕一を演じる窪田の今後の気持ちに注目
-
『半沢直樹』最終回 正義を貫き未来を託された半沢の微笑みに、この国の希望を夢見たい
-
『エール』76話 いつかまた福島三羽ガラスで楽しい曲を――戦時色深まるなか3人が再びバラバラに
-
山田涼介・田中圭『キワドい2人』3話は現実にも起こっているアポ電強盗が題材
-
『エール』75話 福島三羽ガラスで作った「暁に祈る」が戦意高揚になるとされることに複雑な裕一たち
-
『エール』久志・鉄男・裕一の“原点”藤堂先生の出征が明らかに 74話
-
松岡茉優・三浦春馬『カネ恋』玲子の15年にもわたる片思いがいよいよ動き出した 2話
-
『エール』志村けんが久々に登場 行き場のない吟と好き勝手する音は対決 73話
-
『エール』72話 福島三羽ガラス始動 鉄男のモデル・野村俊夫はどうだったか、史実と比較する
-
『半沢直樹』9話 “こわっぱ”蓑部と大和田からの土下座強要にも屈しない半沢の信念
-
『エール』の裕一とモデル古関裕而の「露営の歌」誕生の相違点はここだ
-
『キワドい2人』2話 “下手な芝居”をする田中圭と真面目な一面しかない人物に徹する山田涼介