「柳井正」のニュース
-
オーナー系企業トップの事業承継は最難関「経営課題」 日本電産・永守重信氏CEO復帰で再認識...「我慢強さ」最も必要(大関暁夫)
4月ゴールデンウイーク前のことでした。日本電産の永守重信会長が、CEO(最高経営責任者)に復帰したとの発表がありました。社長兼CEOの職を日産自動車からスカウトした関潤氏に譲ってからわずか1年足らずで...
-
【富裕層の思考】「倹約する共通点」3つと「お金をかけるもの」を元信託銀行員が解説
■富裕層が自然におこなう「浪費と投資の使い分け」とコツとは野村総合研究所の資料によると、純金融資産保有額が1億円以上5億円未満の方を「富裕層」、5億円以上を「超富裕層」と分類しています。出典:野村総合...
-
「新しい冷戦」時代の始まりなのか?...東洋経済「欧州動乱史」 ダイヤモンド「ゴルフ」、エコノミスト「防衛産業」を特集
「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
-
孫正義氏と柳井正氏が極めた「きれいなゴルフ」で築く超一流の人脈
『週刊ダイヤモンド5月14日号』の第1特集は「ゴルフ大全」です。コロナ禍で人気復活を遂げたゴルフは、ビジネスとは切っても切れない関係にあります。本誌定番のゴルフ場ランキングや名門ゴルフ倶楽部で築かれる...
-
ユニクロ・柳井社長、ロシア事業停止の判断「遅れていない」と反論…ウクライナ侵攻で
カジュアル衣料チェーン「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は、ロシアの事業停止の判断が遅れたのではないかとの批判に対し、4月14日の決算会見で「遅れていないと思う。テレビ会議...
-
日本電産→「ニデック」に社名変更、永守重信氏がCEO復帰...短期的に指揮、業績改善目指す カリスマの「後継者」問題も振出しに
カリスマ経営者として知られる世界的モーターメーカー、日本電産の創業者である永守重信会長(77)が最高経営責任者(CEO)に復帰した。約10か月前に後継含みで関潤社長(60)にCEOの座を譲っていたが、...
-
ユニクロの「ロシア事業」判断に思う トップは周囲に意見を求めつつ舵取りを(大関暁夫)
ロシアによるウクライナ侵攻から1か月。日本の企業活動にもさまざまな影響が出ています。この1か月でとくに世間の注目を引いた出来事に、ユニクロのロシア事業一時停止を巡る急展開がありました。侵攻当初、同社は...
-
「ロシアから逃げる」外資系企業の撤退加速...300社超 ロシア国内で社会不安招く懸念
日米欧の企業がロシア事業からの撤退を加速させている。ウクライナ侵攻に伴う経済制裁でロシア国内の部品調達網(サプライチェーン)が混乱していることにくわえ、国際世論の圧力に抗しきれなくなった側面もある。ロ...
-
現在、最高の経営者ランキング…3位の永守重信、2位の柳井正を抑えて1位は?
「週刊ポスト」(小学館/2月18・25日号)の巻頭大特集「日本経済を大復活させる最強の経営者100人」選びに参画した。「どういう思考回路」でどういうランキングをしたのかという問い合わせが熱心な読者から...
-
年収が高い会社ランキング2021【中国・四国地方/トップ5】2位ファストリ、1位は?
1位はベネッセHD年収900万円超は2社今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「中国・四国地方で年収が高い会社ランキング」を作成した。なお、このランキングでは、中国・四...
-
リスクの世界にようこそ! 株や債券の「ジャングル」に踏み出す人だけが獲物を狙える【上】(小田切尚登)
運用についての話をすると、「私は運用には興味がありません」「私にはそんな能力がないので」といった反応を受けることが多い。なかには、「カネのことを考えるのははしたない」「カネのことなど妻(夫)とさえ話し...
-
社長が選ぶ「今年の社長ランキング」 豊田章男氏、孫正義氏に続く「地方発ジャパニーズ・ドリーム」の二人とは?
コロナ禍に明けて暮れようとしている2021年。難しい経営の舵取りを迫られた全国の社長サンにとっては大変な1年だった。そんな社長サンたちが「あの人のように頑張りたい!」と憧れた経営トップをランキングした...
-
<4>投資で儲かった、と言う人がいない理由
投資小説:もう投資なんてしない⇒第1章なぜ、個人投資家は、儲かっていないのか?<第3話>投資で儲かった、と言う人がいない理由「ところで、先生、投資で儲かったという人があまりいないように思うのですが、な...
-
仏当局、罪の隠蔽の疑いでユニクロを捜査…中国の店舗数が国内を逆転、経営リスクも
カジュアル衣料品の「ユニクロ」を展開するファーストリティリングは10月14日、2021年8月期連結決算を発表した。柳井正会長兼社長は衣料品のサプライチェーン(供給網)に関し、「人権侵害は容認しない」と...
-
【日韓経済戦争】不買運動の標的ユニクロがやっと黒字に! 超破格「95%引きの安売り」のウラに何があった?
2019年7月から始まった韓国の日本製品不買運動の標的にされ続けてきたユニクロに、3年目にして春がめぐってきたようだ。やっと黒字に転換したのだ。その喜びを打ち上げ花火で表したのか、あるいは巧みな経営戦...
-
ユニクロ、中国ウイグル人権問題が経営リスク化…柳井会長の「ノーコメント」が疑念招く
米国税関当局が今年1月、ファーストリテイリング傘下の衣料品大手「ユニクロ」のシャツの輸入を差し止めた。世界中で問題となっている中国新疆ウイグル自治区での強制労働問題が日本企業にも波及。ユニクロは「中国...
-
「ソフトバンクGの巨額利益はアップルとは全く性格が異なる」…連日の株価下落、隠れ中国リスクも
中国配車アプリ最大手の滴滴出行(ディディ)は6月30日、米ニューヨーク証券取引所に新規上場した。終値で計算した時価総額は670億ドル(7兆3700億円)を超えたが、当初想定された1000億ドル(11兆...
-
東証「プライム市場」判定、企業が戦々恐々…脱落なら株価暴落や資金調達に支障の懸念も
2022年4月に予定される東京証券取引所の市場再編で、最大の注目点は最上位市場の「プライム」にどの企業が入るかだ。プライム市場の上場維持基準を満たすことができれば、新たな基準で算出されるTOPIX(東...
-
ファストリ柳井社長の元「後継者候補」、良品計画の社長就任…衣料品の半数で男女別なくす
<スカートをはいて中学校に通いたい――。福岡県内の公立中学校に通う、2年のトランスジェンダーの女子生徒(13)は、中学入学当初から性自認にそった女子の制服で通う>6月20日付朝日新聞デジタル記事がこう...
-
ソフトバンクG、燻る上場廃止…経営リスクとして有報に「孫正義社長の不測の事態」明記
ソフトバンクグループ(SBG)は6月23日、東京・港区海岸の東京ポートシティ竹芝で定時株主総会を開催した。2021年3月期決算で国内企業として過去最高となる約5兆円の純利益を計上した。ウェブを通じて遠...
-
<4>投資で儲かった、と言う人がいない理由
投資小説:もう投資なんてしない⇒第1章なぜ、個人投資家は、儲かっていないのか?<第3話>投資で儲かった、と言う人がいない理由「ところで、先生、投資で儲かったという人があまりいないように思うのですが、な...
-
H&M、ナイキ... 中国内で広がる不買運動 新疆ウイグル自治区の人権問題で日本企業も混乱
中国による新疆ウイグル自治区の少数民族をめぐる人権問題が、日本企業にも影響を及ぼし始めた。欧米各国では新疆で生産される綿花などの原材料や加工品を使用する企業への批判が高まる一方、中国はこうした動きに反...
-
フォーブス世界長者番付、コロナ禍で富豪が急増 アマゾンのベゾス氏が4年連続トップ
米経済誌フォーブスが毎年恒例となっている世界長者番付の2021年版を4月6日に発表した。今回が35回目。新型コロナウイルスによる感染症の流行が世界を襲うという未曽有の事態に見舞われた2000年は、世界...
-
ユニクロ、「アパレル世界1位」の公算…コロナ禍下で過去最高益、中国で破竹の勢い
「21年以降、やはりアジアが世界の中心になる。スーツは欧州発祥。一方でアジアは新興市場で、カジュアルな普段着が受け入れられる要素が多い。最良の服として世界ブランドに、アジアから初めてなりたい」カジュア...
-
加速するがん全ゲノム解析
がんの薬物療法は、古典的な殺細胞効果薬剤から始まり、現在は分子標的薬、さらには2018年のノーベル医学・生理学賞を受賞した本庶佑氏による「オプジーボ」に代表される免疫チェックポイント阻害薬と様々な作用...
-
<4>投資で儲かった、と言う人がいない理由
投資小説:もう投資なんてしない⇒第1章なぜ、個人投資家は、儲かっていないのか?<第3話>投資で儲かった、と言う人がいない理由「ところで、先生、投資で儲かったという人があまりいないように思うのですが、な...
-
その問題は本当にコロナが原因?マクドナルドに学ぶ危機局面での事業成長とは
ある日危機は突然、すべての会社に、平等に訪れます。あなたの所属する組織や会社は、コロナ禍においてどのような局面を迎えましたか?パーソル総合研究所(東京都千代田区)の日比谷勉氏と、パーソルキャリア(東京...
-
韓国紙の嘆き節「不買運動」は日本企業に打撃を与えず! おまけに中国市場でも韓国は大損【日韓経済戦争】
2019年7月の日本の輸出規制強化から始まった日韓経済戦争。激しかった「日本製品の不買運動」は収まりつつあるが、本当に日本企業に打撃を与えたのだろうか――。じつは少しも打撃を与えなかったばかりか、日本...
-
ユニクロ運営のファストリ、H&M抜き世界2位に(利益ベース)…見えた“世界一”の背中
コロナ禍が世界中の都市ロックダウンを招き、予想もしない未曽有の経営環境を生んだ。大幅減収となったアパレル大手3社の直近4半期の決算からその影響を検証する。各社ともEC売上は伸びたが、実店舗休業の大幅ダ...
-
【今日の一冊】創業家一族
米国でGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)が、中国ではBAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)が大きく成長するなか、平成の日本ではそれに匹敵するIT企業が現れなかった。本書は今の日...