「リアーナ」のニュース
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King & Prince、5年間の軌跡。王道アイドル曲から極上のHIPHOPまで
Textby原里実Textbyノイ村2018年5月、King&Princeのデビュー曲“シンデレラガール”を初めて聴いたときに感じた、目の前の景色がパッと開けていくようなあの感覚を思い出す。言わずとし...
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グラミー受賞ラッパーNAS、新アルバム『KING’S DISEASE III』リリース
NASが新アルバム『KingsDiseaseIII』をリリースした。2023年2月には、自身初となるニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにてヘッドライナー公演も開催するNAS。今作はグラミー受...
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田中宗一郎が語る、拡張するダンス音楽
元々はアメリカのブラックコミュニティの生活や文化に根差した音楽だったハウス/テクノ以降のダンスミュージックは、その誕生から40年近くが経ち、かつての定義では捉えきれないほどの広がりを見せるようになった...
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お前にもできる。DJキャレドが地元でつなぐフックアップ精神は、フロリダのシーンに何をもたらした?
Textby山元翔一Textbyアボかど8月、猛暑には暑苦しすぎる男、DJKhaled(DJキャレド)がアルバム『GODDID』をリリースした。毎回超豪華なゲストが多数集結するDJKhaled作品だが...
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カルヴィン・ハリスがついに帰還、『Funk Wav Bounces』がもたらした衝撃とは?
カルヴィン・ハリス(CalvinHarris)が2017年にリリースした話題作の続編『FunkWavBouncesVol.2』が8月5日に配信リリースされた(豪華特典付きの国内盤CDは9月7日リリース...
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オバマ元大統領、恒例の夏のプレイリストを発表。ビヨンセ、Wet Legなど多様な選曲に注目
Textby生田綾アメリカのバラク・オバマ元大統領は7月27日、お気に入りの楽曲を紹介する「バラク・オバマの夏のプレイリスト2022年版(BarackObama’s2022SummerPlaylist...
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BTS、バイデン大統領と会談へ。「私たちは耐えてきました」アジアンヘイトに彼らが発信してきたメッセージを振り返る
Textby生田綾BTSのメンバーが5月31日、アメリカ・ワシントンD.C.のホワイトハウスを訪れ、ジョー・バイデン大統領と会談する。ホワイトハウスの声明によると、会談ではコロナ以降増加しているアジア...
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「ロザリアは未来だ」とファレルが断言する理由 革新的ポップスターが併せ持つ二面性
「2022年最重要作品」との呼び声が高い、ロザリアの最新アルバム『MOTOMAMI』。今最も注目されるスペイン出身のポップ・アイコンについて、ライター・辰巳JUNKが解説する。実験サウンドのポップスタ...
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ラウ・アレハンドロ、レゲトンの未来を拓くゲームチェンジャーの飢餓感
ラウ・アレハンドロは、R&Bを基調とした未来的なサウンドで、カリスマ的なショーマンとして稀有な道を切り開いてきた。そこに至ったのは、彼が揺るぎない意志を持ち、悲しみを乗り越えたからだった。ローリングス...
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アニマル・コレクティヴの歩みを総括 「21世紀最重要バンド」の過去・現在・未来
「21世紀の最重要バンド」として圧倒的な存在感を見せてきたアニマル・コレクティヴ(AnimalCollective)。近年はその神通力も薄れていたが、最新アルバム『TimeSkiffs』で見事に復活。...
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ナラ・シネフロ、UKジャズの謎多き新鋭が語る「音楽を奏でるのは瞑想的なこと」
ナラ・シネフロが名門Warpから発表したデビューアルバム『Space1.8』は、昨年大いに話題になった。彼女はUKジャズ・シーンとも交流があり、ハープとモジュラーシンセを奏でるカリブ系のベルギー人ミュ...
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ヴァクシーンズが語る衝撃のデビュー作とバンドの10年史、分断の時代に鳴らす「Love」
ザ・ヴァクシーンズがダンサブルなシンセ・ポップに挑戦!と聞けば、眉をひそめるリスナーは少なくないかもしれない。なぜならちょうど10年前の2011年、彼らが1stアルバム『WhatDidYouExpec...
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遅咲きのカントリー・シンガー、スタージル・シンプソンが「変身」できる理由
高校卒業後、米海軍に入隊し、横須賀基地で勤務。ミュージシャンに転身後は東京でミュージックビデオを撮影するなど、日本とゆかりのあるカントリー・シンガー、スタージル・シンプソン。グラミー賞受賞歴を持つ彼が...
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NOISEMAKERが語る、コロナ禍で生まれた分断へのメッセージ、DIYでバンドを続ける意義
NOISEMAKERが、この夏デジタルシングル「APEX」をリリースした。前作のミニアルバム『H.U.E.』から約1年振りとなる今作は、コロナ禍で理不尽な荒波に苛まれている身近な居酒屋の店主、ライブ...
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米代表選手が本番前に聴いている音楽
東京オリンピックに出場する8人のアメリカ代表選手に、それぞれ好きな音楽を聞いてみた。【動画を見る】この記事に出てくる楽曲のミュージックビデオを見る●ケーレブ・ドレッセル(競泳)競泳チームのキャプテン、...
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田中宗一郎×小林祥晴「数年来のゴールデンイヤー到来の予感? 2021年1stクォーター総括対談」
田中宗一郎×小林祥晴「数年来のゴールデンイヤー到来の予感? 2021年1stクォーター総括対談」。音楽メディアTheSignMagazineが監修し、海外のポップミュージックの「今」を伝える、音楽カルチャー誌RollingStoneJapanの人気連載企画POPRULESTHEWORLD。ここにお...
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過熱する音楽ドキュメンタリーのブーム、その背景にある2020年代のメディア構造の変化
過熱する音楽ドキュメンタリーのブーム、その背景にある2020年代のメディア構造の変化。音楽メディアTheSignMagazineが監修し、海外のポップミュージックの「今」を伝える、音楽カルチャー誌RollingStoneJapanの人気連載企画POPRULESTHEWORLD。ここにお...
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「性的にポジティブ」を体現するラップスター、カーディ・Bの魅力とは? 辰巳JUNKが解説
今となっては、第63回グラミー賞の真の勝者はカーディ・Bだったかもしれない。2021年3月、アメリカで文化現象級ヒットとなった「WAP」を同アワードにエントリーしなかった彼女は、放送直前にパフォーマン...
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1000億ドル超えも間近? ユニバーサル・ミュージック・グループの企業価値とは?
米アナリストたちは、世界各国にレコード会社とライセンシーを展開する世界最大の音楽企業ユニバーサル・ミュージック・グループ(UMG)の企業価値が実際には現在公開されている数値の3倍になる可能性を暗示した...
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ミュージカル映画の監督に挑んだシーア、作品を象徴する音楽の中身とは?
「Chandelier」などのヒット曲で知られるオーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアが音楽活動と並行して映画監督に挑戦している。ミュージカル映画『MUSIC』で彼女が手がけたのは、監督や...
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マシン・ガン・ケリーが語る時代精神「ロックンロールにはロックスターが必要なんだ」
「ロックンロールは止まらない。ロックはポップカルチャーにおいて最も重要で予測不可能なものであり、そこにルールはまったく存在しない」1983年に刊行された米ローリングストーン誌の『Encyclopedi...
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ローリン・ヒルが語る、アーティストの「名声」と「自己犠牲」
90年代末のローリン・ヒルの軌跡は、ポピュラー音楽における物語そのものだった。彼女は女優、そしてザ・フージーズ(2作目にして最終作『ザ・スコア』は90年代屈指の名盤として知られている)のメンバーとして...
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ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選|2020年ベスト
2020年(1月~12月)、RollingStoneJapanで反響の大きかった記事ベストを発表。この記事は「音楽部門」第2位。米ローリングストーン誌が「500GreatestAlbumsofAllT...
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ポール・マッカートニー×テイラー・スウィフト対談「誰かをそっと支えるような曲を書きたい」
米ローリングストーン誌による特集企画「MUSICIANSONMUSICIANS」で、話題の新作『マッカートニーIII』を本日12月18日にリリースしたポール・マッカートニーと、2020年を象徴するアル...
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マシン・ガン・ケリー初のポップ・パンク・アルバムが9月25日にリリース決定
“MGK”の愛称で知られるラッパーマシン・ガン・ケリーが、ポップ・パンクをテーマにしたニュー・アルバム『ティケッツ・トゥ・マイ・ダウンフォール』(原題:TicketsToMyDownfall)を9月2...
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関係者が今こそ明かす、ワン・ダイレクションが21世紀最大のボーイズバンドになった理由
ワン・ダイレクション結成10周年に寄せて、コラボレーターのサヴァン・コテチャ、カール・フォーク、ジュリアン・ブネッタ、ジョン・ライアンがグループの思い出とサウンドを振り返る。トイレはワン・ダイレクショ...
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白人アクトが黒人を踏み台に ポップミュージックにおける「搾取と強奪」のシステム
「業界と世間に蔓延する人種差別によって、ブラックミュージックはマーケティングから切り離され、不当な扱いを受けてきた」――音楽業界では現在「アーバン」という言葉の是非が問われているが、白人のアーティスト...
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シーアの「踊れるダークネス・ポップ」は2020年、いかに変容したか? 辰巳JUNKが解説
シーア・ケイト・イゾベル・ファーラーは2010年代のポップを征服した存在だ。1975年オーストラリアに生まれた彼女が世界中から注目を買った契機は、2011年デヴィッド・ゲッタに勝手に歌声をフィーチャー...
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楽器・作曲ソフトの売り上げ急増、コロナ隔離生活は新たなルネッサンスをもたらすか?
経済の停滞を否定するかのように、アメリカではAppleの作曲ソフトGarageBandのニーズが急上昇。SweetwaterやGuitarCenter、Reverb等の楽器販売店でも通販需要が急増して...
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ロックダウンの最中、ワーナー・レコーズはなぜビッグタイトルをリリースし続けるのか
市場の減速に伴い、多くのアーティストが作品の発売を延期する中、予定通りにタイトルをリリースする米ワーナー・レコーズの戦略は見事に功を奏している。「音楽は瞬間を切り取ったものであり、時間と切り離すことは...