「ハンセン病」のニュース
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ハンセン病問題の学びを深める 菊池恵楓園絵画クラブ金陽会の作品展を合志楓の森小・中学校で開催【熊本】
ふるさとや家族のこと、そして、日々の暮らしを描いた作品が並んでいます。合志市にある国立療養所菊池恵楓...
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ハンセン病教訓に社会の在り方考える シンポ「この橋の向こう側」 14日にさん太ホール
ハンセン病に対する偏見や差別を教訓に、今後の社会の在り方を考えるシンポジウム「この橋の向こう側」が1...
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「司法の責任 福岡高裁に問う」 ハンセン病とされた男性をめぐる「菊池事件」再審求めて弁護団が即時抗告
ハンセン病とされた男性が殺人の罪に問われ、死刑が執行されたいわゆる「菊池事件」について、再審(裁判の...
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菊池事件、弁護団が即時抗告=再審請求棄却に不服
ハンセン病患者とされた男性が、殺人罪などに問われて隔離施設内の特別法廷で死刑判決を受け、刑が執行され...
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菊池事件、再審棄却で抗告 弁護団、熊本地裁決定不服
ハンセン病患者とされた男性が隔離先の特別法廷で死刑判決を受け、1962年に執行された「菊池事件」の第...
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菊池事件で弁護団が『即時抗告』 熊本地裁の再審請求棄却を受け <菊池事件とは>
ハンセン病とされた男性が殺人の罪に問われ、死刑が執行されたいわゆる「菊池事件」について、再審(裁判の...
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菊池事件再審の棄却決定文に憲法条文誤記や「違憲」表記の不統一 識者「重要な判例、学生の答案なら『不可』」
ハンセン病とされた熊本県の男性が殺人罪などに問われ、隔離先の特別法廷で死刑判決を受けて1962年に執...
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「存在しない憲法条文」「主張していない条文もある」裁判所の決定文に複数の誤記 菊池事件の再審棄却めぐり弁護団が憤り
ハンセン病とされた男性が殺人の罪に問われ、死刑を執行された「菊池事件」について、1月28日に熊本地方...
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菊池事件、熊本地裁決定文に誤記 存在しない憲法条項、弁護団非難
ハンセン病患者とされた男性が隔離先の特別法廷で死刑判決を受け、1962年に執行された「菊池事件」で、...
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[社説]「菊池事件」再審認めず 司法は過ちに向き合え
ハンセン病への差別と偏見に満ち、後に違憲と判断された特別法廷での審理を巡り、やり直しを求めた人々の声は届かなかった。ハンセン病患者とされた男性が隔離された特別法廷で死刑判決を受け、1962年に執行され...
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入所者の通帳盗み1900万円引き出しか ハンセン病療養所元職員を逮捕 男の指示と供述 沖縄・宮古島
ハンセン病の国立療養所宮古南静園(沖縄県宮古島市)で入所者の通帳などを盗んだとして、沖縄県警は25日、同市のパート従業員の女(43)を窃盗の疑いで逮捕した。「ばかなことをして後悔している」と容疑を認め...
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差別なき社会を 「 ハンセン病」元患者が辛い経験語る【徳島】
ハンセン病について正しく理解してもらおうと6月9日、元患者や支援団体などが講習会を開き、かつての辛い...
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「物言えぬ人の代わりに物を言う」弁護士・鴨志田裕美さん 父が経験していた“ハンセン病差別”【令和の寅子たち(3)】
「三淵嘉子さんが、定年を迎え横浜家裁を笑顔で後にしたときにかぶっていたのが、赤いベレー帽。今日は私もかぶってきました(笑)」 キュートな笑みを浮かべながら、そう話すのは、日本弁護士連合会で、...
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ハンセン病療養所『多磨全生園』内で開かれた『あおぞら絵画教室』
かつてはハンセン病にかかると、長く続いた国の誤った政策で、強制的に療養所に隔離されました。東京・東村山市のハンセン病療養所「多磨全生園」に暮らした患者や治った回復者たちが「絵を描いた活動」の歴史をたど...
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大久保利通の子孫に、元民主党の期待の若手…岸田新内閣の素顔
岸田新内閣では、初入閣が20人中13人と、6割超を占めた。最年長は77歳、最年少が44歳。女性は3人だけだが、中堅、若手議員を多く登用したことで、見た目だけは「老壮青」のバランスが取れているようにも思...
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コロナ禍の保健所の過酷さを後世に 79歳女性映画監督の奮闘
「撮影は今年の3月まででしたが、3月以降に感染がさらに拡大して。もっといろんな矛盾や大変さが見えてくるだろうから撮り続けたかったんですけれど、4月から新年度で年度替わりです。保健所の体制も変わるもので...
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本で学ぶ「感染症と差別」
毎週土曜日「蓮見孝之まとめて!土曜日」内で放送している「人権トゥデイ」。今回のテーマは…”感染症と差別”を学ぶ企画展「読む人権~じんけんのほん」です。書籍から“感染症と差別”を学ぶ東京・港区芝にある東...
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政府、コロナ感染に関する罰則を検討、個人・事業者に…懲役や100万円以下の罰金も
21世紀に蘇る感染症への「罰則」という悪夢東京都議会で昨年11月、PCR検査を拒んだ者に5万円以下の過料、つまり制裁を科すという条例案が検討されたことがあった。ちなみに「過料」とは、刑事罰である「罰金...
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菅政権の特措法・感染症法“罰則”案が酷い 調査拒否・虚偽報告に懲役刑も…片山前知事も「国会で118回嘘はお咎めなしなのに」と批判
ついに明日18日から通常国会が開かれるが、この感染拡大状況を招きながら、菅義偉首相はここにきてその本性をあらわにしてきた。申請期限を少し延ばしただけで「持続化給付金」や「家賃支援給付金」を打ち切り、追...
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“優生思想”政党・維新の馬場幹事長がれいわ舩後議員の「生きる権利」発言を「旗振り役が議論封じ」と否定! 松井市長もトンデモ論理を
日本維新の会が、そのグロテスクな優生思想を全開にしている。先日、京都でALS患者の女性が元厚労省医系技官ら2名の医師によって殺害された事件。容疑者2名が優生思想の持ち主だったこともわかっており、当初「...
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ALS 患者殺害の容疑者を石原慎太郎が差別丸出しで擁護! 松井市長ら維新も優生思想を批判せず“医療費削減の安楽死”推進に利用
元厚労省医系技官である大久保愉一容疑者と山本直樹容疑者の2名の医師が、ALS患者の女性に薬物を投与し殺害した事件。容疑者らは殺害した女性とSNSを通じて知り合っただけで担当医でもなく、さらにツイッター...
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昭恵夫人 希林さん展にお忍び訪問…生前あった知られざる交流
女優・樹木希林さん(享年75)が遺した愛用品に、じっと眼差しを注いでいたのは、安倍晋三首相夫人の安倍昭恵さん(57)。10月15日、昭恵さんが百貨店・西武池袋の別館をお忍びで訪問する姿を本誌はキャッチ...
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朝日の大誤報を生んだ“スクープ合戦”というゲーム…新聞協会賞応募作に見る新聞の未来
7月9日に朝日新聞・朝刊1面で報じられた、「ハンセン病患者の隔離政策による家族への差別被害を認めて国に賠償を命じた熊本地裁判決について、政府が控訴を行う」とのスクープ記事が、結果として誤報となったこと...
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朝日新聞“大誤報”は安倍政権の陰謀?業界関係者が語る「ハンセン病家族訴訟」報道の真実
「ハンセン病家族訴訟控訴へ」7月9日、朝日新聞は朝刊1面トップで、ハンセン病患者の隔離政策による家族への差別被害を認めて国に賠償を命じた熊本地裁判決について、政府が控訴を行うとの方針をいち早く報じた“...
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平成の最後までマスコミがスルーし続けた…天皇・皇后の護憲発言と安倍政権へのカウンター
本日4月30日、明仁天皇が退位する。メディアではここのところ連日、明仁天皇と美智子皇后の軌跡を振り返る特集が繰り返し流れている。しかし、そうした回顧特集のなかでほとんど触れられていないことがある。それ...
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障害者への強制不妊手術という優生政策を正当化…“福祉国家”の危険な正体
旧優生保護法(1948~96年)下で約2万5000人もの障害者らに対し不妊手術が行われていた問題は昨年、日本社会に大きな衝撃を与えた。社会問題化を受け、与野党は2018年12月に救済法の基本方針案をま...
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天皇在位式典で三浦大知が歌う「歌声の響」は明らかに天皇、皇后の沖縄へのメッセージだ! 天皇が作詞に込めた意味
驚いた人も多いのではないか。2月24日の在位30年記念式典で、歌手の三浦大知が、明仁天皇が作詞し、美智子皇后が作曲した「歌声の響」を歌唱すると発表された件だ。Twitterではさっそく〈三浦大知fea...
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「障害児を生んだ親は反省しろ」で炎上の医師も...広がる生の選別と障害者差別の思想
先日、ある医師がFacebookに投稿した記事が大炎上を起こした。内容は以下のようなものだ。〈障害の子どもさんが生まれるというのは、いかに産む前妊娠前に両親が食と生活が乱れているかの証、それは一生かけ...
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高校教諭の「子猫生き埋め」事件で思い出す、あの作家の「子猫殺し」事件
千葉県の県立高校で発覚した教諭による子猫生き埋め問題。「授業に支障があり、自分の責任で処分しなければいけないという考えが先に立ってしまった」とこの教諭は説明したが、その「手口」は学校の敷地に目的を告げ...
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JTB偽装事件、何が社員を隠蔽に走らせた?横行する自爆営業、なぜ社員は受け入れるのか?
「Thinkstock」より今年4月、岐阜県立東濃高校の遠足バスの手配ミスをごまかすために、遠足自体を中止に追い込もうとしたJTB中部多治見支店の元男性社員が偽計業務妨害容疑で逮捕された。もちろん、元...