「京都大学」のニュース
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「ブラックホール」誕生解明の可能性も 天体に関する京都大学発、研究成果相次ぐ
星が一生の最期に非常に明るく輝く現象「超新星爆発」など天体に関する京都大発の研究成果が近年、相次いで...
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震災から15年、「制度を知っていれば亡くならずに済んだかもしれない」災害関連死と向き合ってきた弁護士が語る
東日本大震災の発生から15年が経過しました。震災から約1年後の2012年3月に岩手県陸前高田市に赴任した在間文康(ざいま・ふみやす)弁護士(弁護士法人空と海、東京都渋谷区)は、当時から今に至るまで、多...
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「真面目な人」がなぜ盗撮で逮捕されるのか? 性欲から“依存”に変わる…脳科学が示す再犯のメカニズムとは
盗撮事件の被疑者には、「真面目で社会生活も問題なく送っていた人物」が少なくありません。教員グループによる女児の盗撮画像共有事件をはじめ、社会的地位がありながらも盗撮を止められないケースも多く、今注目が...
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「高市さんの管理者責任は?」有名実業家「SANAE TOKEN」運営の溝口氏を「悪くない!」と全面擁護…高市首相の“虚偽疑惑”を指摘もネットは違和感噴出
《今回の騒動を受け、関係者間で協議と検討を重ねた結果、プロジェクトは中止する判断に至りました》 3月5日、Xでこう発表したのは連続起業家・溝口勇児氏(41)。高市早苗首相(64)が自身の名を...
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「失礼な物言い」「SANAE TOKEN」運営の溝口氏 関与全否定した高市首相に謝罪も釈明での「一文」に厳しい声
3月2日に高市早苗首相(64)がXで、関与を全否定した暗号資産(仮想通貨)「SANAETOKEN」。翌3日には、金融庁が関連業者に対する調査を検討していると共同通信が報じるなど、騒動は拡大の一途をたど...
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「提案させていただいた」と豪語の京大教授 高市首相が関与否定の「SANAE TOKEN」を「事後的に認識」と釈明も…過去発言との“矛盾”に「どう責任取る?」と疑問続出
「なんか、すげぇトークン出すらしいじゃん!」 2月25日に公開されたビジネス系YouTubeチャンネル「REALVALUE」の動画の中で、こんな掛け声で場を盛り上げていたのは実業家の堀江貴文...
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「上の子可愛くない症候群」の正体は“八つ当たり”? 精神科医が分析する、第2子出産後の母親の“深層心理”
「上の子可愛くない症候群」が最近ネット上で注目を集めている。これは、下の子(第二子)の出産後、上の子(第一子)を可愛いと思えず、愛情を感じにくくなる心理状態を指す。上の子の言動にイライラして、当たるこ...
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《高市首相が関与全否定》「SANAE TOKEN」運営の溝口氏に批判噴出…「意義がある」と“宣伝協力”のホリエモンらにも厳しい声
《名前のせいか、色々な誤解があるようですが、このトークンについては、私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません。本件について我々が何らかの...
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「場合によっては血を流していただかないといけないこともあるかもしれない」自民候補者 討論会での“持論”が波紋…映像拡散で本人が釈明した「真意」
衆院解散から2月8日の投開票まで、わずか16日間の短期決戦となった衆議院選挙。各メディアの情勢調査によれば、自民党が単独で過半数を上回り、連立を組む日本維新の会とあわせて300議席を超える予想も一部で...
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[社説]東大にも琉球人遺骨 返還へ地元との対話を
沖縄から研究目的で持ち出された琉球人遺骨を巡り、東京大学が頭骨31点などを保管しているとする報告書を大学の公式サイトで公表した。内訳は中城村で収集された18点、那覇市4点、石垣市3点、今帰仁村と与那国...
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変わる沖縄の進学校 興南、新コースで昭和薬科・沖尚・県立4Kに挑む【11月8日~14日 タイムス+プラスから】
ようやく暑い日々が過ぎ、ほっと一息つけるかと思いきや、今週の沖縄はあいにく不安定な天気が続いています。日中はまだ汗ばむものの、朝晩はすっかり秋めいてきました。急な寒暖差に、あわてて長袖を準備している今...
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[社説]京大さらに琉球人遺骨 返還進め真摯に謝罪を
京都大学は、戦前に研究目的で沖縄から持ち出した少なくとも106体の遺骨を保管していることを公表した。返還協議に応じる方針も示した。持ち出された遺骨は地域別に本部町49体、南城市13体、那覇市10体と、...
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「リストカット=関心を引きたいだけ」は誤解 虐待サバイバー“生きづらさ”の科学的根拠とは…「貧困・孤立」負の連鎖の正体
子どもの時に虐待やネグレクト、家族間での問題を重ねた人ほど、その後の人生で苦しむ確率が高いーー。虐待の渦中を抜けても、病気や精神疾患、貧困、社会的孤立など、負の連鎖が続くことはさまざまなデータから明ら...
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【万博】運営収支は最大280億円の黒字ですが…“大屋根リング”“静けさの森”レガシーをどう残す?
京都大学・山極壽一 前総長 「2000メートルの大屋根リングの周遊をできるだけ残して、これまで万博に...
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「“女性初”が注目されないようになってほしい」異色経歴から地銀“頭取”になった河合祐子さんが語った“願い”
「高知は食と自然が魅力です。高知で食べるカツオは、身の厚さ、鮮度、薬味の使い方とぶっちぎりにおいしいです!蛍の季節に、四万十川の川下り遊覧船から見える蛍は、きっと感動できます」 そう親しみや...
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「生活保護の現実」を学ぶ研修会に地方議員150人が参加 “自治体格差”の是正にどう取り組む?
8月23日、酷暑が続く名古屋市において、「生活保護問題議員研修会」が開催された。自らの地域のために生活保護の課題と解決方法の数々を学ぼうとする地方議員たち150人が全国各地から集まり、濃密な学びと交流...
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葵祭の学生バイト「女子・留学生の参加禁止」は“違法”と京大が指摘 雇用における「宗教の特性」の位置付けとは?【弁護士解説】
毎年5月に京都で開かれる「葵祭」では、京都市内の一部大学を経由して学生アルバイトを募集している。京都大学も例年アルバイト情報を学内に掲示していたが、祭を主催する「葵祭行列保存会」は、今年の募集を取りや...
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「初めて数学ネタで笑った」 京大生の『書き間違い』に12万人が『いいね』
人間である以上、どれだけ集中していても、誤字脱字をしてしまうことがありますよね。テストの解答用紙や、仕事の書類など、大切な提出物でミスをしないよう、多くの人が書き終わってから何度も見直すでしょう。京都...
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【速報】iPS細胞から“あご”の骨を再現 再生治療や難病治療法開発に期待 京都大学の研究グループ
京都大学の研究グループは、iPS細胞を培養して、“顎(あご)”のオルガノイド(ミニチュアの臓器)の作...
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京大前の「タテカン」撤去訴訟で教職員らの訴え棄却「大学には設置認めるか否かの裁量権ある」京都地裁
京都大学の前に並んでいた立て看板「タテカン」を撤去したのは違法だと、教職員らが大学などを訴えていた裁...
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【速報】京都大学名物だった立て看板「タテカン」撤去は『表現の自由』侵害主張も…教職員らの訴え棄却 京都地裁
京都大学の入り口に並んでいた立て看板(通称「タテカン」)を強制的に撤去したのは、憲法が定める「表現の...
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京大志望の浪人生に、友人が? 『LINE』の内容に「夏の暑さよりもアツい」
何か目標を立てると、自分自身と向き合わなければならない場面が訪れます。1人で頑張っている際には、孤独を感じることがあるかもしれません。本記事では、京都大学への合格に向けて浪人生活を送っている、ドリアン...
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お米はなぜ日本人の“愛国心”を刺激するのか? 「令和の米騒動」の深層
「令和の米騒動」と呼ばれる今、コメに関するニュースを見ない日はありません。政府が「備蓄米」を放出し、随意契約で売る事態に発展すると、スーパーには長蛇の列ができ、「支援者がたくさん米をくださるので、売る...
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京大生がとらえた絶景に『7万いいね』! 「オチに笑った」「教えてあげたい」
散った桜の花びらが水面を埋め尽くす様子を、『花いかだ』と呼びます。満開の桜もきれいですが、儚く散った花びらが織りなす『花いかだ』も、幻想的な光景として、人々を魅了しています。『花いかだ』を撮影している...
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「冤罪・自白強要」なぜ後を絶たないのか… “無罪判決”10件獲得の弁護士が語る「刑事訴訟法の穴」とは
6日、昨年2月に兵庫県警が12歳の女子小学生に対し警察署内で長時間の事情聴取を行い、身に覚えのない虚偽の「自白」を強要したことが報道され、物議を醸している。刑事事件の捜査において、捜査機関による自白の...
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南海トラフ巨大地震 専門家が「発生時期」を予測!最新の被害想定としておくべき備えとは?
「3月31日、政府の作業部会が13年ぶりに南海トラフ巨大地震の新たな被害想定を公表しました。最悪のケースでは、死者数29万8千人、避難民者数は1千230万人、経済被害は国家予算の約2倍にあたる292兆...
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富士山は「噴火スタンバイ状態」備えておきたい防災用品は?
《降灰30cmで木造家屋が倒壊。3cm未満でも鉄道・飛行機が運航停止》 3月21日、内閣府は富士山の大規模噴火で首都圏に火山灰が降った際の影響と対策について報告書を公表。 降灰量に...
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男性が女性にAEDを使ったら「セクハラ」「罪」になる? SNSに流布する“ウワサ”に法学者が回答
心停止した人の心臓に電気ショックを与え、正常な動きに戻す医療機器「AED(自動体外式除細動器)」。救急車が到着する前に、バイスタンダー(救急現場に居合わせた人)が心臓マッサージとともに使用すれば、何も...
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「宇宙では最先端な素材」世界初「木造」の人工衛星が打ち上げへ!その“優しいメリット”
一辺が10cmの小さな木製の箱には、限りない可能性が秘められている──。 2024年12月9日。上空400kmに浮かぶ宇宙実験施設「国際宇宙センター(ISS)」から、重さ1kgという小型の人...
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コミュニケーションロボット「ロボホン」共同開発者の高橋智隆氏に聞いた、人とロボットが共生する未来社会
今回のゲストは、コミュニケーションロボット「ロボホン」などの共同開発者として知られる高橋智隆氏。幼少期から物作りに情熱を注ぎ、一人での開発にこだわり続けてきたロボット研究者に、人とロボットが共生する未...