「埼玉県」のニュース
-
C-1輸送機のメッカ入間基地にも新型機の足音が 初の国産大型ジェット機C-1が消える日は?
国内の航空機メーカーが結集して開発した戦後初の大型ジェット機、C-1輸送機もすでに初飛行から半世紀。当たり前のように見られた機体も、日本の空から姿を消す日が近づきつつあります。現状と退役の予定を見てみ...
-
ホームの待合室や新幹線車内…専門家が電車クラスターに警鐘
「マスクをしていても電車内での感染リスクはありますし、最近では通勤時間帯などで満員状態に戻ってきています。これまで電車内でのクラスター感染は報告されていませんが、そもそも把握するのが難しく、絶対にない...
-
感染200人超でも強行GoToキャンペーンの裏! “影の総理”今井補佐官と“菊池桃子の夫”新原局長が経産省利権にすべく暗躍、1兆7000億円計上
新型コロナの感染拡大が止まらない。きのう6日も東京都で新たに102人の感染が確認され、国内全体でも7月3〜5日と3日連続で新規感染者数が200人を超えた。政府が緊急事態宣言解除の目安としたのは「直近1...
-
中井貴一主演NHK時代劇『雲霧仁左衛門』史実と違う?徳川吉宗“ご落胤”事件とのズレ
『雲霧仁左衛門4』に登場の安部式部は実在の人物最近、時代劇が数少なくなったなかで、コンスタントに名作を提供してくれているのが、NHK総合の土曜時代劇だ。現在放映されている『雲霧仁左衛門4』は、時代設定...
-
議論続く「羽田新ルート」着陸便に乗った 従来ルートと比べ「じれったい」違いも
羽田空港国際線の発着枠増加にともない、東京都心を低空で飛ぶ新ルートが運用開始されたものの、いまだ議論が続いている状態です。実際にそのルートを使う便に乗ったところ、景色はもちろん、そのほかで感覚的な違い...
-
東京メトロの「半蔵門・麹町駅」「築地・新富町駅」が“住みやすさ”上位の理由とは?
大東建託は過去最大規模の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット街の住みここちランキング2020<首都圏版>」を発表した。「住みここち『駅』ランキング」のトップ3は「半蔵門・麹町G(グループ)」「築地・...
-
東京都練馬区の陸上自衛隊広報センター 6月27日再開 来館はEメールでの事前予約制
開館時間や利用エリアなどに制限があるので注意が必要です。東京都と埼玉県の都県境にある陸上自衛隊広報センター。通称「りっくんランド」(画像:陸上自衛隊)。新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け休館中だっ...
-
「住みやすい街」広尾&市ヶ谷が人気の理由…自治体トップは東京都中央区、埼玉県の苦境
大東建託は、居住満足度調査として過去最大級の街ランキング「いい部屋ネット街の住みここちランキング2019<総評レポート>」を発表した。これは、全国1896の自治体に居住する20歳以上の男女18万419...
-
脳炎から認知症になる可能性も 専門家危惧するコロナ後遺症
「新型コロナウイルスは、回復後に後遺症が残るケースが全世界で報告されています。肺へのダメージや血栓を引き起こす症例が知られていましたが、記憶障害の症例も伝えられるようになってきました」(医療ジャーナリ...
-
伊藤詩織さん、はすみとしこ氏らを提訴…NHK『クロ現』が伝えたSNS中傷の壮絶な実態
6月8日、ジャーナリストの伊藤詩織さんが漫画家のはすみとしこさんら3人に合計770万円の損害賠償などを求め、東京地裁に提訴した。伊藤さんは元TBS記者の山口敬之氏からの性暴力被害を訴え、2019年12...
-
高速バス 新型コロナからの運行再開 「密」回避に知恵絞る業界 今後の需要と課題
新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言の解除にともない、運休していた高速バスが再開の動きを見せています。もとの需要が完全に戻るとも考えにくい状況のなか、サービスを維持していくために、何が求められる...
-
コロナ自粛延長で「自転車」通勤増加→事故増加の懸念…東京、すでに自転車保険加入が義務化
4月1日から、東京都では自転車保険の加入を義務付ける条例が施行された。この条例に罰則規定はないが、行政が住民に自転車保険への加入を義務づける動きは、近年になって加速している。こうした分野に行政が介入す...
-
「正しく恐れろ」見えない敵と戦う陸自化学科 新型コロナ禍に注目したいその姿勢
陸上自衛隊化学科の部隊は、地下鉄サリン事件や福島第一原発の事故などにも対処してきた、「目に見えない敵」と戦う部隊です。その恐怖に立ち向かう姿勢は、新型コロナの脅威にさらされるなか、大いに参考になるもの...
-
官邸でコロナ危機管理を担当する中枢部隊「事態室」のヤバい実態! 地下の三密空間、パワハラ疑惑、職員が自殺…
東京都で5月1日、2日と連続で感染者数が150人を超えるなど、収束の目処がたたない新型コロナウイルス。安倍首相も緊急事態宣言の延長を決定した。安倍政権の危機対応の甘さが長引く感染を生み出したことは、今...
-
路線バス大ピンチ 新型コロナで綱渡りの事業継続 現実味帯びる「交通崩壊」防ぐために
新型コロナウイルスの影響で人の移動が激減するなか、必要な移動を確保すべく路線バスが走り続けています。日本の公共交通体系が根底から揺らぐいま、「交通崩壊」を阻止すべく、関係者も声を上げています。バス業界...
-
アベノマスクで不良品続出、戦場と化した「保健所」に大量の検品を“押し付け”…現場の怒り
新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、政府が妊婦向けに配布した布製マスクのうち数千枚に汚れなどが見つかり、配布が一時中断している問題で、全国の自治体保健部局は混乱を極めている。厚生労働省に返品するため...
-
「首都高を走る路線バス」埼玉に シートベルトなし なぜ「高速道路」走れる?
埼玉県内では唯一、首都高を走る路線バスを東武バスウエストが運行しています。首都高経由により、一般道経由と比べて大幅な時間短縮を実現していますが、車両は一般道経由と同じくシートベルトなし、立席OKのもの...
-
東京の民間バス終点5選 農園はない「都民農園セコニック」 スポーツ施設がターミナル
東京都心部の都営バス営業エリアから外側、大手私鉄系など民間バス事業者の営業エリアにも、特徴的なバスの「終点」が多数あります。どのようなところへ行くバスなのか、行先名からは想像しづらい終点を5つ紹介しま...
-
今年で聞き納めか RR製オリジナルエンジン搭載YS-11 退役へ 空自入間基地の飛行点検機
戦後日本で初めて開発された国産旅客機YS-11。最初の東海道新幹線である0系とともに、昭和における高度成長期のシンボル的存在として扱われることも多い機種の、最後のオリジナルエンジン搭載機が退役目前にな...
-
【新型コロナ】集団感染が懸念されたK-1決行問題、埼玉県が「自粛要請」に失敗
集団感染が激増する中で決行された格闘技イベント「K-1」新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化する中で今、各国がそれぞれ「感染拡大の経緯と事情」によって、また「情況の理解と解釈の違い」によって、さらには...
-
「排泄物入りペットボトル」も モラル疑う車内から路上へのゴミポイ捨て問題 対策は
路上に、車内からポイ捨てされたと見られるゴミの溜まっている光景がしばしば見られます。なかには、そうしたペットボトルの20%が排泄物入りだったという場所もあるそうです。道路管理者も対策を進めています。車...
-
大阪府島本町が人口流入超過1位? 広島件が転出超過で人口流出ワースト1位に…
地方創生の掛け声とは裏腹に、東京一極集中に一段と拍車がかかっていることが総務省のデータで明らかになった。1月31日、総務省が発表した外国人を含む2019年の住民基本台帳人口移動報告によると、東京圏(東...
-
中国、新型肺炎“まとめサイト”が驚異的充実…感染者の人権無視、所在地や交通経路まで公開
日本国内でも次々と感染者が発見され、行政の後手に回った対応からパンデミック待った無しとも危惧されている新型コロナウイルス。12日には、武漢から政府のチャーター機で帰国した男性2人に新型コロナウイルスの...
-
路線バス「東京~仙台」正解ルートは? 乗り継ぎ40回以上 関東から東北どこで越えるか
路線バスだけで東京~仙台間を乗り継いだ場合、乗り換えの回数は40回以上にも及びます。川幅の広い利根川や、関東と東北の境をどこで越えるかがポイントになりますが、ほかにも「難所」はいたるところにありました...
-
首都圏防衛の要は「埼玉」 県内の超重要機関5選 国防や大災害時 拠点になる「埼玉」
第2次世界大戦後、関東地方のほぼ中央に位置する埼玉県には、東京都に隣接しまとまった土地が確保できたことから、各種官公庁の施設が置かれました。そのなかには、首都圏を守るための重要な機関がいくつもあります...
-
「ちょっと変わった路線バス車両」5選 頭や扉に特徴 レトロな最新式 日本唯一のバス
路線バスのなかには、一風変わった車両も存在。レトロに見えて実は最新式だったり、見た目が特徴的だったりするバスを5つ紹介します。運転できる人が非常に少ない超個性派車両路線バスのなかでも、一風変わった車両...
-
氷塊落下、市街地墜落の危険…羽田新ルートはこんなに危ない
氷塊落下、市街地墜落の危険…羽田新ルートはこんなに危ない。2月2日夕方、羽田空港の新ルートで、実際の旅客機を使った初の試験飛行が行われた。約1時間40分にわたり、およそ2分に1機のペースで、東京都心の上空を計61機の飛行機が飛んだ。数値上よりも近く感じるその...
-
“地震予報”の未来を拓く「地下天気図」令和2年要注意箇所は
昨年12月3日から4日かけて、茨城県南部・北部、栃木県北部などを震源とする関東地方で、マグニチュード4クラスの地震が立て続けに起きた。「首都直下型地震の前触れではないか……」と、メディアでも話題になっ...
-
西武の保存車「三角バス」と東急の「ゴールデンバス」を1日で見学 バスツアー開催
車体上部の幅を狭くした特注の珍車、それが「三角バス」!西武バス川越営業所で保存されている「三角バス」(画像:西武バス)。西武バスと東急バスが共同で、両社の営業所をめぐる一般向けの日帰りバスツアーを20...
-
東京五輪期間、都内のホテル料金4倍~&予約困難の恐れ…安く予約できるテクニック
2020年、東京オリンピック・パラリンピックの開催期間中、ホテルの料金が高騰するのみならず、どこもすでに満室になって予約ができないのではないかという懸念が広がっている。チケットを入手できたにもかかわら...