「日本経済新聞」のニュース
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40度でも軽症扱い…感染者語る「インフルのほうが30倍マシ」
電話取材中も、渡辺一誠さん(40)は、苦しそうに咳きこみ続けていた。それでも証言をやめないのは、“新型コロナウイルス肺炎の真実”を、人々に伝えたいという強い思いからだろうか。 「でも、いまの...
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安倍晋三の新型コロナ対応を見て「福島原発事故の菅直人の方がはるかにマシだった」の声が拡散…どっちが酷いか、徹底検証!
東日本大震災とそれに続く福島第一原発事故から9年目の今年、当時の吉田昌郎所長ら原発所員の奮闘を描く映画『Fukushima50』が公開されているが、そこで強調されていたのが、当時の首相の菅直人の醜態だ...
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厚労省が『モーニングショー』に続きCNNにイチャモン! 官邸の「言論弾圧」指示で日曜夜にわざわざツイート
やっぱり安倍政権はこれからもメディアに圧力をかけまくるつもりらしい。新型コロナ報道で、厚生労働省、内閣官房、自民党広報のSNSが『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)や『Nスタ』(TBS)などの番...
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なぜ日経新聞は、企業CMに“竹島に掲揚の韓国国旗&兵士”の映像を挿入したのか?
日本経済新聞が6日に公開した自社の企業CM『世界を変えよう宣言篇』で、韓国国旗の太極旗が島根県竹島に掲げられている動画が挿入されていたとして、インターネット上で物議を醸している。問題とされるCMでは次...
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大病院への通院は新型コロナウィルス罹患が不安。持病薬はこうして受け取れた。
筆者は、新型コロナウィルスに罹患すると重症化すると言われている2つ以上の持病を抱えている。持病治療のために、月に一度順天堂医院本院に、通院しているが、手術後、必ず服用するように言われている、持病薬がき...
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大型イベント相次ぐ中止 新型コロナ対策はあるのか? シンガポールエアショーの場合
新型コロナウイルスによる感染症の世界的流行を受け、各地で大型イベントの取りやめが相次ぎました。そうしたなか、シンガポールでは2年に1度の大規模なエアショーが開催され、入念な感染症対策が実施されました。...
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新型コロナで安倍政権の対応の遅さに非難殺到! 14 日まで感染症専門家会議すら設置せず、安倍首相は感染拡大でも会食の日々
新型コロナウイルスをめぐる安倍政権の対応の酷さに非難が集まっているが、またまた唖然とする事実が判明した。14日、安倍首相は新型コロナウイルスの対策本部の席で「第一線で活躍する感染症の専門家の方々を構成...
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“大人のユニクロ”プラステの防寒アイテム5選!高機能&オシャレ&1万円以下のコートも
アパレル業界は季節によって商品のラインナップがガラッと変わるもの。主に「AW(autumn/winter)」と呼ばれる秋冬物と「SS(spring/summer)」と呼ばれる春夏物に分けられる。各社と...
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安住淳議員、産経新聞「論外」張り出し…“奇行ぶり”に永田町内で「最近少し変」と噂
野党が行った「悪ふざけ」が大ヒンシュクを買っている。立憲民主党の衆議院会派の控室ドアの廊下側に4日午前、新聞各社の4日付紙面のコピーが張り出された。コピーには蛍光ペンの書き込みがあり、東京新聞は「10...
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安倍政権 検事長定年を異例の延長…政府と検察の距離に疑念
政府は1月31日、定年退官する予定だった東京高検・黒川弘務検事長(62)の定年を半年先にまで延長すると閣議決定した。 検事長の定年延長は前例がない。日本経済新聞によると、同日の会見で菅義偉官...
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安倍首相がBS番組でジャパンライフ広告塔の加藤厚労相を“ポスト安倍”候補に指名…インタビュアーの日経元論説主幹もジャパンライフと癒着
安倍晋三首相がはじめて「ポスト安倍」の具体名を出したと話題だ。12月29日放送のBSテレ東の番組『NIKKEI日曜サロンSP』で、「4選への意欲」を「考えてない」としたうえ、自民党の岸田文雄政調会長、...
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安倍首相の国会閉会会見に唖然!「桜を見る会」に自分から一切触れず、代わりに「私の手で憲法改正を成し遂げる」と宣言
ついに安倍首相が「桜を見る会」問題について満足な説明もしないまま、昨日、臨時国会が閉会した。これで年越しすれば鎮火するという算段なのだろうが、ひどかったのは、臨時国会閉会に合わせた記者会見。なんと、安...
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世界最大規模の情報流出…神奈川県民の怒り、県に厳しい声も
神奈川県庁の行政文書を蓄積した18個ものハードディスク(以下・HDD)が、ネットオークションを通じて転売されていたと12月6日に発表された。朝日新聞によるとHDD18個で保存できるデータの総容量は54...
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田崎史郎が自身のジャパンライフ問題でワイドショー出演自粛! おかげで『モーニングショー』『ひるおび!』で政権批判が活発化
悪徳マルチ商法の会長を「総理枠」で招待したという疑惑には「個人情報」を盾に回答拒否、招待者名簿の電子データ復元を「不可能」と言い張り、ついにはバックアップデータも「行政文書ではない」と断言する──。「...
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「桜を見る会」ジャパンライフ招待問題にマスコミが消極的なのはなぜか 田崎史郎、NHK島田敏男はじめ大手紙元政治部幹部が…
安倍首相「桜を見る会」私物化をめぐり、悪徳マルチ「ジャパンライフ」山口隆祥会長が招待されていた問題。一昨日25日、共産党・田村智子参院議員の国会で追及したことにより一気に火がついたのだが、マスコミの出...
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日清の完全栄養食「All-in NOODLES」のみで3日間生活したら驚愕の結果に
即席麺業界のトップに君臨する日清食品が「完全栄養食」をうたう即席麺「All-inNOODLES」を発売した。特殊な製法により、これだけで1日に必要な栄養分を摂取することができるという。今回は、食品業界...
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安倍政権の消費増税対策はやはり大失敗! プレミアム商品券購入は3割、ポイント還元も低所得者ほど利用少なく逆に格差増大
消費税率が10%に引き上げられて1カ月が経ったが、安倍首相が「十二分な対策を打った」と豪語する増税対策の失敗が次々とあきらかになっている。最大の失敗は、プレミアム付き商品券だ。このプレミアム付き商品券...
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「出生数90万人割れ」報道に不妊治療の保険適用を求める声
日本経済新聞・電子版が日本の本年度の出生数が90万人を割るのではと10月7日に報じた。それを受け、不妊治療の保険適用を全面的に望む声が高まっている。 同紙によると日本の出生数は1~7月、前年...
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花粉症治療薬を保険適用外に、健保連が提言…自己判断で市販薬服用、事故や重篤な副作用も
花粉症は、春だけのものではない。春はスギやヒノキなどの花粉によって引き起こされるが、秋は空き地などに繁殖する雑草、ブタクサ、ヨモギなど、キク科やイネ科の花粉に起因する花粉症が多くみられる。これらの草が...
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日経が消費増税対策で「ニンジンの皮を」…実質賃金大幅マイナス、企業の内部留保最大でも安倍忖度マスコミは国民に我慢を要求
消費税の税率10%への引き上げまでついに1週間を切ったが、そんななか、ネット上である記事が話題を呼んでいる。「ニンジンの皮もおいしく!増税に勝つ食べ切り術」これ、「オレンジページ」や「レタスクラブ」と...
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『モーニングショー』玉川徹が「嫌韓本じゃない」とお詫びした本を検証! ほとんどはやっぱり“嫌韓・ヘイト本”だった
テレビや出版界で吹き荒れる“嫌韓扇動”の嵐。数は少ないながら、一部のマスコミからも、こうした安倍政権の「嫌韓キャンペーン」にまる乗っかりした企画に懸念を表明したり、メディアに冷静さを求める論調が出始め...
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京アニ、マスコミの犠牲者実名報道で遺族に甚大な被害も…遺族の反対を無視の暴挙
無視された20人の遺族の意向7月18日に京都市伏見区の「京都アニメーション」(京アニ)第1スタジオで発生した放火殺人事件。犠牲となった35人は、全員が京アニの役員や社員だったのだという。京都府警察本部...
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アレルギー発症を識者が示唆「ゲノム編集」安全審査ない可能性
“大豆(ゲノム編集あり)”ーーという表示もないまま、近いうちに食品売場に並ぶことになるゲノム編集食品。安全性もほとんど検証されていないという。そんな野菜や魚、肉を、安心して口に入れられますか。...
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肉厚マダイにグルテンない小麦 食卓に迫る「ゲノム編集食品」とは
「今年の3月、AP通信が、アメリカ中西部のレストランで調理に使用しているオイルが、ゲノム編集食品であると報じました。それはミネソタに本社を置くカリクスト社製の大豆オイルで、原材料は、トランス脂肪酸の生...
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靖国神社が天皇に参拝を要請する前代未聞の傲慢行動! 天皇批判の宮司が主導か、背後に安倍首相ら極右勢力
終戦から74年――。安倍政権下の日本では、先の戦争への反省の声は年を追うごとに少なくなり、むしろ、先の戦争を肯定するような声ばかりが大きくなっている。そして終戦記念日のきょう、安倍首相の側近である萩生...
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10~30代男子、高い安倍政権支持率の“正体”…「男だから」が通用しない社会への焦り
7月21日に投開票された第25回参院選は、予想通りの低投票率(過去2番目に低い48.8%)となり、自民・公明の与党が参院全体で安定多数を確保した。改憲、消費増税、年金問題など日々の生活に密接にかかわる...
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小泉進次郎&滝クリ結婚、会見で延々と“首相官邸を私的利用”に批判集まる
自民党の小泉進次郎衆議院議員が8月7日、フリーアナウンサーの滝川クリステルとの結婚を発表した。ビッグカップルの電撃婚に祝福が殺到しているものの、一部の有識者からは批判の声も上がっている。小泉議員は内閣...
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朝日の大誤報を生んだ“スクープ合戦”というゲーム…新聞協会賞応募作に見る新聞の未来
7月9日に朝日新聞・朝刊1面で報じられた、「ハンセン病患者の隔離政策による家族への差別被害を認めて国に賠償を命じた熊本地裁判決について、政府が控訴を行う」とのスクープ記事が、結果として誤報となったこと...
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参院選終盤で自公維の改憲勢力3分の2超の可能性!「1回目の改憲ができれば、何回でもできる」と嘯く安倍側近
ついに投開票日を迎えた参院選。消費増税、年金問題などさまざまな争点がある今回の選挙だが、もっとも重要なのは、この選挙で与党が圧勝すれば、安倍首相は確実に憲法改正に向けて大きく動き出すということだ。しか...
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安倍首相が年金問題で信じがたい詐術!「基礎年金は6万3000円を確保できる」→実質賃金40%アップ想定の数字だった
参議院選挙で安倍首相がついている「インチキ」を紹介しているこのシリーズ。前編ではおもに「政策によって年金を増やしていくことはできる」と豪語するときの根拠として挙げる、賃上げや雇用の増加の数字のカラクリ...