「東京大学」のニュース (550件)
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国家の品格・藤原正彦 戦後70年の“日本の品格”と“未来への提言”(3)新自由主義で品格を失った
──1964年の東京オリンピック、1970年の大阪万博。日本は急速に経済成長を成し遂げる。新幹線が走り高速道路が伸び、都市の風景は急激に変わっていく。敗戦国だった日本は、いつの間にか経済大国となってい...
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現役外科医師が明かす、過酷な医療現場・病院・研修医生活の裏側と、医師の“つくり方”
「Thinkstock」より今クール(10〜12月期)で放送され高視聴率をマークしている連続テレビドラマ『ドクターX外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)。米倉涼子演じる主人公・大門未知子が次々に難しい...
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飛行機の日本初飛行直前の大ピンチ! 窮地を救った隠れた偉人「奈良原三次」とは
飛行機の日本初公式飛行が成功した1910年12月、実は直前にファルマン式複葉機のプロペラにトラブルが発生、大ピンチに陥ります。これを救ったのが、影の立役者である奈良原三次氏。どのような人物で、どう支え...
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羽田雄一郎参院議員の死が示すコロナ検査の現実 玉川徹は「検査まで時間がかかりすぎ」と指摘も橋下徹らはいまだ検査抑制論を
27日に急逝した立憲民主党の羽田雄一郎参院議員の死因が新型コロナの感染によるものだったと、28日、同党の福山哲郎幹事長が発表した。ショッキングだったのは、羽田氏が死に至るまでの経過だ。会見をおこなった...
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病原菌に感染していると色が変わる絆創膏〜身近な医療品が次々にスマート化
傷口を覆い、もし悪い病原菌に感染している場合は「色」が変化して判別可能となる革新的な絆創膏が開発された。このカメレオンの特性を連想させる理想の絆創膏を共同で編み出したのは、英国・バース大学とブリストル...
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高井崇志議員だけじゃない“危機感ゼロ”の人たち…同卓で同じ牌を触る麻雀店の感染リスク
自覚が足りない、とはこのことだ。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために緊急事態宣言が発令されてから2日後の4月9日、立憲民主党の高井崇志衆議院議員が新宿・歌舞伎町のセクシーキャバクラに行っていたこと...
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三浦瑠麗氏、山尾氏の不倫報道に「まともな女性議員がいなくなる」と苦言 ネット困惑「まともな女性はみんな不倫しているのか」
女性議員の不倫が立て続けに報じられる中、政治家が不倫で叩かれる風潮に違和感を覚えている人もいるようだ。東京大学政策ビジョン研究センター講師で、国際政治学が専門の三浦瑠麗さんは9月7日、民進党の山尾志桜...
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公文書偽造の財務省に再び怒りのデモ! 麻生財務相の「デモ隊は普通じゃない」発言にも主催者が真っ向反論
「国民の財産を横流しするな!」「嘘つき佐川を罷免しろ!」「安倍の逃げ切り許さない!」霞が関の官庁街に"怒り"の声がこだました。3月3日に都内で行われた「モリ・カケ追及第2段国税庁包囲&納税者一揆デモ」...
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来年も安倍政権は明治=大日本帝国美化に邁進!慰安婦像に逆ギレ、アパホテル炎上、高須ナチ礼賛...2017歴史修正事件簿
2017年も歴史修正主義の嵐が吹き荒れた。本サイトではこれまで、戦中日本軍の犯罪行為の事実を抹消し、大日本帝国を美化する歴史修正の動きをくり返し批判してきた。そこで、今年一年を振り返りながら、安倍首相...
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都議選候補の「頑張るママ」たち…夫亡くした過去も明かす
都民ファーストの会“小池新党”が、初の新人公認候補予定者として発表した2人の女性は、ともに「頑張るママ」。しかし、それぞれが置かれている状況や、歩んできた道のりはまったくの別ものだった−−。「100カ...
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【Fラン大学ランキングやる意味ある?】少子化ですでに形骸化した言葉がはらむその先の問題
去る7月、あるウェブコンテンツが炎上し物議を醸した。新卒向けの就職情報サイト「就活の教科書」が掲載した「【行く意味ある?】Fランク大学一覧|Fラン大学の実態,偏差値,女子あるあるも」という記事だ。同記...
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雅子さま コロナ対策権威の元義弟が不倫同棲!再婚妻とは別居状態で家庭も崩壊
9月初旬の夜8時過ぎ、かつては花街として栄え、今は高級料亭が軒を連ねる一角に、1人の男性の姿があった。ブルーのシャツに白いチノパン。頭にはストローハットを小粋にかぶった“イケオジ”だ。入り組んだ街路を...
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日本より耕地面積が狭いスイスやオランダの食料自給率が、日本より大幅に高い理由
地球温暖化による異常気象とロシアによるウクライナ侵略を原因とする世界的な食料危機が日本を直撃しているなか、2020年度の食料自給率が8月に発表された。食料自給率(カロリーベース)は前年度より1ポイント...
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労働経済学者 近藤絢子氏「控除や年金制度の“ひずみ”が働く意欲を削いでいる」
超高齢社会に突入し、日本で労働力人口が減少していくのは避けられない。その中で、いかに労働供給を増やすか。「働きたい人がいるのに、いかせていない」と東京大学の近藤絢子教授は語る。その一因となっている、控...
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東大教授 小林武彦氏 「日本人は“絶滅”に向かっている」
1300点以上の新書の中から優れた一冊を選ぶ「新書大賞2022」」(中央公論社主催)で2位に選ばれた『生物はなぜ死ぬのか』。東京大学定量生命科学研究所・小林武彦教授が著した本書は、これまでの「死」のイ...
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かつての「弱小部署」から川崎重工社長になった男!少年時代に夢見たロボット作りを実現
今年10月に創立125年を迎えた川崎重工業。いわずと知れた日本の三大重工企業の一角をなす巨大会社である。創業者の川崎正蔵が1878年に東京で造船所を開設し、1896年に神戸で「川崎造船所」を創立したの...
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谷原章介「僕なんてただの高卒」東大前3人刺傷事件への発言が賛否「よく言った」「高卒をバカにした」の声
谷原章介が、17日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)に出演。東大前3人刺傷事件について言及したことが話題となっている谷原章介、乳児冷凍庫閉じ込め事件に「気持ちは分からなくはない」ドン引きの声集まる...
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中学生「ヤマト貨物機なぜJJP運航?」 JAL&東大「コラボ授業」がレベル高い
普通に大人並みの質問…。72名の申し込みJAL(日本航空)と東京大学生産技術研究所次世代育成オフィス(ONG)が、オンライン会議ツール「Zoom」を用いて、航空業界に関する高校生対象の授業イベント「飛...
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多摩美大、なぜ絵画学科も就職率9割の高水準?企業でアート系人材の需要高まる
昨年秋に放送されたテレビアニメ『ブルーピリオド』(TBS系)。主人公が東京大学より難しいともいわれる東京藝術大学への合格を目指して奮闘する姿を描いたこの作品では、美術大学受験にスポットが当たっている。...
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夫の会社が家宅捜索で三浦瑠麗に説明責任 自分の会社と夫の会社のつながり、夫のビジネス「太陽光発電」を後押しする発言
「東京地検、三浦瑠麗氏の夫代表の会社捜索」──。昨日20日に報じられたこのニュースが、ネット上で大きな関心を呼んでいる。報道によると、東京地検特捜部は三浦瑠麗氏の夫・三浦清志氏が代表取締役を務め、太陽...
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日吉駅線路の陥没事故「面白い」発言が物議 『モーニングショー』コメンテーターの発言に「不謹慎」の声
14日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、あるコメンテーターの発言が物議を醸している。この日欠席したコメンテーターで弁護士・菊間千乃氏の代わりに登場したのが、吉富愛望アビガイル氏。早...
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「コミケ99」美女コスプレイヤーたちに質問 コロナでどんな変化がありました?
世界最大規模の同人誌即売会「コミックマーケット99」が12月30、31日に開催され、2日間合計で11万人が来場した。2年ぶりのコミケとあって、会場となった東京ビッグサイトには、数多くのコスプレイヤーが...
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高層ダミー図書館棚だけじゃない、有名な“ダンジョン駅”も 安藤忠雄氏の物議を醸した建築
有名建築家の安藤忠雄氏が手がけた図書館の内容が、物議を醸している。3月25日に兵庫県神戸市にオープンした「こども本の森神戸」には、壁一面の高さ約9メートルの本棚があり、高い部分にはダミーの本を並べる設...
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ひろゆき、河瀨監督の東大スピーチに「ロシアからお金を貰っているのか」と皮肉 共感の声も
実業家のひろゆきこと西村博之氏が4月12日のツイッターで、同日に行われた東京大学の入学式での映画監督の河瀨直美氏の祝辞内容に疑問を示した。河瀨氏は祝辞で「ロシアを悪者にすることは簡単」と述べ、続けて「...
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オミクロンBA.2は感染力が26%増「5月中に都内新規感染者3万人超も」
第6波ピークアウト後も、新規感染者数がなかなか減っていかない。ウイルスの弱毒化という私たちの希望に反して、オミクロン株は新たな脅威をもたらそうとしているーー。 「警戒心をもって基本的な感染対...
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河瀨直美監督のほかにも話題を集めた東京大学入学式祝辞
4月12日に東京大学の入学式が行われ、そこで映画監督の河瀨直美氏が述べた祝辞の内容が物議を醸している。河瀨氏はロシアのウクライナ侵攻を引き合いに出し、「ロシアという国を悪者にすることは簡単である」と述...
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小室眞子さん メトロポリタン美術館就職で待ち受ける“不本意なセレブ生活”
4月15日に、2度目の司法試験挑戦も不合格だったことが明らかになった小室圭さん。 「再度不合格となりますと、小室さんは、いま就職している法律事務所に残ることは難しいといわれています。また学生...
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不倫は身を滅ぼす? 福島原発元広報役・西山元審議官にダブルパンチ!
福島原発に関するマスコミへの会見で、スポークスマン役として、一躍時の人となった官僚を覚えている人も多いであろう。連日にわたって報道番組で露出し、有名人となったのが、経済産業省原子力安全・保安院の審議官...
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主張の矛盾を指摘する声も『モーニングショー』玉川徹氏、ウクライナ侵攻巡る発言が度々物議に
全世界に衝撃を与えた、ロシアによるウクライナ侵攻。日本でも大きく取り上げられ、連日報道されているが、その内容が批判にさらされることも。特にコメントの内容が物議を醸しているのが、『モーニングショー』(テ...
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西武鉄道と西武百貨店…外資に売られる“2つの西武”を生んだ、堤一族100年の歴史
旧皇族から土地を買いあさった男、西武の創業者・堤康次郎いささか旧聞に属するが、この2月、西武鉄道グループのホテル事業売却、そして西武百貨店の系譜を引く株式会社そごう・西武の売却が報じられた。売却先とし...