「総務省」のニュース
-
「お金がもつか不安」“奨学生”の9割以上が物価上昇で「食費」に苦しむ事態が判明
8月21日、孤立する若者を支援するための活動を行う認定NPO法人「DxP」(ディーピー)は、近年の物価上昇が奨学生の食費・食生活に与えている影響や困りごとに関するアンケート調査の結果を発表した。奨学生...
-
「なぜあげる必要が?」兵庫・斎藤知事 終戦記念日の甲子園での「黙祷写真」が“パフォーマンス”と波紋…県担当者は「プライベート」と詳細明かさず
《東洋大姫路、頑張ってください!》 8月15日午前9時前、第107回全国高校野球選手権に出場中の兵庫の名門・東洋大姫路高校にXでエールを送っていたのは、同県の斎藤元彦知事(47)。戦後80年...
-
「戦争の後始末、まだ終わっていない」100歳の“シベリア抑留経験者”が訴え 民間人・外国籍は国から“補償”なし…救済法の成立求める
戦後80年の節目を迎える中、太平洋戦争で被害を受けながら、国から補償を受けていない民間人・外国籍らの被害者団体が8月7日午後、都内で共同記者会見を開いた。会見に臨んだのは、全国空襲被害者連絡協議会、民...
-
【速報】大阪市の人口「転入超過」全国で最多 外国人も大幅増 横山市長「増加は歓迎。一方でルール周知を進める」
総務省が6日発表した人口動態調査(2025年1月1日現在)で、転入者が転出者を上回った人数を示す「社...
-
「悪魔のような制度」自治医大・修学金等3766万円の“一括返済”巡り卒業生の医師が「違憲」主張 大学側は否定し“反訴”予告
地域医療の担い手を育てるはずの制度は、医師の人生を縛る“悪魔の契約”なのかーー。8月6日、自治医科大学(栃木県下野市)の卒業生である医師のA氏(仮名)が、同大学の「修学金制度」は違憲・違法であるとして...
-
消費税一律5%、食料品のみ5%…「野党の減税公約」で最も得するのは?《ファイナンシャルプランナーが試算》
自民党の敗北に終わった2025年の夏の参議院選挙。自民党が“給付のみ”を公約とするなか、多くの政党が消費税の減税を公約に戦った選挙でもあった。 各党の思惑が複雑に絡み合い、どのような結論を見...
-
生活保護受給者ら「猛暑で命が脅かされている」 支給額“違法”引き下げ回復求めるも…厚労省から“ノー回答”続く
2013年から2015年にかけて行われた「生活保護基準」引き下げの違法性が最高裁で認められた「いのちのとりで裁判」。同裁判の約1000人の原告のうち約700人が加入する「全国生活と健康を守る会連合会(...
-
「座間9人殺害事件」突きつけられた“社会の盲点” 犯人の死刑執行直前にも“類似事件”が…SNS経由「自殺ほう助」なくならない理由
先月27日、「座間9人殺害事件(以下、座間事件)」で死刑判決を受けていた白石隆浩死刑囚(34)の刑が執行された。白石は2017年、Twitter(現X、以下同)を使用して自殺願望を持つ女性らを誘い出し...
-
参政党旋風が吹き荒れる中《参政党が最も支持されなかった都道府県》3位山形、2位鳥取、1位は?
7月20日に投開票が行われた参院選は、改選124議席と、非改選の欠員1議席の補充を合わせた全125議席が確定した。自民党は改選前の52から39へと13議席を減らし、公明党も14から8へと6議席を減らし...
-
「ボタンひとつで快適になった」 エアコンの機能に「本当にラク」「便利すぎる」
暑さが本格化する7月や8月は、熱中症のリスクが高まる時期です。総務省消防庁の発表によると、救急搬送された人の多くが高齢者とのこと。熱中症を防ぐためには、無理のない形でエアコンを活用することが大切です。...
-
犯罪は減ったのに、なぜ「厳罰化」が進んだ? “体感治安”の悪化がもたらした「刑事政策の暗黒時代」とは
首都圏で闇バイトを実行役にした強盗事件が相次いだ中、昨年11月、警察庁の露木康浩長官は全国の警察本部長を集めた会議で「国民の体感治安が著しく悪化している」と戦略的な取り締まりを推進するよう指示した。国...
-
「イスラム教徒が神社に火をつけた」文書がXで拡散… “デマ”そのものを処罰できない法律の欠陥とは
6月、大阪市の神社で落ち葉が燃えるボヤ火事が発生。「イスラム教徒が『邪教だから火をつけた』と放火した」という投稿がXで拡散したが、後日、誤情報であることが判明した。誤情報が拡散した元には「大阪府神社庁...
-
“政治介入”による「生活保護引き下げ」“違法”を訴えた裁判で最高裁が“原告勝訴”判決 「司法は生きていた」と語った弁護士たちの10年の戦い
「司法は生きていた」――。生活保護基準の引き下げの違法性を訴え、全国で戦われてきた「いのちのとりで裁判」の上告審が6月27日、最高裁判所で開かれた。最高裁第三小法廷(宇賀克也裁判長)は、引き下げを理由...
-
企業献金 サクサク検索
政治も、経済も、スポーツも、生活情報も。新聞を読まなくても今日のニュースがわかる、自分の視点が持てる!首都圏で一番聴かれている朝の情報番組。毎週月曜日は東京新聞との紙面連動企画。昨日は東京都議選でした...
-
“石丸新党”都議任期「2期まで」のルールに“意味なし”? 元議員の弁護士が指摘する“期数制限”の「弊害」とは
22日投開票の都議会議員選挙に初めて候補者を擁立した地域政党「再生の道」が、もし当選した場合、議員としての活動期間の上限を2期8年とするのみの綱領を制定し話題になっている。それ以外に党としての政策・公...
-
「低所得層を守れない国」を誰が信用できる? “生活保護”基準引き下げのため「統計」を歪める“日本の弱点”
2013年に行われた生活保護基準引き下げの取り消しを求める集団訴訟「いのちのとりで裁判」が、6月27日、提訴以来10年以上を経過して、初の最高裁判決を迎える。現時点での下級審における裁判結果は、原告が...
-
朝の小1の壁 自治体で対応進む
きょうは、子育てと仕事の両立に関して、最近注目されている新たな課題と、その支援策についての取材報告です。朝の小1の壁に対応早い時間から学校で預かり子どもが小学生になると、「朝の小1の壁」に直面している...
-
「電波の日」記念式典開催 16の団体・個人を表彰 名古屋・中区
2日、名古屋市中区のホテルで総務省・東海総合通信局などが開催した「電波の日・情報通信月間」の記念式典...
-
兵庫・斎藤知事「独自の法解釈」は“適法”だった? 公益通報者保護法めぐる「消費者庁の助言」問題点とは
兵庫県の斎藤元彦知事に対する内部告発文書をめぐり、斎藤知事が3月に発言した公益通報者保護法の解釈につき、消費者庁が4月にメールで「助言」を行ったことが物議を醸している。斎藤知事は今年3月、公益通報者保...
-
「マイナ保険証」期限切れトラブルが頻発!風邪で10割負担のケースも
「ずいぶん前に利用登録したマイナ保険証を、先日、風邪で受診したクリニックで初めて使おうとしたら、有効期限切れになっていました。結局、めんどうになって、受診をあきらめましたが、その後、症状が悪化してしま...
-
演歌歌手さくらまや「民法大好き」 リケジョが“文転”、法学部を選んだワケ
11歳の時に日本レコード大賞新人賞を史上最年少で受賞し、その後も活躍を続ける演歌歌手のさくらまやさん(26)は「民法」が大好きだという。芸能活動を続けるかたわら日本大学法学部政治経済学科で学び、現在は...
-
空き家が街を変える~再生から始まる地域の未来~
最近、国土交通省が「空き家対策モデル事業」という補助金制度の公募を始めました。なんでも、空き家をうまく活用している地域や団体に、最大200万円の補助が出るらしく・・・つまり、それだけ今、「空き家」って...
-
生活保護基準引き下げの「取り消し」を求める集団訴訟で、なぜ国が「敗訴」を重ねている? “オウンゴール”の理由とは
10年以上にわたって全国で争われてきた集団訴訟が、今年6月、最高裁での判決言い渡しというクライマックスを迎えると見られる。それは、2013年8月に実施された「生活扶助基準引き下げ」の取り消しを求める集...
-
ふるさと納税は「税金で高額所得者を優遇」する制度? 世田谷区長が危惧する“財源流出”だけで済まない「重大な問題」とは
物価高騰が続くなか、多くの人が、生活防衛のための節約などに知恵を絞っている。その有益な手段としてよく挙げられるもののひとつが「ふるさと納税」である。他の自治体へ「寄附」をすれば多くの場合、肉や海産物等...
-
建設業や工場では「暴力的な犯罪」が起こりやすい? 背景にある現場の“特殊性”と、ブルーカラー労働者に対する「偏見」とは
ブルーカラーとは、主に製造や建設、運送、農林水産などの現場で肉体労働に従事する労働者のこと。長年そんなブルーカラーの現場に身を置いていると、よく耳に入ってくる言葉がある。「作業員、怖くて近寄りがたい」...
-
「上司に違法行為を強要された」偽装請負への“加担”でうつ病を発症…女性従業員の訴えに裁判所の判断は?
官民問わず、さまざまな職場で外部委託が進んでいる。しかし、運用が不適切であれば、労務管理の思わぬ落とし穴になりかねない。関西の自治体で50代の女性職員が「上司に違法行為を強要された」と訴え出た。委託先...
-
台湾の名字「家族全員バラバラ」? 子どもの姓は「抽選」で決める? 日本と全然違う“制度と価値観”が生まれたワケ
選択的夫婦別姓の導入をめぐり、議論が進んでいる。立憲民主党が今国会での法案成立を目指し民法改正案をとりまとめ、ゴールデンウイーク明けの審議入りを目指す方針だ。日本の「夫婦同姓」制度は世界的にも珍しく、...
-
オンラインカジノ規制の検討も「通信の秘密侵害」の壁「児童ポルノ」コンテンツ規制との明確な違いとは
著名人のオンラインカジノ摘発が相次ぐ中、規制の方向性を取りまとめる総務省の検討会が4月下旬にスタートした。その手軽さを問題視し、サイトへのアクセスを遮断する「ブロッキング」が対策の軸になるとみられる。...
-
兵庫県“第三者委員会”が「内部通報制度」を批判…斎藤知事が昨年12月に行った「改正」の“欠陥”とは?
兵庫県の斎藤元彦知事に対する内部告発文書をめぐり、県の委託を受けて調査を行った第三者委員会が3月19日に公表した報告書は、斎藤知事ないし県の対応が公益通報者保護法に違反すること、知事の言動がパワハラに...
-
事実婚カップル「選択的夫婦別姓」法制化で“法律婚する”が約半数 「夫婦同姓」が結婚の壁…意識調査で明らかに
ジェンダー平等社会の実現を目指し活動する「一般社団法人あすには」は、選択的夫婦別姓制度にかかわる調査として、「事実婚」を選択している当事者らへの意識調査を実施。4月21日、都内で会見を開き、その分析結...