「防衛省」のニュース
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F-2戦闘機の後継開発「GCAP」日英伊の大手3社が新たに合意 これで次のステップへ
日英伊の防衛産業大手がタッグ組むことに合意。次期戦闘機は2035年の引き渡し開始を予定三菱重工は2023年9月12日(火)、日英仏の防衛産業大手どうしで、グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)の次世...
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中国空母「山東」駆逐艦等とともに宮古島南方に出現 発着艦訓練も 防衛省
今年4月に初めて太平洋を航行・訓練する様子が捉えられています。台湾国防部が2日前に西太平洋に入ったと発表防衛省・統合幕僚監部は2023年9月13日(水)、沖縄県宮古島の南約650kmの海域において、航...
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「ドローン迎撃でミサイルはもったいない!」155mmりゅう弾砲を対空用にも 防衛省
空中で砲弾を炸裂させて敵UAVを撃墜する算段のようです。陸自の大口径りゅう弾砲155mm口径で統一防衛省は、このほど公表した2023年度の「事前の事業評価」で、新たに「統合対空信管」の研究開発を進める...
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「無人艇の艦隊」が敵を攻撃?自衛隊の「類を見ない新兵器」 どう使うのか
USV(無人水上艇)なのに潜れる!船隊も組む!日本独自の新兵器「戦闘支援型USV」とは防衛省は、9月8日に公表した2023年度「事前の事業評価」で、「戦闘支援型USV(無人水上艇)」の運用構想を明らか...
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「日本の装甲車両が世界から取り残される」防衛省が危機感 近代化を研究へ
自衛隊の車両が装甲マシマシに?「高強度で軽量な車体」や付加装甲などを研究か防衛省は、2023年9月8日に公表した「事前の事業評価」で、装甲車両の近代化に向けた研究に着手する方針を明らかにしました。陸上...
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護衛艦の防御力大幅アップ?防衛省が「魚雷を撃破する魚雷」開発へ
魚雷を撃破する魚雷?高性能化が進む潜水艦の長魚雷に対応防衛省は、このほど公表した2023年度の「事前の事業評価」で、海上自衛隊で運用されている「12式魚雷」に、魚雷防御機能を付加するための開発を進める...
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見た目がまず謎! 防衛省の新装備「戦闘支援型USV」の正体 潜水艇…?いや戦闘ヘリの代役にも!?
防衛省が新年度予算に研究費を計上した新装備「戦闘支援型USV」がナゾを呼んでいます。見た目は潜水艦のような未来感ただようスタイルで、従来のUSVとは一線を画す存在になりそうです。他国の事例から、その使...
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自衛隊が「SFの兵器」を導入?現実味を帯びる「レールガン」 艦艇や車両に搭載か
自衛隊の艦艇や車両に搭載されるかも?防衛省が「レールガン」の研究に238億円を計上防衛省は、2024年度予算の概算要求の中で、昨年度に引き続き「レールガン」の研究費を盛り込みました。護衛艦「あたご」(...
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「空母1円で買いませんか」実は多い事例 マンガみたいな「マイ空母」は可能なのか 国家がやった例も!?
マンガ『エリア88』では終盤に、建造途中で放置されていたエンタープライズ級原子力空母を、非正規軍の傭兵部隊が「空母エリア88」として戦力化する描写があります。現実でこのような無茶は可能なのでしょうか。...
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海自「P-1哨戒機」に新たな派生型が登場?「電子作戦機」開発へ
概算要求に盛り込まれた謎の「電子作戦機」の正体が明らかに。P-1哨戒機をベースに「電子作戦機」を開発防衛省は、このほど公表した2023年度の政策評価書で、2024年度予算の概算要求に盛り込んだ「電子作...
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南西諸島を守れ!自衛隊の「輸送能力」大幅向上へ “共同部隊”も新設
「自衛隊海上輸送群」は各自衛隊の垣根を取り払った共同部隊に。「機動展開能力・国民保護」に約5951億円を計上防衛省は、2023年8月31日に公表した2024年度予算の概算要求で、「機動展開能力・国民保...
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「自衛隊トップ」が2人になるの? 陸海空を統べる新設「統合指揮官」 統合幕僚長とドッチが偉い?
防衛省が2024年度予算の概算要求に、常設の統合司令部の新編を明記しました。この新組織のトップとして、新たに統合指揮官というポストが作られるそうですが、既存の統合幕僚長とはどう違うのでしょうか。既存の...
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自衛隊の新たな「水陸両用車」まさかの無人化?「あらゆる正面」から上陸可能に
珊瑚礁も乗り越えて上陸可能に?防衛省が「無人水陸両用車の開発」に211億円を計上防衛省は2023年8月31日(木)、2024年度予算の概算要求を発表。その中で、「無人水陸両用車の開発」に211億円を計...
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無人機パイロットが「ブラック仕事」って? 陸自「戦闘ヘリ全廃」への懸念 米でなり手不足が深刻なワケ
防衛省では、陸上自衛隊の対戦車・戦闘ヘリコプターや偵察ヘリコプターを全廃し、無人航空機、いわゆるUAVで代替する計画です。ただ、高性能化が進む無人機といえども、メリットばかりとはいえないようです。「風...
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F-35Aの“恋人”12年越しの導入か 新対艦ミサイル「JSM」とは 来年度予算に取得費と“自分磨き費”!?
防衛省が発表した令和6年度予算の概算要求に、F-35A戦闘機へ搭載する対艦ミサイル「JSM」の取得が盛り込まれました。このミサイルは当初からF-35Aへの導入が考えられていたようですが、そのためにはF...
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自衛隊の「次期戦闘機」開発本格化 搭載ミサイル開発へ 職員も大募集!
次期戦闘機の開発に携わるチャンスです。次期戦闘機の開発プロジェクトに携わる職員募集も防衛省は、次期戦闘機の開発を本格化させます。2023年8月31日(木)に公表した2024年度予算の概算要求で、次期戦...
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「大型艦が入港できません」ついに解消? 海自の「大湊基地」改修へ
帝国海軍時代から「北の守り」の要です。大湊基地は水深が浅く、大型艦の入港に課題防衛省は2023年8月31日(木)、2024年度予算の概算要求を発表。その中で、「海上自衛隊地方隊の改編」として、青森県の...
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本当にあるの? 自衛隊の秘密組織「別班」ドラマで話題 “類似部隊”はアフガニスタン派遣済みって?
テレビドラマ『VIVANT』で話題になった陸上自衛隊の情報部隊「別班」。本当にそのような組織は存在するのでしょうか。ドラマ内の当該部隊はフィクションではあるものの、類似の部隊はいくつも存在し、すでに実...
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自衛隊が「宇宙船みたいな新兵器」を導入?対艦ミサイルも発射可能
「多目的」な新兵器です。概算要求に「戦闘支援型多目的USVの研究」防衛省は2023年8月31日(木)、2024年度予算の概算要求を発表。その中で、異形の外観を持つ新たな兵器のイメージが公表されました。...
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なぜ「新田原基地」? 空自F-35B最初の配備先 “ここしかない”ほどベストな立地のワケ
航空自衛隊F-35B戦闘機の最初の配備先が、九州の新田原基地になりそうです。なぜ新田原なのかを考えると、選ばれるべくして選ばれた場所であることが見えてきます。新田原基地でF-35B飛行隊結成へ航空自衛...
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750億円かけ日米共同開発 なぜ新型迎撃ミサイル必要? 従来型ではダメなのか
日米両政府が新型の迎撃ミサイル「GPI」の共同開発で合意しました。GPIは極超音速滑空兵器の迎撃用となりますが、すでに日本は「PAC-3」や「SM-3」などを保有しています。これらでは迎撃できないので...
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「秘密兵器!?」 SNSで話題沸騰! 概算要求で公開された陸上自衛隊の新装備とは
お馴染みの行進曲、マーチが脳内再生されそう。鎌首を上げて空からの脅威に対処防衛省は2023年8月31日(木)、2024年度予算の概算要求を発表しました。そのなかで、SNS「X」(旧ツイッター)上で話題...
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三菱でもコマツでもない! 自衛隊の新型装甲車「AMV XP」ライセンス生産先が決定 パトリア
三菱でもコマツでも、日立でもありませんでした。日本製鋼所とパトリアがライセンス契約フィンランドの総合防衛企業パトリアはこのたび、日本製鋼所とAMVXP装輪装甲車に関するライセンス生産契約を締結したと発...
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岸田政権でも「関東大震災 朝鮮人虐殺はなかった」デマ! 松野官房長官は「記録ない」と大嘘、小池都知事は朝鮮人ヘイト集会許可
本日9月1日、関東大震災の発生から100年を迎えた。1923年、大地震の混乱のなかで「朝鮮人が暴動を起こした」「井戸に毒を入れた」などというデマや流言が広がり、多数の朝鮮人や中国人が、日本の警察や軍、...
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海自の「新型補給艦」イメージ明らかに ビッグサイズで外観も大変化!
アメリカ海軍の補給艦に似てる?2024年度予算の概算要求に「新型補給艦の建造」防衛省は2023年8月31日(木)、2024年度予算の概算要求を発表。その中で、「新型補給艦」の建造費として825億円を盛...
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国産と輸入どっちも必要!? 自衛隊の新たな「戦闘車両」なぜ2車種調達 実のところ“たまたま”?
令和6年度防衛予算の概要で調達が明記された共通戦術装輪車と次期装輪装甲車。両方とも8輪駆動の装輪装甲車で、よく似ているため、区別がつきません。なぜ両方必要なのでしょうか。新規調達スタートする2種類の装...
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史上最高額! 自衛隊の新艦種「イージス・システム搭載艦」ついに動き出す 最強の武装 乗員は“個室”!!
防衛省が発表した令和6年度の概算要求で、ついに新艦種「イージス・システム搭載艦」の概要が明記されました。2024年から建造を開始しますが、史上最高額の自衛艦となりそうです。いったいどんな艦なのでしょう...
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将来の海自の主力?護衛艦「新型FFM」イメージ明らかに「もがみ型」よりデカい!
「もがみ型」より大きくなってます。新型FFMの主契約者は三菱重工業に決定防衛省は2023年8月25日(金)、新型FFM(護衛艦)調達の契約相手方について、主契約者を三菱重工業、下請負者をジャパンマリン...
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自衛隊屈指の“異形”な機体「スタンド・オフ電子戦機」の開発加速 任務は極秘?
既存の機体も秘密のベールに包まれてます。C-2輸送機をベースに「スタンド・オフ電子戦機」を開発防衛省は、「スタンド・オフ電子戦機」の開発を加速します。防衛装備庁は2023年8月に入り、開発に関連する複...
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東京湾の入口まで! ロシア軍艦 東北・関東沖イッキに南下 その前は新潟近海にも 防衛省
日本列島を一周するのでしょうか?日本海を遊弋したのち津軽海峡を抜け太平洋へ防衛省・統合幕僚監部は、2023年8月25日(金)、ロシア海軍のヴィニシャ級情報収集艦1隻(艦番号「208」)が千葉県沖を南西...