「防衛省」のニュース
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造船の街“玉野”の自衛艦建造どうなる? 護衛艦「ゆうべつ」進水 もがみ型は最後に
岡山県玉野市にある三菱重工マリタイムシステムズ玉野本社工場でこのたび護衛艦「ゆうべつ」が進水しました。ただ、もがみ型護衛艦が玉野の地で進水するのは同艦が最後とのこと。今後、同工場での新造船の進水はある...
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三菱やります!! 「極超音速ミサイル」開発本格化か? 宇宙ロケット技術も使ってオリジナル誘導弾を実現へ
アメリカもまだ未配備。12対艦誘導弾技術を核に開発三菱重工は2023年11月22日に行われた「防衛事業説明会」で、スタンドオフ防衛事業として、自社の12式地対艦誘導弾の技術を核に、宇宙ロケットなどで培...
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見えてきた「もがみ型護衛艦の“次”」=売る気満々!? 海自新型FFMの“ファミリー構想”とは?
海上自衛隊が「新型FFM」と称し、もがみ型護衛艦の“次”に建造するフネの派生型が、海外の展示会で出品されました。日本政府と三菱重工業が輸出を念頭に置きながら構想する「新型FFMファミリー」の全貌が具体...
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「輸送機に装輪戦車を積んでる!?」自衛隊統合演習の一環 激レアな機内の様子も
築城基地にC-2輸送機は配備されていません。「装輪戦車」こと16式機動戦闘車の空輸訓練防衛省・自衛隊は2023年11月10日(金)から11月20日(月)までの日程で「令和5年度自衛隊統合演習」を実施中...
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空自「次期戦闘機」の相棒、「ボーイングの無人機」が有力か? 米豪の激推し機 日本の出る幕は
航空自衛隊の「次期戦闘機」に随伴する無人機が、ボーイングが豪州と開発中のMQ-28「ゴーストバット」が最有力候補になる可能性が高まりを見せつつあります。どういった理由からなのでしょうか。米豪首脳会談の...
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その名も「海上輸送群」自衛隊の新部隊どんな姿に? 陸海空の共同 中国に立ち向かう“運び屋”に
2025年3月に発足することが明らかになった自衛隊「海上輸送群」。その名称から海上自衛隊所属と思いきや、そうではないといいます。一体どんな部隊で、どんな船を運用するのでしょうか。「海上輸送群」てどんな...
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「日本空母が大西洋でテスト!」米海軍研究所が発表 どの護衛艦いつ派米?
護衛艦「かが」も空母化が完了目前ですしね。英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」と同海域で試験へ民間の非営利団体であるアメリカ海軍研究所(USNI)は2023年11月13日、日本最大級の軍艦が来年、すな...
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北海道民は歓喜!? 新型護衛艦「ゆうべつ」進水 4文字名はもがみ型で初
アイヌ語に由来というのも珍しいかも。キター!もがみ型初の北海道由来防衛省は2023年11月14日(火)、三菱重工マリタイムシステムズ玉野本社工場(岡山県玉野市)にて、新規建造された護衛艦の命名式および...
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自衛隊の統合演習で「珍飛行機」が集結!秘密のベールに包まれた電子戦機が一堂に
EC-1とYS-11EAに、これまでなかった部隊マークが描かれています。空自のEC-1やYS-11EA、海自のUP-3Dが集結防衛省統合幕僚監部は、2023年11月10日(金)から開始された「令和5年...
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陸自「オスプレイ」移駐先&米海軍空母機の訓練先 整備加速へ 防衛省が補正予算案を公開
佐賀駐屯地(仮称)の開設時期は2年後!国産の超長射程ミサイルも早期に整備防衛省は2023年11月10日、2023年度補正予算案の概要を発表しました。計上額は8130億円、その内訳は「1、自衛隊の災害へ...
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海自「US-2」存続危うし? 日本が誇る飛行艇“値段高すぎ”問題 輸出も振るわず八方塞がりに
海上自衛隊のUS-2救難飛行艇の存続が危うくなっていることが報じられています。世界でも高い評価を受ける水陸両用機ですが、セールスが振るわないまま、取り巻く状況が悪化しているようです。US-2生産終了に...
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「展示飛行はありません」航空観閲式11月11日に入間基地で実施へ 防衛省・航空自衛隊
ライブ配信で視聴です。今年の航空観閲式は30分のみ防衛省ならびに航空自衛隊は2023年11月10日(金)、「令和5年度航空観閲式」について、11月11日(土)に航空自衛隊入間基地で行うと発表しました。...
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ロシア軍の戦車はどれだけ残ってる?ウクライナ侵攻前は約9000両も保有 現在は
保管状態にある戦車の現役復帰も進めているようです。侵攻前は戦車9000両、装甲兵員輸送車3万6000両を保有防衛省・自衛隊は、2023年11月8日(水)時点のウクライナ情勢を公表しました。その中で、エ...
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宮古島沖で発着艦570回!? 中国空母「山東」艦載機の訓練を実施 防衛省・自衛隊
1週間以上にわたって太平洋上をウロウロ。航空自衛隊の戦闘機もスクランブル発進防衛省・統合幕僚監部は2023年11月6日(月)、沖縄県宮古島の南側、西太平洋を航行する空母「山東」を始めとした複数の中国海...
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「箱の中からミサイル発射!」コンテナにしか見えない新発射システム 戦術を一変か? 自衛隊にも大きな影響が
アメリカ海軍が画期的な戦闘システムの実射試験に成功しました。このコンテナ型のミサイル垂直発射システムMK70が本格配備されると、海戦のみならず陸戦も含めて戦闘の様相が一変するかもしれません。「コンテナ...
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「でっかいレーダー納入しました!」日本の完成装備品で初の“輸出” 防衛装備庁が喜びの発信
フィリピンとは円滑化協定も結ぶ予定だとか自衛隊が使う防衛装備品初の移転案件防衛装備庁は2023年11月2日(木)、日本初となる完成装備品の移転案件として、三菱電機製の警戒管制レーダー1基目がフィリピン...
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「東京~大阪たった10分」自衛隊が半世紀前に成功!? F-104J戦闘機“理想の”超音速飛行 その舞台裏
いまから58年前の1966年11月3日、航空自衛隊が1つの公式記録を達成しました。それは東京~大阪間を10分あまりで飛び抜けるというもの。ただ、公式ホームページに掲載された状態だと無理な気も。検証して...
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車両約3500両が参加!自衛隊「統合演習」11月10日から実施へ 九州のF-15が北海道に展開も
今年度で17回目だとか。車両約3500両、艦艇約20隻、航空機約210機が参加予定防衛省・統合幕僚監部は、2023年11月10日(金)~11月20日(月)にかけて、「令和5年度自衛隊統合演習(実働演習...
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掃海艦、減らすはずでは? 「のうみ」進水で見えた海自の計画修正 もがみ型護衛艦の“弱点”めぐり見直し?
海上自衛隊があわじ型掃海艦を9隻取得する計画ですが、新造中のもがみ型護衛艦も掃海機能が付与されていたはず。なぜ、もがみ型とあわじ型の平行整備になったのでしょうか。FRP船体になって一気に伸びた艦齢ジャ...
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「戦車通ります!!」 もうすぐ消滅74式戦車の“公道輸送” 130kmに密着 超重トレーラー輸送で光る職人技
もうすぐ役目を終える74式戦車。それに伴い同車を載せたトレーラーが街中を走るのも見られなくなります。そこで、完全退役の前に74式戦車の輸送に密着。夜中にしか見られない、知られざる戦車輸送の裏側を取材し...
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民間で唯一「潜水艦の目」開発拠点、33年ぶり新装 進む艦艇の無人化 ソナー需要爆上がり!?
OKIが民間企業として唯一保有する「水中音響計測施設」が33年ぶりに新しくなり、運用を開始しました。リニューアル後は無人潜水機や無人水上機などにも対応できるようになったそう。実見し、関係者に話を聞いて...
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3年ぶり! 最新掃海艦「のうみ」JMU横浜で進水 世界最大級のFRP船 海上自衛隊
プラスチック製なのは磁気機雷が反応しないようにするため。FRP船体なので維持しやすく長寿命防衛省は2023年10月24日(火)、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)横浜事業所の鶴見工場(横浜市鶴見区)...
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仏原子力潜水艦よりビッグ! 海自の最新潜水艦「らいげい」進水 就役はいつ?
初めての艦名です!ディーゼル推進潜水艦としては世界最大級防衛省は2023年10月17日(火)、川崎重工神戸工場(神戸市中央区)において、新規建造された潜水艦の命名式および進水式を実施しました。「らいげ...
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自衛隊だけじゃない アメリカ陸軍も「人手不足」深刻 どう対策するのか? 背景にZ世代のホンネ
日本では自衛隊の入隊者不足がニュースになることがありますが、実はアメリカ陸軍も似たような問題に直面しています。両国とも、リクルートについて抜本的な見直しの必要に迫られています。メインとしていた高卒者が...
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もがみ型とどう違う? 海自「次世代護衛艦」の全貌 ひと回り大型化で「何でも屋」に割り切り?
海上自衛隊が調達を計画した次世代の護衛艦「新型FFM」。既存のもがみ型護衛艦もFFMの名で設計・調達されましたが、何が違うのでしょうか。一見すると外観こそ酷似しているものの、性能は似て非なるものになり...
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陸自「オスプレイ」1機だけの特別マーキング発見! 鳥がモチーフ…どんな意味?
今年開催された木更津航空祭で初めて一般公開された陸上自衛隊のV-22「オスプレイ」。そのなかで1機だけに施されていたスペシャルマーキング、鳥と数字を用いた八角形デザインの意味を製作者に聞きました。陸自...
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初の一般公開「陸自オスプレイ」…あれ、米海兵隊のと違う!? 独自の装備“背中のコブ”は何のため?
千葉県の木更津駐屯地に配備された陸上自衛隊のV-22「オスプレイ」。機体後部を見るとアメリカ軍の「オスプレイ」にはない丸い皿らしきものとフレームがあります。日本独自の仕様、役割は何なのでしょうか。カラ...
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ロシア空軍の新鋭機「Su-35」ウクライナ侵攻で5機を喪失?最前線にも投入
日本にとっても要注意な戦闘機です。ロシア空軍が喪失した約90機のうち5機が「Su-35S」かイギリス国防省は2023年10月4日(水)、ウクライナ紛争の状況に関する分析を更新。ロシア軍が、現在の最前線...
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ロシア自慢の対空ミサイルが「自軍のSu-35戦闘機」を撃墜!? うっかり間違っちゃったか
Su-35、Su-27はかなり識別が困難。そもそも前線に現れるのが珍しいウクライナ南部ザポリージャ州で2023年9月29日に墜落したロシア空軍機のSu-35戦闘機が、フレンドリーファイヤーによって撃墜...
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もはや“海のショッピングモール”? 海自「補給艦」20年ぶり新造のワケ 油&貨物に車両運搬・病院も
海上自衛隊が約20年ぶりに新型の補給艦を建造する予定です。外観も機能も従来の補給艦から一新されたものになるとのこと。加えて、造船所も20年前とは様変わりしており、技術の伝承という目的も含まれているよう...