「防衛省」のニュース
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自衛隊の鉄道部隊「第101建設隊」が6年で終わったワケ "国鉄は信用ならん" 短命も大活躍
自衛隊にはかつて鉄道部隊がありました。陸上自衛隊が千葉に有していた「第101建設隊」ですが、わずか6年で消えてしまいます。どんな実態で、なぜ短命に終わったのでしょうか。もともとはストライキ対策だった軍...
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台湾周辺の演習に関係か 中国方面から無人機3機が相次ぎ飛来 空自がスクランブル
台湾周辺の緊張関係は沖縄にも。1機は攻撃も可能な大型の無人機防衛省・統合幕僚監部は2022年8月4日(木)午前から夜にかけ、中国の無人機2機が相次いで飛来し、沖縄周辺海域を飛び回ったと発表しました。航...
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九州で試験か? 陸上自衛隊の水陸両用車「AAV7」が背負うナゾ装備を目撃
開発スケジュールでは2023年度に完了の予定とか。海上浮航時にロケット撃つためのシステム2022年7月下旬、九州北部の演習場近くで、新装備を搭載した陸上自衛隊の装甲車両が確認されました。車両は水陸両用...
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やっぱ似てきた? 日本の次期戦闘機と英「テンペスト」新コンセプト 開発計画“統合”の可能性
イギリスが新戦闘機「テンペスト」の新たなコンセプトモデルを公開。日本の次期戦闘機のイメージと似ているうえに、展示場所は日本ブースの隣でした。両機の開発が統合される可能性はあるのでしょうか。5年以内に飛...
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海上自衛隊の新艦種「哨戒艦」いよいよ建造へ そもそも何する艦? 大量整備で造船業にも光
防衛省が2022年6月末に発表したリリースで、今後建造する予定の哨戒艦の概要が初めて公開されました。「哨戒艦」はこれまで自衛隊にはなかった艦種ですが、何を目的にした船なのか、スペックなどとともにひも解...
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日の丸「超速エンジン」初の飛行試験へ ロケットから分離しマッハ5.5! 将来の用途は?
ジェットエンジンより速く、ロケットエンジンよりコンパクト!スクラムジェット開発は防衛省とJAXAのタッグJAXA(宇宙航空研究開発機構)は2022年7月24日(日)、国内初のスクラムジェットエンジンの...
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中国測量艦、屋久島沖から口永良部島沖へ 領海へは4月以降6度目
一昨日20日(水)夜のことです。「ましゅう」などが警戒監視警戒監視を行った補給艦「ましゅう」(画像:海上自衛隊)。防衛省は、中国海軍シュパン級測量艦1隻が一昨日2022年7月20日(水)午後8時頃、屋...
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硫黄島から1000km 海自US-2救難飛行艇 太平洋上の漁船から急患を移送
ヘリコプターじゃ難しい距離。太平洋上の漁船乗員を助けるために防衛省・統合幕僚監部は2022年7月14日(木)、海上自衛隊のUS-2救難飛行艇が硫黄島の東側海域において漁船乗員の急患輸送を実施したと発表...
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「無人戦車の時代」ついに到来か 陸でも変わる戦い方 展示会で見えた“近い将来”
ドローンなどの無人機を当たり前のように使用する時代、それは空だけでなく、陸でも近づいています。欧州の展示会にて、近い将来の“戦い方”の一端が垣間見えました。エストニア発“純戦闘用”無人車両の実力6月1...
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ロシア海軍の情報収集艦 日本最南端の沖ノ鳥島沖に出現 防衛省・統合幕僚監部
3月に対馬海峡を通過したのと同じ艦だそう。単艦で南太平洋を航行防衛省・統合幕僚監部は、2022年7月6日(水)午前5時頃、東京都沖ノ鳥島の南南東約45kmの海域において、同海域を西進するロシア海軍のヴ...
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ミサイル!? いえ探知する方です 空自の「移動式レーダーサイト」第2移動警戒隊に密着
日本全国に設置されている航空自衛隊のレーダーサイト。24時間365日動き続けるレーダーも更新や整備のために止める場合もあります。そのとき、バックアップに就くための専門部隊を密着取材してきました。コンボ...
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回転翼4枚 エンジン2基が特徴 スバル新型ヘリ「UH-2」量産初号機を陸上自衛隊に納入
計画では150機調達予定とか。陸自待望の新多用途ヘリコプターSUBARUは2022年6月30日、航空宇宙カンパニー宇都宮製作所(栃木県宇都宮市)において、新多用途ヘリコプターUH-2の量産初号機を陸上...
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距離1600km超をひとッ飛び 海自US-2飛行艇 外国ヨット乗船者3名を太平洋で救助
これぞ救難飛行艇の本領発揮か。フィリピンにもほど近い洋上での着水救助防衛省・統合幕僚監部は2022年6月28日(火)、海上自衛隊のUS-2救難飛行艇が沖縄南方海域の太平洋上において外国人3名を救助した...
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首都圏を守る! 切り札は「ペトリオット」航空自衛隊第1高射群の役割 災害派遣も
北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が高まるなか、認知度が急速に高まったのが地対空ミサイル「ペトリオット」PAC-3。これを運用するのが航空自衛隊の高射部隊です。なかでも首都圏の防空を主任務とする第1高射群を取...
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海自初めての艦名 最新護衛艦「やはぎ」進水 FFMもがみ型着々と増備中
旧海軍の軽巡としては比較的有名かも?もがみ型5番艦の名は「やはぎ」に決定防衛省は2022年6月23日(木)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、新規建造された護衛艦の命名・進水式を実施しました...
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ロシア軍艦、1週間かけて日本列島をほぼ周回 襟裳岬沖~宮古島近海~日本海へ
海上自衛隊は、ミサイル艇「おおたか」などで警戒監視。過去にも日本を一周するように航行したことありロシア海軍の艦艇ウダロイI級駆逐艦(画像:統合幕僚監部)。防衛省・統合幕僚監部は、ロシア海軍の艦艇ウダロ...
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ロシア軍艦、太平洋側を南下し千葉県沖へ 佐世保から「こんごう」駆けつけ警戒監視
15日から16日にかけてのことです。過去には日本を一周するように航行したこともロシア海軍の艦艇ウダロイI級駆逐艦(画像:統合幕僚監部)。防衛省・統合幕僚監部は、ロシア海軍の艦艇ウダロイI級駆逐艦2隻、...
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中国軍艦、龍飛崎沖を北東進 その後は津軽海峡を通過 海上自衛隊が警戒監視
昨日16日(木)朝のことです。6月12、13日に長崎県沖で確認されたものと同一中国海軍のドンディアオ級情報収集艦(画像:統合幕僚監部)。防衛省・統合幕僚監部は、中国海軍のドンディアオ級情報収集艦1隻お...
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ロシア軍艦、奥尻島沖を南東進 その後は津軽海峡を通過 海上自衛隊が警戒監視
昨日9日(木)早朝のことです。6月7日に宗谷岬沖で確認された軍艦と同一ロシア海軍のバルザム級情報収集艦(画像:統合幕僚監部)。防衛省・統合幕僚監部は、ロシア海軍のバルザム級情報収集艦1隻が昨日2022...
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戦闘機の訓練、今のままじゃダメ! 米空軍の新型練習機T-7A 「実機に乗らない」時代への工夫
アメリカ空軍の新型練習機T-7Aを、メーカーであるボーイングは単なる練習機ではなく「教育訓練システム」と呼称しています。パイロット訓練は従来のままでは立ち行かなくなる――そのような世界的な認識のなかで...
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ロシア軍用機、日本領空に向け飛行 2機は樺太方面へ北進 航空自衛隊がスクランブル
昨日7日(火)夜のことです。日本領空に向け直進航空自衛隊那覇基地に所在する第9航空団第204飛行隊のF-15J「イーグル」戦闘機。画像はイメージ(画像:統合幕僚監部)。防衛省・統合幕僚監部は、推定ロシ...
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戦車砲のサイドミラーって? ハイテク10式戦車はアリ 16式機動戦闘車はナシ…要らない?
総火演などで優れた命中精度を披露する陸上自衛隊の機甲部隊。90式戦車や10式戦車はハイテク装備で高い射撃精度を確保していますが、16式機動戦闘車はそこに「職人技」も加わるそう。その違いについて見てみま...
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防衛省にたった2式 幕張メッセで目立ちまくってた自衛隊の「走る管制塔」 お仕事の実際
幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2022」の自衛隊ブースで、ひときわ目をひいた巨大展示車。プレハブ小屋が置かれたトラックの架台が持ち上がり、高さ5mの位置に達していました。実はこれ、災害時などに...
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硫黄島に次ぐ「訓練の島」に? 鹿児島「馬毛島」とは 防衛省がゼロから開発するメリット
種子島の西に浮かぶ無人島「馬毛島」に、いま防衛省・自衛隊が注目しています。この小島を訓練のための一大拠点にしようという計画ですが、“訓練の島”としては、東京からはるか南の硫黄島が知られます。なぜ馬毛島...
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中国&ロシアの爆撃機4機 日本周辺で編隊飛行 北海道・東北沖には情報収集機も
東京で日米豪印4か国首脳会談の開催中のできごと。日本海から太平洋まで長距離飛行を実施防衛省・統合幕僚監部は2022年5月24日(火)午前から午後にかけて、中国とロシア双方の爆撃機が日本海で合流し、日本...
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次期戦闘機「日英共同開発」に方針転換か アメリカ塩対応のワケ 日本側に必要な“覚悟”
航空自衛隊の次期戦闘機の開発について、イギリスとの共同事業とする方向で調整に入ったと報じられました。アメリカから協力の主軸を切り替えた背景には何があるのでしょうか。今後、日本にも相応の覚悟が求められそ...
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中国空母「遼寧」 沖縄近海で戦闘機の発着艦&編隊飛行を実施 防衛省
航空自衛隊の戦闘機もスクランブル対応したそう。日本側は海自の護衛艦「いずも」が対応防衛省・統合幕僚監部は2022年5月4日(水)、沖縄周辺の海域を航行する中国海軍のクズネツォフ級空母「遼寧」が艦載戦闘...
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空母「遼寧」筆頭に中国艦8隻 長崎県沖で確認 沖縄近海を抜け太平洋へ 防衛省
東シナ海において艦載ヘリの発着艦も行ったそう。海上自衛隊の護衛艦「いずも」が対応防衛省・統合幕僚監部は2022年5月2日(月)、東シナ海を航行する中国海軍の艦艇8隻を確認したと発表しました。説明による...
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防衛省幹部「岸防衛相が暴走」…ウクライナに防衛装備品供与、国の法解釈が崩れる
「岸信夫防衛相の暴走ぶりが際立っている」――。ある防衛省幹部は、ロシアによるウクライナ侵攻における岸氏の「ウクライナ支持一辺倒」の姿勢についてこう語る。その代表例が4月19日の閣議後記者会見でのドロー...
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海上自衛隊の最新鋭護衛艦「もがみ」三菱重工長崎で就役 配備は横須賀
毎年2隻づつ、トータル22隻建造する予定です。2番艦に遅れること1か月もがみ型のネームシップが就役防衛省は2022年4月28日(木)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)にて、護衛艦「もがみ」の引渡式お...