「青森県」のニュース
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夜行0泊3日 東京発バスファン向け「十和田観光電鉄バス訪問ツアー」開催 国際興業
八戸で途中離団もできます。夜行バスで青森往復十和田観光電鉄バスの車両(画像:国際興業)。国際興業トラベルが2021年4月16日(金)に、バスファン向けのツアーを行います。今回は、夜行バス「シリウス号」...
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国内初「ホンダジェット」三沢航空科学館で展示 青森
4月20日のリニューアルオープンの目玉です。初飛行に成功した実機を展示ホンダエアクラフトカンパニーは2021年3月28日(日)、青森県立三沢航空科学館(青森県三沢市)において、「ホンダジェット」の実機...
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東北新幹線の寸断を人海戦術でつないだ高速バス 舞台裏のドラマ 活きた災害対応の経験
福島県沖地震の影響で寸断された東北新幹線。その代替のひとつとなったのが、新型コロナの影響で多くの路線が運休していた高速バスです。機動的対応が実現した背景には、過去の経験の積み重ねがあります。地震発生時...
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日本版「クリスマス・ドロップ」 海自ヘリS-51が結んだ絆 「ヘリのおじさんありがとう」
毎年12月になると南太平洋の島々に対して援助物資の空中投下、いわゆる「クリスマス・ドロップ」が行われています。同じようなことを60年以上前、発足当初の海上自衛隊も日本国内で実施していました。いったいど...
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航空自衛隊2番目のF-35戦闘機部隊が発足 新生第301飛行隊 カエルマークは健在
「無事かえる」の思いは継承されるようです。青森県にある航空自衛隊三沢基地(三沢市)において2020年12月15日(火)、第301飛行隊の新編記念式典が挙行されました。同飛行隊は、1972(昭和47)年...
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船首のドリルで氷をガリガリ砕く! 最新の砕氷船「ガリンコ号III」そもそもなぜドリル付き?
北海道紋別市が建造した最新鋭の観光砕氷船が、横浜港にやってきました。この船は自衛隊や海上保安庁などが保有する砕氷船とは異なる特徴があるとのことで、関係者に話を聞くことができました。重さでは倍以上に速度...
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日本全国でクマの襲撃被害が続出…米国在住者が体験した「庭に300キロ級が出没」の日常
今秋、日本各地でクマに襲われる被害が相次いでいる。今年9月までのクマ出没情報は全国で1万3000件以上に及んでおり、過去最多となっている。山中のみならず、石川県加賀市では大型商業施設に入りこむなど、人...
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入間基地の訓練で見た 航空自衛隊のCH-47J「チヌーク」だけが装備する特許技術って?
世界20か国以上で使用され、累計1200機以上の生産数を誇るベストセラー輸送ヘリコプターのCH-47「チヌーク」。航空自衛隊が装備する機体には、特許まで取ったレア装備があるそうです。空自が大型輸送ヘリ...
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菅首相も再編に言及「地方銀行」“コア業務純益率”ランキング
「菅義偉首相が進める経済政策の根底には『地方銀行も企業も、怠けているところは強制的にでも変えなければいけない』という考えがあるようです。携帯電話各社に『料金値下げ』を要請したのがいい例で『地銀の再編』...
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JAL 羽田~三沢線増便 羽田空港「政策コンテスト枠」のトライアル就航 ライバルは?
1日4便になります!JAL(日本航空)が2020年10月25日(日)から、羽田~三沢(青森県)線を1日3便から4便へ増便します。JALの飛行機(2020年、乗りものニュース編集部撮影)。これは、国土交...
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飛行機なのに「青天の霹靂」号!? FDAが運航開始 突飛な愛称に至った経緯とは
「そんな名前つけちゃっていいの!?」となる愛称。経緯を知ると納得です。静岡県に本拠を構えるFDA(フジドリームエアラインズ)は、同社の10号機(機番:JA10FJ)を2020年9月10日(木)から、「...
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「#GoToキャンペーンを中止してください」ツイートが25万超え、有名人も地方首長も批判! それでも安倍政権が強行する理由は?
東京都を中心に新型コロナの新規感染者数が増加するなか、政府が計画を大幅に前倒しして今月22日からスタートさせると発表した「GoToキャンペーン」。この正気の沙汰とは思えない安倍政権の決定に対し、Twi...
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路線バス「独禁法の適用除外」でどうなるか? 「減便しやすくなる」が便利になるワケ
乗合バス事業を独占禁止法の適用対象外とすることが国会で可決・成立しました。バスの経営環境が厳しさを増すなか、これまでは競合する事業者どうしが協力しようにも、独禁法が壁になっていましたが、今回の法改正で...
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高速バス 新型コロナからの運行再開 「密」回避に知恵絞る業界 今後の需要と課題
新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言の解除にともない、運休していた高速バスが再開の動きを見せています。もとの需要が完全に戻るとも考えにくい状況のなか、サービスを維持していくために、何が求められる...
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10万円給付金「7月給付の覚悟を!」荻原博子が問題点を指摘
4月30日、新型コロナウイルスの経済対策として、「特別定額給付金」という1人10万円の一律給付が正式に決まった。早い地域では5月1日からオンライン申請が、青森県西目屋村などはすでに支給が始まったという...
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安倍首相がまた大嘘! 感染者用病床「2万5000床超を確保」と断言も、実際は半分以下の1万床! 一般病床のベッドも入れ数を操作
先日も「休業補償をおこなっている国は世界に例がない」などと大嘘をついたばかりの安倍首相。しかしここにきて、また新たに安倍首相の嘘が明らかになった。安倍首相が「確保している」と喧伝してきた病床数に対し、...
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「空自最多の転勤族」F-2の第3飛行隊が5回目の引越 三沢から百里へ 60年以上の転勤歴
航空自衛隊発足直後に誕生した第3飛行隊は、航空自衛隊初のスクランブルを実施した部隊でもあります。2020年3月、首都圏の防空を担う百里基地へF-2戦闘機とともに移動してきました。首都圏にF-2が配備さ...
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ブルーインパルスの「知られざる裏方装備」 パイロットの妙技を支えるチームプレイ
1964年の「東京オリンピック」も1998年の「長野オリンピック」も、開会式には航空自衛隊のブルーインパルスが飛行しました。ハレの日を彩る飛行には、もちろんそれを支える舞台裏が。長野大会での事例を見て...
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実現なるか「ロシア製戦闘機Su-30MKI来日 空自と共同訓練」その大きな意義 インド軍機
日本国内でロシア(ソ連)製戦闘機が見られる機会は貴重で、インド空軍のSu-30MKIが来日することにはそうした意義もありますが、実はこの戦闘機、輸出元ロシア国内のモデルよりも高性能といいます。どういう...
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2019年 話題になった「自衛隊乗りもの装備」5選 期待のルーキーから去るベテランまで
自衛隊は、国防や災害派遣、国際貢献などの任務にあたるために、必要に応じて装備を更新しています。そのため新装備が加われば、旧式装備は姿を消します。それらのなかで、2019年に話題となった装備を集めてみま...
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F-16に勝つ「三菱 F-1」どんな存在だったのか 戦後初国産戦闘機 多用途戦闘機の先駆け
航空自衛隊F-2戦闘機の先代にあたるF-1は、のちのマルチロールファイターという発想を先取りしたような戦闘機です。旧式化したのちもパイロットたちの努力により長年、戦力として扱われていました。どんな機だ...
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6年後、東京で看護師等が4万人不足…団塊世代が一斉に75歳以上に、対応困難
6年後の2025年、約800万人とされる団塊の世代(1947年から49年生まれ)が75歳以上の後期高齢者になる。国民の3人に1人が65歳に、6人に1人が75歳以上となる超高齢化社会が迫っている。社会保...
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大学入試・英語民間試験が“マジであり得ない”理由…経済的&地理的格差が学歴に直結
2020年度から大学入学共通テストに導入される予定だった英語の民間資格・検定試験について、萩生田光一文部科学大臣がBSテレビの番組で放った発言が、インターネット上で大きな反発を招いた。1日、文部科学省...
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緑の多い自衛隊車両のなかで目立ってなんぼのカラフル支援車両とは
自衛隊というと、緑色のトラックに迷彩服の隊員が乗っているイメージが強いかもしれませんが、緑色の車両ばかりというわけではありません。各地の駐屯地や基地には任務に応じて必要な車両を配備しているため、中には...
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どう維持する地域交通 社会変化で需要増、運転手は不足 みちのりHDらセミナー開催
人口減少や高齢化を背景に、地域交通の存在感が高まるなか、運転手不足などでその需要に対応できない状況が生じています。今後のあり方を議論すべく、国や自治体、交通事業者によるセミナーが開催されました。事業者...
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関電、1億8000万円受領し原発工事発注を「違法ではない」と強弁…贈収賄罪成立の可能性は?
新たな原発マネー還流の実態が判明した。朝日新聞や共同通信などは27日、「関西電力の八木誠会長や岩根茂樹社長ら同社役員6人が2010年ごろから7年間にわたって、関電高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役...
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潜在待機児童「過去最多」をひた隠す厚労省の罪…意外に待機児童率が高い自治体リスト
厚生労働省が9月6日、「保育所等関連状況取りまとめ」(平成31年4月1日)で「待機児童数は1万6772人で前年比3123人の減少」と発表した。発表文では、「調査開始以来最少の調査結果」であることを、あ...
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日本の食料自給率、危機的水準に下落…2050年、輸入価格高騰や食料確保困難も
農林水産省は8月6日、2018年の食料自給率が過去最低の37%になったことを発表した。農林水産省は、天候不順により小麦や大豆の国内生産量が落ち込んだことが要因としているが、その説明は問題の本質を覆い隠...
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陸自が「対艦」攻撃能力アピールのワケ ルーツは冷戦時代 改めて内外に誇示の背景は?
有事にはおもに地上の敵戦力と対峙する陸上自衛隊ですが、実は海上の敵にも対応できる能力を保持しており、ルーツは冷戦時代にあります。「総火演」のプログラムにも見られますが、これは冷戦時代とは異なる情勢を反...
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「毎日違う条件で離着陸、だから楽しい」 JAL現役パイロット、整備士らが中高生に講義
JALの現役スタッフが講師となり、中高生に空の仕事について講義を行う「空育空の仕事を知ろう!」。パイロット、整備士、客室乗務員、地上係員が、仕事のやりがいや苦労、空の仕事のトリビアなどを披露しました。...