「青森県」のニュース
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海賊対処の海自護衛艦に海上保安官が同乗しているのはなぜ? 似て非なる両者の役割
ソマリア沖などの海賊対処に海自護衛艦が派遣されているのは周知のとおりですが、実はこれに海上保安庁の保安官も同乗しています。そこにはもちろん理由があり、それは海保と海自の違いや関係を示す好例でもありまし...
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誤射かもしれないミサイルは迎撃OK? 「他国の資産」を撃ち落としても問題ないワケ
ミサイルが日本に向かって飛んできている場合、これを迎撃し破壊するのは当たり前の行為に思えますが、そうするための法的根拠は、実は状況により変わってきます。誤射かもしれない1発のミサイルには、どう対応でき...
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生まれ故郷 立川へ「一式双発高等練習機」旧陸軍の万能機 80年間どこにあった?
第2次大戦中の旧軍機、一式双発高等練習機が2021年に引き続き、2022年10月にも立川で公開されました。同機は、航空遺産にも認定されるほど貴重な機体だとか。どこがレアなのか、そして立川に来る前はどこ...
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「グローバルホーク」飛ばすぞ 自衛隊初のUAV専門部隊「偵察航空隊」空自三沢基地で発足
残る1機も今後、到着する予定。三沢基地を拠点に日本周辺の警戒監視に従事航空自衛隊は2022年12月15日(木)、青森県の三沢基地において偵察航空隊を新編したと発表しました。偵察航空隊は、2021年3月...
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細かすぎ? 高速バス「愛称」の分かりづらさ 淘汰の動きも “昭和ネーム”じゃ負ける
夜行路線を中心に付けられている高速バスの路線ごとの愛称が、重要度を増しています。もともとシステム上の必要があって付けているにすぎなかったものが、いまやブランド戦略の一環に。昔ながらの愛称が、かえって分...
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最新潜水艦「たいげい」に横浜騒然 デカさの秘密は? フリートウィークの見どころ他にも
海上自衛隊創設70周年を記念した国際観艦式に合わせて、東京湾内の各港で自衛艦の一般公開が実施されています。なかでも注目は横浜ハンマーヘッドでの潜水艦「たいげい」の公開。就役したばかりの鉄鯨を見学できる...
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「ダブル連結トラック」なぜいま大幅拡充? 外環道や近畿道もOK 「急に要望増えた」ワケ
最大全長25m、大型トラックのトレーラーを2台つないだ「ダブル連結トラック」の走行可能区間が大幅に拡充されます。目前に迫った物流の転機に向けて、ニーズが高まっているようです。まもなく当たり前の光景にな...
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香川の交通は全て「うどん店」に通ず!? ブームの裏に切実な課題 象徴「うどんタクシー」で巡る
「うどん県」こと香川では、さまざまなうどん店の情報に精通し、クルマで行きづらい店にも案内してくれる「うどんタクシー」が運行されています。実際に乗ってみると、この地の交通がいかに“うどん”中心になってい...
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所要11時間の「キング・オブ・昼行バス」も名称変更 弘南バス首都圏線“ブランド統一”へ
「パンダ」がくっつきます!青森~首都圏線ブランド名を2つに青森~東京を10時間50分かけて走る日本最長の昼行バスも名称変更です。弘南バスは2022年10月17日、青森県~首都圏各線の路線愛称を変更し、...
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“ミサイル射程圏内”グアムの最新防衛事情 楽園の島に迫る脅威は「全て撃ち落とす」
北朝鮮の弾道ミサイルが、グアムを射程に収めるようになってしまいました。中国の巡航ミサイルによる脅威も高まってきています。日本人には馴染み深い南の島グアム、その防衛の現状と、今後の展望について解説します...
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「緑のANA機」ついにデビュー! 外装に国内初“サメ肌”&機内に世界初の設備 地球に優し~い飛行機
夜の空港に激映えでした!いい色!「サメ肌」採用でCO2削減?ANA(全日空)の新たな特別塗装機「ANAGreenJet(ANAグリーンジェット)」が2022年10月5日の夜、サンフランシスコ行きNH1...
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撃墜パイロットはどう救出された? 日本に墜ちた米兵士を助けに行った低速機 砲弾の嵐の中
第2次大戦中にアメリカ海軍へ配備されていたOS2U水上観測機は、海面に離着水可能なため、不時着した味方パイロットの救出に多用されました。そういったなか、瀬戸内海などで行った危険極まりないレスキュー任務...
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ひろゆき氏 沖縄の基地反対抗議を笑顔で揶揄に「悪質」「最低のセンス」と猛批判
《座り込み抗議が誰も居なかったので、0日にした方がよくない?》 10月3日、こうツイートしたのは“ひろゆき”こと西村博之氏(45)。同日は沖縄県に滞在していたのか、「新基地断念まで座り込み抗...
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まさに異色の「緑のANA」特別塗装機、客室はどんなもの? 目も耳も新鮮すぎる特別仕様とは
これは搭乗時から明らかに”違う”!その名も「ANAグリーンジェット」ANAが10月5日から定期便へ投入する、緑色のANA機「ANAGreenJet(ANAグリーンジェット)」。二色の青が入った尾翼デザ...
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敵地攻撃は彼らに聞け?青森・三沢の米空軍F-16戦闘機が担う際どい任務とは 精鋭部隊「イタチ」
青森県東部にある三沢基地に配置されているアメリカ空軍第35戦闘航空団。この部隊が運用するF-16戦闘機は、敵地の奥深くに潜り込む役割を持つとか。「ワイルドヴィーゼル」と呼称される危険なミッションの一端...
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空自F-35 ステルス犠牲に野獣と化す!? 武装マシマシにする取扱い注意なパイロンを実見
3年ぶりに開催された2022年9月の三沢基地航空祭。そこで初めて展示されたのが、F-35Aの「パイロン」です。F-35はステルス戦闘機ゆえにパイロンも専用設計のものを使うそう。どんなものか現地で聞いて...
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空自の最新戦闘機F-35が本気出してきた? 米製最新武器もズラリ展示 圧巻の三沢航空祭
3年ぶりに開催された三沢基地航空祭。注目は航空自衛隊F-35Aのデモフライトでしたが、それとは別に地上ではF-35Aの装備品展示も行われていました。それらを一通り見ると、日本のF-35Aが戦力化目前な...
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「スタバ」コスパ最高で高評価の商品5選!デパ地下クオリティのスイーツも
“スタバ”の愛称でおなじみの大手カフェチェーン「スターバックスコーヒー」。1996年に日本1号店の「銀座松屋通り店」を開店して以来、国内だけで1704店舗(2022年3月末時点)まで拡大している。スタ...
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「T-2・F-1は『ジャギュア』のパクりだろ」フランスが日本に怒った理由 背景に“戦闘機以外”?
英仏共同開発の攻撃機「ジャギュア」に似ていたことから、「真似をされた」と仏側から“盗作”を疑われた日本の高等練習機T-2と戦闘機F-1。これにはどのような背景があったのでしょうか。きっかけは日本の視察...
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『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』その後 相次ぐ路線廃止で年々難しく 特に厳しい県境越え
テレビ東京系列の人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』シリーズは、これまで15年間、40本以上が放送されてきました。その中で廃止された路線はエリアをまたぐ路線に集中しています。「ローカル路線バス乗り...
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さらば鍛冶橋駐車場 夜行バス「パンダ号」東京駅の新バスターミナル乗り入れへ
東のキングオブ夜行バス?「バスターミナル東京八重洲」乗り入れ記念キャンペーンも青森県の弘南バスは2022年8月16日(火)、夜行高速バス五所川原・弘前~東京・新宿線「パンダ号新宿線」について、9月26...
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韓国・大韓航空機の「ねぶた」が「青森ねぶた祭」に出現 県協力で実現 青森~ソウル便復活願い
機体の下には韓国国旗の「太極」が。「ねぶた祭り」は3年ぶりの開催2022年8月実施の「青森ねぶた祭」で、韓国・大韓航空のねぶたが飾られました。同社の公式Twitterアカウントが、この様子を写真付きで...
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「侮辱賞状」でパワハラのハシモトホーム SNS&批判口コミを削除疑惑で隠蔽体質にも批判殺到
青森県八戸市の住宅会社「ハシモトホーム」の青森支店に勤務していた40代の男性社員が自殺したのは、上司のパワーハラスメントが原因だとして、男性の遺族が6月20日、同社と橋本吉徳社長に対して約8千万円の損...
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ロシア軍艦、太平洋側を南下し千葉県沖へ 佐世保から「こんごう」駆けつけ警戒監視
15日から16日にかけてのことです。過去には日本を一周するように航行したこともロシア海軍の艦艇ウダロイI級駆逐艦(画像:統合幕僚監部)。防衛省・統合幕僚監部は、ロシア海軍の艦艇ウダロイI級駆逐艦2隻、...
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中国軍艦、龍飛崎沖を北東進 その後は津軽海峡を通過 海上自衛隊が警戒監視
昨日16日(木)朝のことです。6月12、13日に長崎県沖で確認されたものと同一中国海軍のドンディアオ級情報収集艦(画像:統合幕僚監部)。防衛省・統合幕僚監部は、中国海軍のドンディアオ級情報収集艦1隻お...
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ロシア軍艦、奥尻島沖を南東進 その後は津軽海峡を通過 海上自衛隊が警戒監視
昨日9日(木)早朝のことです。6月7日に宗谷岬沖で確認された軍艦と同一ロシア海軍のバルザム級情報収集艦(画像:統合幕僚監部)。防衛省・統合幕僚監部は、ロシア海軍のバルザム級情報収集艦1隻が昨日2022...
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竜飛崎~奥津軽いまべつ~蟹田に公共交通「わんタク」30分間隔で運行へ JR津軽線を補完
「青春18きっぷ」ユーザーは割引に!地域活性化へ3か月間の取り組み竜飛崎にある青函トンネル記念館の地下ケーブルカー(乗りものニュース編集部撮影)。JR東日本は2022年6月2日(金)、青森県北端の外ヶ...
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日本初の量産ジェット戦闘機F-1初飛行-1975.6.3 切り札はオリジナル空対艦ミサイル
1975年の今日、戦後初の国産戦闘機が初飛行しました。開発は三菱重工業が担当。F-1は国産戦闘機として初めて音速も突破し、各種ミサイルやロケット弾、バルカン砲などを積んで、長きにわたり日本の空を守りま...
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デジタル化が公務員の不祥事隠蔽に利用されている…逆に行政サービスのアナログ化も
マイナンバーカードでアナログな行政サービスへと逆戻り鳴り物入りで始まった「デジタル庁」だが、国民目線から見て、同庁がいったい何をやりたいのか、わからない。同庁のホームページによれば、デジタル庁はデジタ...
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ロシア、ウクライナ侵攻直前に行っていた「憲法改正」…日本の改憲議論で警戒すべき点
改憲叶って「粛清の国」に逆戻り?「ウラジーミル、君と僕は同じ未来を見ている」3年ほど前の2019年9月5日、ウラジオストックでの日露首脳会談で、当時の安倍晋三首相がロシア(ロシア連邦)のウラジーミル・...