「青森県」のニュース
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参院選、若者の「自民党・れいわ」支持が想像以上に高いと判明
「改憲勢力3分の2届かず」「れいわ新選組、N国(NHKから国民を守る党)が議席獲得」――。第25回参議院選挙の結果を受け、この2点が大々的に報じられたが、見過ごせないのは50%を割り込んだ低投票率だ。...
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伊調馨敗戦、判定が波紋…伊調側コーチの抗議に批判広まる、国民栄誉賞の権威を借る驕り
7月6日に埼玉県和光市で行われた、レスリング世界選手権(9月・カザフスタン)の女子57キロ級代表を決めるプレーオフは、リオ五輪63キロ級金メダリスト川井梨紗子(24/ジャパンビバレッジ)が、前人未到の...
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現役最速! 海自はやぶさ型ミサイル艇の退役時期と北辺を守る余市基地の悩ましい話
海上自衛隊のはやぶさ型ミサイル艇が、まもなく退役の時期を迎えようとしています。ところが後継艦艇の建造計画は聞こえず、今後、同艇を配備し北海道の北辺を守る余市基地のあり方を左右することになるかもしれませ...
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日本、全国で一斉に捕鯨開始…学校給食でもクジラ提供、国際捕鯨委員会から脱退
日本政府は6月30日、国際捕鯨委員会(IWC)から脱退し、商業捕鯨を7月1日から31年ぶりに再開した。日本の領海や排他的経済水域で漁を始めると同時に、遠方での調査捕鯨は終了する。捕鯨をめぐっては調査捕...
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整備員はなぜ飛ぼうとした? 知られざる「航空自衛隊機乗り逃げ未遂事件」の顛末
自衛隊の航空機が乗り逃げされるとなると大事件であり、1973年に起きた「自衛隊機乗り逃げ事件」は広く知られますが、その影に隠れ後世にあまり知られていない事件があります。1962年6月に起きた「航空自衛...
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F35“捜索打ち切り”でNHKも「背景に強い政治性」と政権忖度を示唆! トランプのため事故検証をネグる安倍政権の売国
4月9日に青森県沖に墜落し、航空自衛隊のパイロットが死亡した米国製ステルス戦闘機「F35A」をめぐって、6月3日、防衛省が原因究明のための機体の捜索を打ち切った。安倍首相は先月の日米首脳会談で、一機あ...
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安倍首相がトランプに1兆2千億円で大量購入約束「F35戦闘機」に欠陥か! 日本でも米でも墜落、米監査院が問題視
世界に嘲笑されるような過剰接待を繰り広げたトランプ来日。しかも、その成果とやらは、トランプ自身が明かしたように“農産物の関税大幅引き下げ交渉を参院選後まで引き延ばす”というシロモノで、いかに安倍首相が...
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F-35戦闘機捜索に投入の海底研究船「かいめい」とは 科学研究のための船をどう活用?
青森県沖で墜落したと見られる航空自衛隊F-35A戦闘機の捜索に、文部科学省の関連機関である海洋研究開発機構の海底広域研究船「かいめい」が投入されます。広大な範囲を、具体的にどのように捜索するのでしょう...
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空自F-35墜落現場に他国がざわめいた理由 そこは日本のEEZ、そもそもどんな場所?
航空自衛隊のF-35A戦闘機が洋上に墜落、現場は日本のEEZ内と見られます。パイロットの安否が気遣われる一方、機体の機密情報をめぐり周辺国が注視しているとも伝えられます。EEZ内のできごとに、他国が干...
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空自F35A墜落、政治的事情でハイテク機を次々導入の犠牲か…現場は訓練追い付かず疲弊
航空自衛隊三沢基地(青森県)の最新鋭ステルス戦闘機F35A(米ロッキード・マーチン社製)の墜落事故は、世界に衝撃を与えた。今、日米は言うに及ばず、世界各国が機体トラブルなのか、パイロットのヒューマンフ...
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空自F-35戦闘機が墜落、その現状と今後 問題への対応や調達計画への影響は…?
航空自衛隊のF-35A戦闘機が墜落、パイロットの捜索が続いています。同機はこれまで、開発段階を含め極めて事故率が低い機体でした。事故原因への対応や調達計画への影響など、現段階で考えられる今後について展...
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医師不足が深刻になる都道府県マップ…5年後、全国で2万人も不足に
少子高齢化、人口減が進むなか、将来的な医師不足が大きな問題になっている。厚生労働省がこのほど、将来の地域の医師数を新たに試算した結果をまとめて公表した。医師の偏在を解消する目標年である2036年で見た...
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旧海軍「潜水空母」はどんな飛行機を積んだ? 秘密兵器「晴嵐」と米本土空襲の偵察機
航空母艦+潜水艦である、旧日本海軍の「潜水空母」ですが、どのような航空機を搭載していたのでしょうか。「史上唯一のアメリカ本土空襲」を実施したのも、その潜水艦の搭載機でした。唯一のアメリカ本土爆撃、実行...
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1日50人が自殺…40~50代・未成年女性・12~14時が要注意?
2018年1年間の自殺者の速報値が発表された。警察庁のデータを基に、厚生労働省自殺対策推進室が19年1月18日に公表した。昨年の自殺者総数は2万598人で、対前年比723人減(3.4%減)。9年連続の...
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「潜水空母」伊四百型はなぜ生まれ、何を残した? 旧海軍、乾坤一擲の「秘密兵器」
旧日本海軍の伊四百型潜水艦は、実際の戦闘を経験しないまま終戦を迎えました。しかし従来の潜水艦とはスペック、役割、ともに一線を画しており、のちの世に与えた影響は計り知れないといいます。旧日本海軍の秘密兵...
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原発事故から8年…数値が物語る日本「放射能」汚染の実態
「福島第一原発事故のあと、国が詳細な土壌汚染調査をするだろうと思っていたんですが……。国がやらないなら、自分たちで測るしかない。そう思って土壌の測定を始めたんです。その結果を一冊にまとめたのが、この本...
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海自が飛行機を飛ばすワケ 厚木基地P-1保有の航空隊司令に聞く「日本の海の守りかた」
航空自衛隊がある一方で、なぜ海上自衛隊も航空部隊を持つのでしょうか。世界有数の部隊規模という「固定翼哨戒機」とは、どのような飛行機なのでしょうか。最新哨戒機P-1を擁する、厚木の第3航空隊司令に聞きま...
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東北の高速バス事情 列車からバスへ継承された「夜行文化」、新幹線延伸でどう変わった
東北では、往年の夜行列車から「夜行文化」を引き継ぎ、首都圏へと毎日走る夜行高速バスがいまも堅調。都市間を結ぶ昼行路線も地域の足を担っているほか、新参事業者も頭角を現してきています。「ノクターン号」が切...
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"加計ありき"の証拠が続々! でも安倍応援団は「加戸前愛媛県知事の証言で疑惑は晴れた」の大合唱、そのインチキを暴く!
加計問題をめぐり、山本幸三地方創生相が政府決定の2カ月も前に「加計に決めた」と獣医師会に通告していた議事録の存在が明らかになった。山本地方創生相は「獣医師会の思い込み」などと強弁しているが、"加計あり...
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1日11時間も! 高橋尚子"パチンコ依存症"報道で改めて話題に...パチンコにハマった人たちの悲惨な実態
開幕したばかりのリオデジャネイロオリンピック。TBSのスペシャルキャスターとしてブラジル入りし、これからテレビで頻繁に目にすることになるであろう、シドニーオリンピック金メダリスト高橋尚子に関する思わぬ...
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ヤバいのは小池百合子だけじゃない! 自公が推す都知事候補・増田寛也と原発ムラ=東電とのただならぬ関係
今月31日に投開票が行われる東京都知事選。本日昼に配信した記事では、優勢を伝えられる小池百合子・元防衛相の本質が極右ヘイトそのものであり、いかに東京都知事にふさわしくないか、を指摘したが、もうひとり警...
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優木まおみ、岸博幸も...復活した原発広告に文化人や芸能人がまたぞろ登場! 500万円の高額ギャラも
3.11から5年──。安倍政権による原発再稼働政策と連動するように、電力関連会社による"原発広告"が完全に大復活している。たとえば最近、読売新聞16年2月28日付朝刊に、「資源なき経済大国どうする?ど...
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小泉純一郎「安倍政権批判」インタビューで明らかになった「原発ゼロ」への次の一手! やはり進次郎と...
小泉純一郎元首相の"小泉節"がひさびさに炸裂した。12月10日発売の「文藝春秋」2016年1月号の巻頭でフリーランスの政治記者、常井健一の4時間半のインタビューに答えているのだ。題して〈小泉純一郎独白...
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復活する原発推進広告、巨額広告費欲しさに自社記事を装うメディアの醜態
『原発広告』著:本間龍/亜紀書房「脳と原子力、じつは切っても切れない関係です」(茂木健一郎/電気事業連合会/2010年)「電気を使っている以上、どこかでどうにかせなアカン」(千原せいじ/NUMO:原子...