「LGBT」のニュース
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東京都議会議員選挙 コロナ以外の争点は?
7月4日に投開票が行われる、20201年東京都議会議員選挙。争点として、コロナ対策や、東京オリンピック・パラリンピックの開催のの問題などが目立っていますが、重要なテーマは他にもあります。そこで、投開票...
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夫婦別姓を認めない最高裁判決の裏に政治への忖度が…夫婦別姓もLGBT法案も安倍晋三がツブした!
この国は一体いつになったら女性の権利を認めるのか。夫婦別姓を認めない民法と戸籍法の規定は違憲だとして事実婚の夫婦3組が別姓での婚姻届の受理を求めた家事審判の特別抗告審で、本日23日、最高裁大法廷は、2...
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山谷えり子らがLGBT差別防止に反対、党の会合では「種の保存に背く」「道徳的に許されない」…自民党はやっぱり差別議員の集まりだった
自民党に言語道断の差別体質がもろに出た。昨日20日、超党派の議連で合意された「LGBT理解増進法案」について審査する会合が自民党内でおこなわれた。ところが、自民党の山谷えり子・元拉致問題担当相らが「性...
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自民党のLGBT理解が酷すぎると非難「全然進歩してない」
今国会での成立に向けて与野党が準備していた、LGBTといった性的少数者に対する理解増進に向けた法案。それについて5月20日、自民党が審査を行った。しかし、“LGBT理解”をテーマにしたその会で驚きの意...
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バイデン大統領、米医療システムにおける「性別」を性自認と包括する方針に再転換
バイデン大統領は米現地時間2021年5月10日、オバマ大統領期の性的マイノリティの人々に対する医療システムの保護を復活させることを発表した。今回の方針は、トランプ前大統領期における出生時の性別を「性」...
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弁護士語る同性カップル住所無断公開の違法性「名誉棄損や脅迫にも」
三重県の自民党所属の小林貴虎県議(47)による、同性カップルの個人情報晒しが波紋を広げ続けている。 小林県議は3月7日、Twitterに同性カップルについて《婚姻と同等の権利をよこせと言うこ...
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もはや失言リレー…桜田謙吾氏の「女性にも原因」に非難轟々
女性蔑視発言で、東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長を辞任した森喜朗氏(83)。後任に日本サッカー協会相談役の川淵三郎氏(84)を指名するも、“透明性に欠ける”として一夜で白紙となった。 ...
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ロシア発の「米国6分裂論」が現実味…バイデン政権下で“21世紀の南北戦争”に突入の危機
目下のアメリカは完全に分裂状態。「一国二国民」だ。熾烈極まりない大統領選挙が終わって、アメリカの分裂がリアルな現実であることを我々は日々目撃している。世界一の軍事大国でもあるアメリカの統一を修復不能な...
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「時代遅れ女王・杉田水脈」ファッション関係者が痛烈ダメ出し
「最近、炎上案件でよく見聞きする杉田水脈議員。あまりに時代錯誤な言動は思わず眉をひそめてしまうものばかりですが、そもそも彼女のファッションを眺めるだけで、その時代遅れの感覚は一目瞭然です」 ...
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“操り人形”バイデン政権で中国との“ズブズブ関係”が復活…尖閣諸島は本当に守られるのか?
米国大統領選挙は開票作業の膠着状況が続いた。未曽有の混戦、乱戦となった。選挙人獲得数の結果は、306(バイデン)vs.232(トランプ)となった。ジョー・バイデン前副大統領は選挙管理委員会の正式発表が...
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「コルテス議員は細身で巨乳」投稿した大学教授に非難殺到
民主党のジョー・バイデン氏(77)の勝利宣言に沸いているアメリカ大統領選挙。そんななか、福井県立大学・島田洋一教授(63)のツイートが波紋を呼んでいる。 「WILL」や「正論」といった雑誌に...
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「同性愛で滅びる」議事録から削除に“自民党しぐさ”と非難
「同性愛者を法律で守れば足立区は滅んでしまう」と発言をした足立区議・白石正輝議員(78・自民党)。10月20日に陳謝したものの、議事録から発言を削除するよう要請した。その行動が、再び非難されている。&...
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上野千鶴子さん「自由や平等は学問とともにある。任命拒否はあなたの問題」
国内の科学者を代表する機関である日本学術会議が推薦した新会員候補のうち、6人を菅義偉首相が任命しなかった問題が波紋を広げている。日本学術会議の「会員」を務め、現在も「連携会員」である上野千鶴子さん(7...
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「同性愛で足立区が滅ぶ」発言の区議 謝罪拒否が自民党に飛び火
「同性愛者を法律で守れば足立区は滅んでしまう」と発言をした足立区議・白石正輝議員(78・自民党)。10月6日、「当事者が不快と思っても別に良い」などと謝罪を拒否したと報じられ非難が殺到している。...
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ビートたけし、和田アキ子らが繰り返す「性的少数者」差別…近藤春菜が喝采を浴びる一方で
現在問題となっている足立区議による“差別発言”に対し、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜(37)が彼女らしい見解を述べ、喝采を浴びている。件の“差別発言”とは、足立区議の白石正輝議員(78)が9月2...
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杉田水脈、「女性はいくらでも嘘をつく」を自ら体現…批判止まず、辞職を求める署名12万超
自民党の杉田水脈衆院議員が、女性への性暴力被害をめぐり「女性はいくらでも嘘をつけますから」と発言した問題で、杉田氏への批判や議員辞職を求める声が強まっている。報道によると、発言があったとされるのは9月...
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JAL 機内&空港アナウンスから「レディース&ジェントルメン」を撤廃 10月より
JALは機内や空港での放送から代表的文言をなくすそうです。JAL(日本航空)は2020年9月18日、空港や機内で用いられる英語のアナウンスで使用していた「レディース&ジェントルメン(ladiesand...
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「総理の“お言葉”伝えるべき」発言の三原じゅん子議員、ネット中傷対策検討PT座長に就任
米動画配信大手・Netflixやフジテレビなどが放送する恋愛リアリティー番組『テラスハウス』に出演していた女子プロレスラー木村花さん(享年22歳)が急逝したことを受け、SNSなどインターネット上での誹...
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石川大我議員、新宿二丁目で警察と大ゲンカの裏側…なぜ警察に批判の矛先が向いたのか
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて「新型インフルエンザ等対策特別措置法」が改正され、それに基づく緊急事態宣言が発令されたあとに、東京・歌舞伎町のセクシーキャバクラを訪れたことが発覚し、批判を浴びた高...
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“噛まれたら同性愛者”映画に批判殺到 協力の茨城県にも
2月14日に公開された映画『バイバイ、ヴァンプ!』が物議を醸している。「ヴァンパイアに噛まれると同性愛者になる」というストーリーに批判が殺到し、公開停止を求める署名運動まで起こる事態に。制作側が釈明の...
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細野豪志氏のLGBT支援理由に「才能関係ある?」と疑問の声
細野豪志衆議院議員(48・無所属)が2月11日、「LGBTを支援する理由」をツイートした。しかしその投稿に疑問の声が上がっている。 15年に「LGBTに関する課題を考える議員連盟」の顧問に就...
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「だったら結婚しなくていい」ヤジの犯人は杉田水脈議員か!「夫婦別姓はコミンテルンの陰謀」と主張したことも…性差別肯定の極右思想は安倍首相と同じ
姓を変えたくないなら結婚しなければいい──。22日の衆院本会議で、国民民主党の玉木雄一郎代表が代表質問で選択的夫婦別姓について尋ねようとした際、自民党席から飛び出したこのヤジ。暴言の主は杉田水脈衆院議...
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多様性の「虹」が空に架かる 日本初「JAL LGBT ALLYチャーター」が沖縄へ
LGBT(性的マイノリティ)が生きやすい社会を目指すイベント「ピンクドット」開催地の沖縄へ向け、JALが日本初というJL2424便「JALLGBTALLYチャーター」を運航。便名の「2424」には、意...
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党首討論総括…地上波より「ニコ生」の安倍びいきが露骨! 司会の夏野剛・ドワンゴ社長が野党の批判封じ込め
昨日、公示日を迎えて選挙遊説がスタートした参院選。それに合わせ、ネット、日本記者クラブ、民放テレビ局で党首討論がおこなわれたが、そこで安倍首相が醜態を晒しつづけた。たとえば、4日に放送された『news...
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安倍首相が「印象操作」と揶揄するも「どこが?」と疑問の声
安倍晋三首相(64)が7月3日、日本記者クラブ主催の党首討論会に登場。挙手で回答する質問に返答した直後「印象操作だ」という趣旨の発言をした。Twitterでは「印象操作」がトレンド入りするほどの話題と...
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安倍首相が党首討論で夫婦別姓とLGBTの権利保護に「NO」…しかも自分でNO表明したのに「印象操作だ」と逆ギレ!
選択的夫婦別姓について「経済成長とは関わりがない」と暴言を吐いたばかりの安倍首相だが、本日おこなわれた日本記者クラブでの党首討論会(自民、公明、立憲民主、国民民主、共産、日本維新の会、社民の7党)で、...
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新宿ゴールデン街の風情を破壊、乱痴気騒ぎの欧米人に大迷惑…ゴミ散乱、勝手に酒持ち込み
増加した訪日外国人観光客が各地の古き良き“飲み屋街”に足を運び、マナーを守らずに大騒ぎしていることで、街のムードが最悪になっているという。なかでも「荒れている」といわれるのが、新宿・歌舞伎町に位置する...
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安倍の贔屓で復権の稲田朋美が馬脚! 脱税企業の献金に続き、極右集会で小川榮太郎と報道批判のセッション
先日の内閣改造で、安倍首相の“側近中の側近”として復活を遂げた稲田朋美・元防衛相。周知の通り、防衛大臣時代、自衛隊の日報隠蔽問題などあれだけ未曾有の不祥事を引き起こしておきながら、シレッと自民党の筆頭...
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安倍応援団の小川榮太郎切りが醜悪! 百田、上念、有本、「WiLL」が「アウト」「ダメ」「関係ない」「よくわからない」
自民党・杉田水脈衆院議員の“LGBTには生産性がない”という差別言説を“LGBTを認めるなら痴漢の触る権利も保障せよ”なるヘイトの上塗りで擁護した、自称文芸評論家の小川榮太郎氏。その小川氏をめぐって、...
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「新潮45」休刊声明の嘘! 杉田水脈擁護、LGBT差別は「編集部」でなく「取締役」がGOを出していた
昨日夕方、新潮社が「新潮45」を休刊にすると発表した。これはもちろん、同誌10月号に掲載された、右派論客らによる杉田水脈衆院議員擁護特集「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」をめぐって下された決定だ。...