「ドイツ」のニュース
-
【世界の街角】漫画「エロイカより愛をこめて」で人気の街 / ドイツ・エーベルバッハの街を歩く
【世界の街角】漫画「エロイカより愛をこめて」で人気の街 / ドイツ・エーベルバッハの街を歩く。ドイツ・古城街道の町エーベルバッハは、ネッカー河畔の静かな保養地。正式名称を「エーベルバッハ・アム・ネッカー」といい、「Eberbach」とは、「イノシシの川」を意味します。その名の通り、町のシンボル...
-
知る人ぞ知る!ドイツの絶景スポット「ボッパルト」でライン川の大蛇行の眺望を堪能【現地ルポ】
ライン川沿いのボッパルトは、ライン川の大蛇行の眺望が楽しめる町。チェアリフトに乗って展望台へとたどり着けば、「雄大」という言葉がぴったりの自然の絶景が広がります。ライン川クルーズを途中下車して、ほかで...
-
おとぎの国みたいな木組みの町イトシュタイン~フランクフルトから小旅行【現地ルポ】
ドイツの空の玄関口、フランクフルト。「フランクフルトには観光スポットが少ない」といわれることもありますが、フランクフルトの近郊に多数の観光地があるのをご存じでしょうか。そのひとつが「ドイツ木組みの家街...
-
羽生結弦さんの私物も展示!船旅時代から最新型まで“世界の希少なカバン”が集まる「世界のカバン博物館」
世界で唯一ともいえる“カバン博物館”の存在をご存知ですか?東京・浅草にある類稀な「世界のカバン博物館」には、ヨーロッパの産業革命・19世紀半ばごろから最新型のカバンまでを中心に、世界各国のカバンを一堂...
-
ドイツ2番目の世界遺産・シュパイヤー大聖堂は、世界最大級のロマネスク教会
ドイツ2番目の世界遺産・シュパイヤー大聖堂は、世界最大級のロマネスク教会。「ドイツの世界遺産の大聖堂」と聞けば、真っ先にケルン大聖堂を思い浮かべる人が多いことでしょう。しかしドイツには、ほかにも世界遺産の大聖堂がいくつもあります。そのひとつが、ドイツ南西部の町シュパイヤーに...
-
世界遺産のモスクに会いに!トルコ北西部の古都エディルネを旅した旅行記
ブルガリアとギリシャとの国境に近いトルコ北西部の町エディルネは、世界遺産のセリミエ・ジャーミィで知られる古都。一時はオスマン帝国の都として栄えた歴史から、オスマン朝時代を代表するモスクや石橋をはじめ、...
-
【世界の街角】グリム兄弟が少年時代を過ごした、ドイツ・メルヘン街道の町シュタイナウ
【世界の街角】グリム兄弟が少年時代を過ごした、ドイツ・メルヘン街道の町シュタイナウ。ドイツの空の玄関口、フランクフルト。フランクフルトの日帰り圏には、多種多様な観光スポットがあることをご存じでしょうか。そのひとつが、メルヘン街道の町シュタイナウ。「メルヘン街道」は、南はハーナウから、...
-
【ドイツ】一目惚れ級。とんがり屋根の市庁舎のあるメルヘンな町3選
ドイツの各都市にある市庁舎は、その町を代表する建造物のひとつ。ドイツに数ある市庁舎の中でも、思わず一目惚れしてしまうほどの可愛らしさを誇るのが、ヴェルニゲローデとアルスフェルト、ミッヒェルシュタットに...
-
【世界の街角】とんがり屋根の市庁舎が可愛いドイツ南部の街「ミッヒェルシュタット」
【世界の街角】とんがり屋根の市庁舎が可愛いドイツ南部の街「ミッヒェルシュタット」。ドイツといえば、ミュンヘンやロマンティック街道などが有名ですが、日本ではほとんど知られていない小さな町を訪れれば、まったく違った「ドイツ体験」ができます。そのひとつミッヒェルシュタットは、ドイツ南部・...
-
行って満足だった旅行先はどこ?「エイビーロード海外旅行調査2019」
(c)株式会社リクルートライフスタイル【観光・鑑賞】部門第3位ドイツ(c)Shutterstock(c)Shutterstock日本人にとって西洋のお城のイメージそのものの「ノイシュバンシュタイン城」...
-
今週どこ行く?東京都内近郊おすすめイベント【7日4日〜7月10日】無料あり
【池袋】ほわころくらぶ×ハンズカフェ|6/28(金)~7/30(火)入場無料(C)atpress東急ハンズ池袋店に、「ハンズカフェ」がオープン!オープニング記念として、人気キャラクター「ほわころくらぶ...
-
読鉄全書 池内紀・松本典久 編 東京書籍【鉄の本棚 23】その28
沢野ひとし「夜のしじまの中で聞いた夏の汽笛ー白山郷まで」(2017年)沢野ひとしさん・・・。椎名誠さんたち「本の雑誌」一派を私は残念ながらほとんど読んでいません。ちょうど「エピステーメー」とか「遊」「...
-
Society 5.0 実現へ「シンギュラリティをつくるのは学生たち」あの中山五輪男が埼玉工業大学でAIトレンドを語る
サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)=ニッポンがめざすSociety5.0の実現...
-
日本人に人気のヨーロッパの旅行先ランキングTOP20
2017年のギリシャのデータがないので、それ以外のランキングになっています。また、ビジネス目的の人なども含みますし、「本表には国境到着者数、ホテル到着者数などの統計が混在しており、集計基準が異なるため...
-
日本に住む外国人による「日本のおすすめ観光地」、国籍別に見る好みが面白い
(C)PhurineeChinakathum/Shutterstock.com日本政府観光局(JNTO)の令和元年5月21日発表によると、訪日外客数(2019年4月推計値)は、前年同月比0.9%増の2...
-
【世界の街角】飛行船が生まれた場所、南ドイツのフリードリヒスハーフェンを歩く
【世界の街角】飛行船が生まれた場所、南ドイツのフリードリヒスハーフェンを歩く。温暖な気候と美しい町の数々、アクティビティの多さから、ヨーロッパ屈指のバカンス先として人気を誇るボーデン湖。湖畔の町からはこれまでに、中世騎士の城が丘の上にそびえるメーアスブルクや、「ドイツ版ヴェネチ...
-
スバル WRX STI ニュル24時間レースSP3Tクラス優勝_歴代最多145周3763km走破
東京~福岡を2往復するほどの距離を24時間で―――。スバルテクニカインターナショナル(STI)は、第47回ニュルブルクリンク24時間レース(ドイツ、6月20日~23日)に市販車ベースのレースカーSUB...
-
ドイツのなかの異国に出会う、ザクセン州の美しい5都市をめぐる旅
エキゾチックな東ドイツ・ザクセン州東ドイツの東南部に位置するザクセン州は、サクソン人が住んでいた地域。チェコとポーランドとの国境に位置し、ドイツのほかの地域とは一味違う、独自の文化と景観を誇ります。州...
-
ブレグジット<イギリスのEU離脱問題>でどうなる?イギリスへの旅!
ご存知「Brexit(ブレグジット)」はイギリスのEU(欧州連合)離脱。ニュースに登場しない日はないと行ってもいいほどの混乱ぶりです。さて、イギリスがEU加盟国ででなくなってしまうと、日本人旅行者にと...
-
【世界の絶景】オーストリアのプフェンダー山から、ボーデン湖やアルプスのパノラマを楽しむ
【世界の絶景】オーストリアのプフェンダー山から、ボーデン湖やアルプスのパノラマを楽しむ。ドイツ、スイス、オーストリアにまたがるボーデン湖は、ヨーロッパでも人気のバカンス先。中世の雰囲気がのこる街並みでの散策や、地元産の美味しいワインなどを楽しみながら、ゆったりとした時間が過ごせる場所です...
-
こうなってたんだ!?学べる体験ビルでマンションの「終活問題」を考える建物健康診断ツアー【東急コミュニティーNOTIA】
老朽化するマンションの「終活問題」医学の発展により、我々は人生80年時代から100年時代を迎えようとしている。そんな中、建物の寿命は一体何年が適正なのだろうか!?2019年5月30日。NHK「クローズ...
-
写真がない時代、人相確認はどうしてた?パスポートの歴史トリビア8つ
海外に行くときに必ず持っていかなければいけないパスポート。忘れてしまうと、飛行機に搭乗することさえできません。また渡航先でパスポートを紛失してしまうと大変!日本大使館や総領事館に行って、一時帰国のため...
-
ドイツ最古の街トリーアで、世界遺産のローマ遺跡群と大聖堂をめぐる
ドイツ最古の街トリーアドイツ中西部、ルクセンブルクとの国境付近に位置するトリーアは、2000年の歴史をもつドイツ最古の都市。その歴史は、ローマ皇帝アウグストゥスが築いたローマの植民都市にはじまります。...
-
マインツの旅~ドイツ三大大聖堂とシャガールのステンドグラスに会いに~
黄金のマインツとうたわれた宗教都市ドイツ中西部に位置するマインツは、ラインラント=プファルツ州の州都。フランクフルトからも近く、古くから重要な交易拠点として栄えてきました。8世紀に「ドイツ人の使徒」と...
-
知らないと損。古城とワインの町・コッヘムに魅せられて【ドイツ旅行記】
古城とワインの町コッヘムドイツの川といえば、一部が世界遺産に登録されているライン川が有名ですが、ライン川の支流であるモーゼル川沿いにも、可愛らしい町がたくさんあります。その筆頭が、古城とワインの町とし...
-
【ドイツ】赤ずきんの故郷、アルスフェルトでとんがり屋根の市庁舎と対面
ドイツ・メルヘン街道の町アルスフェルトは、知る人ぞ知る木組みの町。叫びたくなるほど可愛らしい町並みが残っているにもかかわらず、あまり観光地化されていない素朴な表情が魅力です。なかでも、とんがり屋根の木...
-
読鉄全書 池内紀・松本典久 編 東京書籍【鉄の本棚 23】その4
次は小林秀雄さんの「酔漢」1950年。※以下敬称略小林秀雄と言えば昭和を代表する評論家ですが、最近は読まれているのでしょうか?小林秀雄は1983年(昭和58年)に亡くなって、現代かな遣いの全集が出まし...
-
ドイツ・メルヘン街道の街、マールブルクでグリム童話のオブジェを探す【現地ルポ】
ドイツ中西部、メルヘン沿街道沿いに位置するマールブルク。かのグリム兄弟が大学に通った城下町で、坂と階段が張り巡らされた旧市街には、絵のような木組みの風景が詰まっています。メルヘン街道らしい美しい街並み...
-
東ドイツの古都・ドレスデンの12の魅力~重厚な旧市街に「世界一美しい牛乳屋さん」も
東ドイツ屈指の観光都市、ドレスデン。かつてザクセン王国の都が置かれた華やかな宮廷都市は、「ドイツの京都」とも称されます。ドレスデン観光といえば、バロック建築群に彩られた旧市街が注目されますが、実は新市...
-
お札のモデルに選ばれた、明治の偉人達の留学エピソード
夏目漱石夏目漱石は、34歳のときに文部省からイギリス留学を命じられました。家庭があるなかの単身留学は、漱石の希望ではありませんでした。明治時代のロンドンに日本人がどれだけいたのだろうかと思いますが、漱...