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フリスク、一度に「何個食い」しますか

小さいながら、1粒で口中がスッキリする「フリスク」。
私は1粒で十分です。というか、むしろ、「複数粒食べる」という発想自体、ない。
なのに、自分のまわりの人たちときたら、一気に2〜3粒食べる人が圧倒的に多い。
ならば、いっそもっと大きい粒にしてもいいのではないかと思うほどに。

思えば、ハッカ飴もクールミントのガムなども、それなりのボリュームがあるのに、なぜフリスクはあんなにも小さいのか。
クール、出し惜しみ?

日本人にとって1度に2〜3粒がちょうどいいのなら、外国の人などは、まるでポップコーンを食べるように5〜6粒ずつごっそり食べたりしないだろうか(←すごい偏見)。
この大きさは、日本基準なのか、世界共通なのか。

カネボウ・トリニティ・ホールディングス株式会社に聞いてみると……
「『フリスク』の大きさは世界共通です」
とのこと。
ベルギーでの発売開始年は、はっきりしないが、だいたい1990年頃からで、日本では92年にテスト販売開始、94年に正式販売したそうだ。
「フリスクは発売開始当初からずっとこの大きさで、別の大きさを出したことはありません」

で、気になる小ささの理由は、
「刺激が強いからですね」。
食べ方についてもやはり、
「一度に2〜3粒ずつ食べる人が多いようです。これは日本人だけでなく、外国でも同じで、一度にガバッと食べる人もいなければ、1粒ずつという人もあまりいないようですよ」
とのことだった。
じゃ、律儀に1粒ずつ食べてる自分のほうが、むしろマイノリティーだったということか!?

となると、気になってくるのは、似たカテゴリーの商品「ミンティア」や、タブレットをキャラクターがキャッチして出てくる、「でキャッチプチ」シリーズ。

構造上、1粒ずつしか出ないものでも、やっぱりフリスク同様に、2〜3粒ずつ食べる人が多かったりするんでしょうか……。
(田幸和歌子)

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