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世界最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」登場!

2008年3月1日、ついに世界最大の観覧車が登場する。それが「シンガポール・フライヤー」だ。

周囲にある高いビルのなかでも、ひときわ目立っている「シンガポール・フライヤー」。それもそのはず、高さはなんと165メートル、実に42階建てのビルの高さに相当する。ちなみにこの観覧車の設計を担当したのは、日本を代表する建築家・故黒川紀章氏だ。

先日シンガポールを訪れた際、私も真下に立って見上げてみたのだが、あまりの高さに首が痛くなったほど! 一般オープン前だったので乗車はできなかったが、すでにプレイベントなどで乗車した人いわく、その景色はかなり壮観らしい。
「シンガポールの街はもちろん、マレーシアやインドネシアも一望できますよ」
さすが世界一の観覧車、見えるモノのスケールが違う。

また乗車用の箱(カプセル)の乗車定員が多いのもポイント。なんと1カプセルに最大28人まで乗車できる。28台あるカプセルは各28平方メートルもある開放感たっぷりな作りで、冷暖房完備でUV保護付き。シンガポールの強烈な日差しを考えるとこれは嬉しい。

もちろんプライベートで使いたい人のために貸切りプランもある。カナッペ・飲み物・ワインなどを用意できるので、誕生パーティや会社のイベントなどにも最適。またカップルには、プロポーズ・バレンタイデー・結婚式などに使える特別プランも。世界一高い観覧車のなかでプロポーズなんて、ロマンチックの極みかも?

予約は事前にウェブサイトできるほか、全チケットの約2割は当日用に確保しているそうなので、早めに行けば現地でチケットをゲットすることも可能。営業時間は8:30〜10:30。チケットは通常の「シンガポール・フライト」(S$29.50/約2,200円)。ほかに並ばずに乗車できるオリジナルグッズ付きの「エクスプレス・ボーディング」(S$52/約4,000円)、特別に用意されたカクテル片手に最高の景色に酔いしれる「シグネチャ・カクテル・フライト」(S$69/約5,200円)の3種類。一周は約30分だ。

すでにシンガポールの新しいシンボルとなりつつある「シンガポール・フライヤー」。世界一高い観覧車からの景色を、ぜひ一度目に焼き付けてみては?
(古屋江美子)

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