フットボールアワー・後藤の母が「ナニワのおかんの変わり弁当」と題して紹介した手作り弁当は、焼きそばパン、タマゴサンド、ホットドッグだったのだが、何が「ナニワ」なのかというと、それぞれにカレー風味のキャベツが間に挟まれているのがポイントのよう。
ただの千切りキャベツでなく、炒めたカレー風味のキャベツが入っていることに対して、採点者である女性ゲストたちは「生理的に受け付けない」と試食を拒否したり、「くさいっ!」と暴言を吐いたりしていたけれど……。
これ、「ナニワの」じゃなくて、「“後藤家の”変わり弁当」じゃないのだろうか。
そう思い、調べてみたところ、カレー風味のホットドッグは関西では本当にごく普通のものらしく、喫茶店やホットドッグ屋のメニューにも「カレー風味のホットドッグ」なるものが多数見られることがわかった。
また、カレー風味のキャベツを入れるホットドッグレシピは、ネット上で多数発見されたし、関西在住・出身者たちから、「ただの『ホットドッグ』という名前で、カレー風味のキャベツが当たり前に入っている」といった証言も得られた。
「カレー風味のホットドッグ、関東にはないのですか…!? 湯がいたキャベツに塩胡椒とカレーパウダーをまぶして、ウインナーと一緒にパンに挟んだもので、結構美味しいですよ。喫茶店などのモーニングで出てくる『ホットドッグ』でも、カレーパウダー振りかけたものが多いですね。私は結構好きで、食べてます。臭くはないと思うのですが(笑)」というのは、関西在住の友人。
風月堂って言ったかな?関西ではけっこうメジャーなホットドッグの移動販売で、カレー風味のバターで炒めたキャベツがたっぷりでした。パンに少し焦げ目がつくくらいオーブンで焼くから香り…良かったですよ。