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中村一義ベストアルバム発売記念イベントで震えてきた……!

中村一義ベストアルバム発売記念イベントで震えてきた……!
・(画像上)ベストアルバム「最高宝」(3000円、DVD付きは5000円)は、曽我部恵一や岸田繁、スピッツの草野マサムネといった豪華選曲陣でも話題になった。個人的には、大好きな「魔法を信じ続けるかい?」が入っていなかったことが、少し残念だ。<br />・(画像中央)ファーストアルバム「金字塔」から100sの最新アルバム「世界のフラワーロード」までの楽曲だけでなく、「状況が裂いた部屋」で録音されたDEMO音源もプラスされた「魂の箱」(19800円)。<br />・(画像下)イベントで手渡された「中村一義 KIKA:GAKU」と書かれたサイン色紙。The Test For Livesバッジ(500円)は、KA:GAKUでも購入できる。
手が震えていた。

4月13日、中村一義のベストアルバム「最高宝」とコンプリート BOX SET「魂の箱」の発売を記念して、タワーレコード新宿店でCD購入者にサイン色紙を手渡しするイベントが行われた。

1997年に「犬と猫」をリリースすると音楽誌に「天才!」と賞賛された中村一義は、デビューから数えて今年で15周年を迎える。
コンセプトサイト「KIKA:GAKU」誕生や、インタビュー本『魂の本』(2,940円/太田出版)、会社のスタッフとしてオフィシャルスチールの撮影やデザイン面にかかわるなど、公私ともに支えてきた妻との対談をまとめた『中村語録3』(2,625円/公式サイトのみで販売)の発売。約2年スパンでのアルバム発売やライブ活動以外に主立った活動を見ることができなかったファンからすると、昨年から今年にかけての動きは、「中村一義祭か!」というくらいに嬉しい。

かつてライブをやらなかったことで有名だったのに、バンド・100sで活動するようになって、ようやくライブがみられることになっただけでも大きなことだったのに、直接サイン色紙がもらえるなんて! 2002年の全国ツアー「博愛博」に行けなかったことをいまだに悔やんでいる身としては、「行かないとダメだ!」という思いにかられて新宿へと向かった。

午前中に入手した参加券を手に、イベント開始の14時5分前に会場の7階フロアに着いた。平日の昼間だというのに、階段にはすでに行列ができていて、10階を過ぎたところでようやく最後尾を発見。待ち時間はたっぷりありそうだが、緊張して携帯を見ることすらできない。周りの人たちも同じ気持ちなのか、ただなにもせず静かに待っていた。1時間ほど経って、ようやく7階までたどりつく。フロアには「主題歌」が流れていた。

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